【40代で新築戸建を購入して分かった】お金をかけて良かった所・不要だったもの🏠
家を買うと決めた後も、悩むことはたくさんあった。
我が家は建売住宅を購入したけれど、
入居前後には、
「あった方が便利そう」
「今やらないと後から大変かも」
と思うものが次々に出てきた。
フロアコーティングや防犯対策、収納、家電のサイズ問題など…。
調べれば調べるほど、
「みんなやっているらしい」
「やらないと後悔するかも」
という情報もたくさん出てくる。
でも現実には予算に限りがある。
住宅購入だけでも大きな出費なのに、
教育費や老後資金のことも考えると、何でもかんでも追加するわけにはいかなかった。
そのため我が家も、
「ここにはお金をかける」
「ここは見送る」
を何度も繰り返した。
そして実際に住み始めて数か月。
今振り返ると、
お金をかけて本当に良かったものもあれば、
当時あんなに悩んだのに「別になくても良かったな」と思うものもある。
逆に、住んでみて初めてありがたさを実感したものもあった。
今回は、40代で建売住宅を購入し、実際に住んでみて感じた
「お金をかけて良かったところ」
そして
「やらなくても良かったところ」
を本音でまとめてみた。
### 記事の内容を一部公開
■ お金をかけて良かったもの
・断熱性能
・食洗機
・フロアコーティング
・カップボード
・玄関照明の人感センサー
・ベランダの物干し竿フック
・収納関係
■ やらなくても良かったもの
・防犯フィルムDIY
・階段用保護テープ
・前の家の収納家具
・エアコン室外機の設置工事
・壁掛けテレビ
特に、
✅ 断熱性能はどこまで必要だったのか
✅ 食洗機を使ってみた本当の感想
✅ フロアコーティングは結局やるべきなのか
✅ 意外な盲点だった家具・家電サイズ問題
あたりは、これから住宅購入を考えている方の参考になると思う。
この先は有料部分で、それぞれ実際に住んでみた感想を詳しく書いている。
これから家を買う誰かの参考になれば嬉しいです🏠✨☺️
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