【エッセイ】「ネガティブ」になった時の対処法
人間には喜怒哀楽があり、嬉しいことや悲しいこと、楽しいことや辛いことが発生する。
時にはポジティブになり、
時にはネガティブになる。
場面に応じて感情が揺れ動く。
「ネガティブ」というのは、
悲しい時や辛い時に湧き上がる感情により、
思い巡る思考のこと。

私も当然、ネガティブになるしポジティブにもなる。
きっとこの先の人生、
今までと同じように感情が揺れ動くだろう。
*****
私はネガティブになると
こう思う事にしている。
そういう時期なんだな
これはポジティブにも当てはめることは出来るが、ポジティブというのはこちらから特に自身の思考へアクションしなくても、気持ちは辛くないのでこんなことは考えなくていい。
むしろポジティブの時にこんなことを考えていたら、客観視しすぎて楽しいことや嬉しいことも半減してしまうだろう。
辛い時や悲しい時に
そういう時期なんだな
と考える事で、割り切りが出来る。
まぁ、人生で何回か起きる
そういう時期
というのに入っているんだな、と。

ネガティブになってから、いろんな対処法や思考方法を見つけてアレコレ試すより「そういう時期なんだな」って、一言思う方が簡単。
ネガティブ脱出するために本を買ったり宗教に入ったりしないで済むし、全くお金もかからない。
これで私は、度々発生するネガティブを切り抜けている。
*****
この思考をChatGPT先生に聞いてみた。
#プロンプト
私は、ネガティブになるとこう思う事にしている。 そういう時期なんだな、と。 この思考はどう思いますか? また、この思考を評価して判定してください
あなたの「そういう時期なんだな」と考える思考は、ネガティブな感情や状況に対処するための非常に健全なアプローチだと思います。
以下の理由で、この思考は評価が高いと言えます:
1. **自己認識**:
この思考は、ネガティブな感情が一時的なものであることを認識している点で、自分自身を冷静に見つめる能力を示しています。これは自己認識が高い証拠であり、感情に振り回されずに対処する力を持っていることを意味します。
2. **一時性の認識**:
感情や状況が「一時的なもの」として捉えられるため、長期的な視点を持つことができます。これにより、ネガティブな感情に対して過度に反応せず、時間が解決する可能性を受け入れることができるようになります。
3. **心理的回復力**:
この思考は、心理的回復力を示しています。困難な状況や感情に直面しても、自分を過度に責めることなく、自然な流れとして受け入れることで、ストレスを軽減することができます。
4. **柔軟性**:
自分の感情や状況を「時期」として受け入れる柔軟性があります。これは、困難な状況に対して柔軟に対応し、自己を適応させる能力を示しています。
### 判定:非常にポジティブ
この思考は、精神的な健康と幸福を維持するために非常に役立つものであり、ポジティブなライフスキルの一つです。ネガティブな状況に対処する際にこのような思考を持つことは、全体的な心理的な安定を促進するでしょう。
というわけで、
ChatGPT先生にもお墨付きをもらった思考。
そういう時期なんだな
ぜひみんなが
苦痛なく過ごせるように。
つづく。
■他のエッセイはこちら
いいなと思ったら応援しよう!
このサポートが日々の活力になります♪ 私も、より良い記事を書いていけるように頑張ります!
