子育て世帯の住宅購入。賃貸派だった我が家が、1000万円より優先したもの🏠
🏠【1000万円安い家をやめた理由】
家を買おうと思った時、私は正直「賃貸派」だった。
住宅ローンも怖い。
金利上昇も怖い。
何より、
「もし後悔したらどうしよう」
という気持ちが強かった。
実際、家を買うことには最後までかなり慎重だったと思う。
それでも第二子の妊娠をきっかけに家探しを始め、
半年ほどで20件以上を内見した。
近年家を購入した友人たちにも話を聞き、実際に家を見せてもらいながら、
「自分達はどんな暮らしがしたいのか」
を何度も考えた。
その中で最後まで悩んだのが、
今住んでいる家より約1000万円安い家だった。
正直、とても魅力的だった。
1000万円あれば、
教育費にも回せる。
老後資金の足しにもなる。
家族旅行だってたくさん行ける。
だから最後まで迷った。
それでも結果として、我が家はその家を選ばなかった。
理由はシンプルで、
家探しを続ける中で、
私達家族が家に求めているものが少しずつ見えてきたからだ。
そして実際に住み始めた今、
価格や資産価値だけでは分からない、
子育て世帯にとって大切なポイントがあったと感じている。
この記事では、
・なぜ1000万円安い家を見送ったのか
・家探しで重視したこと
・実際に住んでみて感じたこと
・住宅購入時に活用した制度や節約術
などを、実体験をもとにまとめた。
これから家探しをする方や、
賃貸を続けるか購入するか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
この先では、
我が家が最終的にどんな基準で家を選び、なぜ1000万円安い家を見送ったのか。
実際に住んでみて感じている本音を詳しく書いています。🏠✨🌿
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