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初心者でも迷わず書ける!noteのペルソナ設計法

ハイサイ♪
ゴーヤー主婦です😊

noteを始めてみたけれど、

「誰に向けて書けばいいんだろう」
「頑張ってるのに、なかなか読まれない」

そんな気持ちになった経験はありませんか?
発信テーマが思い浮かばない、頑張って書いたのに読まれない…
その理由は、「誰に伝えたいか」がはっきりしていないからです!

どんなにいい記事を書いても、
誰に向けた言葉なのかが曖昧だと、どうしても届きません。

私は、noteを発信する前に、「誰に伝えたいか」をじっくり考えて発信を始めました。

そのおかげで、記事を書くときに「何を書こう?」と毎回迷わず書けています♪

でも、沖縄の話をテーマにするときは、「あれもこれも伝えた~い!」と迷ってしまうんですけどね😊笑

今回は、あなたの記事が「読まれるようになるための考え方」と、「テーマ選びに毎回迷わなくなるペルソナ設計の方法」をお伝えします♪

「今日は何を書こう?」と迷わなくなって、
どんどん読まれる・スキもフォロワーも増える♡
そんな楽しいnote発信ができるようになりますよ😊


私が気づいた「読まれる記事」と「読まれない記事」の違い

在宅でマーケティング会社のライターとして働く中で、
どんな記事が読まれ、どんな記事が読まれないのかを日々見てきました。

いろいろな文章を見て、「文章力よりも大切なことがある!」と気づいたんです。

それは「誰に伝えたいか」がはっきりしているかどうか。
どんなにいい記事を書いても、
誰に向けた言葉なのかが曖昧だと、どうしても届かないんです。

これはnoteでもまったく同じ。
つまり、「ペルソナを決める=誰に伝えたいか」が大切なんです。
noteを書くときは、「たった一人の読者」を思い浮かべて書いていきましょう。

ペルソナとは?

あなたの記事を読んでほしい“たった一人の理想の読者像”を、ペルソナといいます。
「誰に届けたいか」がはっきりすると、記事の方向性がぐっと定まります。

でも、最初から完璧に作る必要はありません。
1番おすすめの方法は、悩んでいたころの自分をそのままペルソナにしてみること。
たとえば、私の場合だとこんな感じです。

私がとても悩んで辛かった時期は、

  • 35~37歳の子育て中。

  • 外で働くのは難しい。

  • 家計を助けたいけど自分に自信がない。

こうして「過去の自分」を思い出すと、
どんな悩みを持つ人に寄り添いたいのかが自然と見えてきます。

私は、「私と同じ悩みを持つ人の力になりたい!」という思いでnoteを書いています😊

もし、過去の自分に当てはまらないときは?

テーマによっては「昔の自分」ではない人に向けて発信したい場合もありますよね。
そんなときは、「助けてあげたい誰か」を思い浮かべてみてください。
たとえば、

  • よく相談される相手(友人やママ友)

  • あなたの知識を必要としていそうな人

  • 共感できる悩みを抱えている誰か

過去の自分でも、いま支えたい誰かでも大丈夫。
「その人の気持ちを想像できる」かがとても大切です!

心の中で「この人に届けたい」と思える存在がいれば、それがあなたのペルソナになります。

3ステップで解決!ペルソナ設定のやり方

STEP1:悩んでいた自分を書き出す
ノートに「あの頃の自分の悩み」を3つほど書いてみましょう。
たとえば、

  • 子どもが小さくて働けない

  • お金の不安がある

  • 自信がなくて行動できない

STEP2:そのときの感情を思い出す
どんな気持ちでいたのかを書き出してみてください。
不安、焦り、羨ましさ、孤独、自分へのもどかしさ…。
この感情こそが、記事を書くときのエネルギーになります。

STEP3:その悩みをどう解決してきたかを考える
ペルソナの悩みが分かると、

「どうやって乗り越えたのか」「どう伝えれば役立つか」が見えてきます。

そこから、記事のテーマが自然に決まっていきますよ。

ペルソナを決めるとブレない理由

ペルソナが決まると、
「今日は何を書こう」と迷う時間が減ります。

思い浮かべるのは、ただ一人。
あの頃の自分、もしくは、助けてあげたい誰か。

その人の顔を思い出しながら書くだけで、
自然と伝わる言葉が出てくるようになります。
結果的に、あなたのnoteに共感してくれる人が増えていくんです😊

まとめ

発信に迷ったら、まずは心の中にいる
「あの人(ペルソナ)」を思い出してみましょう。

過去のあなたでもいいし、いま支えたい誰かでもいい。
その人の悩みを想像できたとき、あなたのnoteはぐっと力を持ちます。

ペルソナ設定は、完璧じゃなくて大丈夫。
自分の気持ちをこめて書くのが一番大切です😊

あなたのnoteが、同じように悩んでいる誰かの背中を
そっと押してくれる日がきっと来ます。

次回の予告

次の記事では、このペルソナをもとに、
ChatGPTを使って「発信軸をブレずに言語化する方法」をお伝えします。

以前配布した「自己分析ワークシート」を使いながら、
ChatGPTに回答を貼るだけで、ペルソナと発信コンセプトを
作れるプロンプトもご紹介します。

言語化が苦手な方や、もっと手軽に自分らしい発信軸を整えたい方にぴったりの内容です。

まだの方は、ぜひ、こちらから「自己分析ワークシート」を受け取って、回答してみてくださいね😊👍

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
フォロー&スキ♡をいただけると嬉しいです。
コメントもお気軽にどうぞ♪

次回も楽しみにしていてくださいね😊





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