続けることで、少しずつ見えてきたこと──フォロワー100人、自己紹介記事100スキのお礼と、改めて自己紹介
noteのフォロワーが100人、自己紹介記事が100スキに届きました。
見てくださった皆さん、本当にありがとうございます。
正直なところ、初心者ボーナスで一気に増えた部分もあると思います。
それでも、誰かが反応してくれる、読んでくれていると分かるのは、とても嬉しいですね。
「また書こう」という気持ちが、確実に強くなりました。
もともと、文章を書くことは得意ではありませんでした。
でも、読んでもらえる喜びがあると、自然と続けたくなる。
継続のモチベーションは、こういうところから生まれるんだなと、改めて感じています。
まだまだ書きたいアイデアはたくさんあります。
どう書けば伝わるのか、どんな言葉なら届くのか。
そう考えながら書く時間そのものが、今は少し楽しいです。
継続する習慣は、「睡眠」と同じくらい難しい
継続する習慣って、本当に大変ですよね。
それは、私の専門である「睡眠」もまったく同じです。
睡眠は毎日当たり前のように繰り返している行動ですが、
「今の睡眠に満足していますか?」と聞かれると、
首をかしげる人は意外と多いのではないでしょうか。
睡眠の習慣を変えるのは、とーーーっても大変です。
その日の体調にも左右されますし、
変化を実感するまでには、どうしても時間がかかります。
しかも、眠れなかった日は、すぐ翌日のパフォーマンスに影響が出る。
だからどうしても、「昨日の睡眠」「今日の睡眠」だけに意識が向いてしまいます。
世の中には、たくさんの睡眠改善法があります。
でも、それが合うかどうかは本当に人それぞれです。
「正しい情報」を探すことよりも、
自分に合った方法を見つけて、続けられる形にすること。
ここが一番大事だと、私は感じています。
その考えを、できるだけ分かりやすく、
noteの記事として伝えていきたい。
そう思う一方で、
「一人でやるのはやっぱり難しい」という人に向けた
伴走の重要性も、ますます強く感じるようになりました。
改めまして、自己紹介をさせてください
ちょうど最近、ココナラの自己紹介文を見直しました。
これを機に、ここでも改めて自己紹介させてください。
私はこれまで10年以上、睡眠に関わる医療の現場で、
「寝つけない」「夜中に目が覚める」「朝がつらい」
といった悩みを持つ方と向き合ってきました。
検査や治療が必要なほどではないけれど、
「このままで大丈夫なのか分からない」
「日中の生活にどこか満足できない」
そんな不安を抱えたまま過ごしている方が、とても多いことも感じてきました。
私自身も、不眠傾向があります。
眠れたかどうかを毎朝気にしながら一日を始める。
今振り返ると、眠りそのものよりも、
眠りに自信が持てない状態が、心や生活に影響していたように思います。
だからこそ今は、
「正しい方法を押しつける」のではなく、
その人に合った整え方を、一緒に考えることを大切にしています。
ココナラで睡眠の伴走サポートをしています
ココナラでは、
人それぞれの状態に合わせた睡眠の伴走サポートを行っています。
【こんな方に向いています】
何から手をつければいいか分からない
頑張っているのに、うまくいかない
一度、誰かと整理してみたい
「眠れたかどうか」に一喜一憂する毎日を変えたい
睡眠への不安から少しずつ離れたい
私のサポートでは、
「なぜ眠れないのか」
「どこから整えると負担が少ないか」
「今、頑張るポイントはどこか」
こうした点を整理しながら、
今の状態に合った行動を、実行できる形に落とし込んでいきます。
一人では不安になりやすいことも、
専門家と一緒に確認しながら進めることで、
「これで大丈夫」という安心感を持って取り組むことができます。
目指しているのは、
「眠れたかどうか」に一喜一憂する毎日ではなく、
睡眠への不安から少しずつ離れ、
日中の生活に自然と目が向く状態です。
▼ココナラのプロフィールはこちら
少しでも気になることがあれば、
noteでも、ココナラでも、気軽にメッセージをいただけたら嬉しいです。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
記事を書くことも、睡眠を整えることも、
一気に何かが変わるものではありません。
うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もある。
それでも、少しずつ続けていく中で、
「あ、前より楽かも」と感じる瞬間が増えていく。
このnoteでは、
睡眠のこと、生活のこと、
そして「整えようとしている途中の話」を、
無理のないペースで書いていこうと思っています。
今より一歩いい睡眠を。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
