はじめてのnoteを書くまで|AIと試行錯誤の舞台裏
書くのが苦手な私がnoteを開いた日
昔から、文章を書くのが得意じゃありませんでした。
考えていることはあるのに、うまく言葉にできない。
特に、自分の気持ちを言語化するのが本当に苦手で、
**「こんなこと書いたら変に思われないかな…」**と、すぐに頭の中でストップがかかってしまう。
そんな私が、ある日noteのアカウントを作りました。
きっかけは、SNSで見た「AIと一緒に文章を書いてみた」という投稿。
「AIなら、うまく言葉にできない気持ちを代わりに整理してくれるかもしれない」
そう思って、軽い気持ちで始めたのですが——
この“ちょっと”のはずが、予想以上に長くて濃い3週間の始まりでした。
AIと一緒に書いたら、すぐ完成!…のはずが?
最初は「AIと対話して、内容を整理してもらって、あとは少しだけ手直しすればいいでしょ!」くらいに思ってました。
実際、AIに「noteで初投稿したい」と伝えると、
構成も提案してくれて、文章の見本までスラスラと書いてくれました。
――便利すぎる! これはすぐ書けそう!
…そう思ったのも束の間、
その文章を読んで、私はふと立ち止まりました。
「うーん、これ、なんか違うかも」
整ってはいるけれど、まるで誰かが代わりに書いたような文章。
そこから、AIとの本格的な試行錯誤が始まりました。
書いては消して、考えては止まって
完成まで、およそ3週間。
「AI使ってそれ!?」と思われるかもしれませんが(笑)
本当に伝えたいことは何か。
どこまで自分の気持ちを出していいのか。
誰に向けて書くのか。
AIが書いてくれる文章をもとに、
「私だったらこう言うかな?」
「この言い回し、なんとなく不自然?」
と、何度も調整して。。。
実際は、**“書く”というより“自分と向き合う時間”**のほうが長かったんです。
公開する直前に・・・
「書けた!」と思ってるのに、「公開に進む」が押せない。
「こんな内容でいいのかな?」
「もっと上手な人いっぱいいるし…」
でも、
「始めてみるから、少しずつできるようになる」
そう思って公開しました。(お恥ずかしい・・)
今、伝えたいこと|AIと一緒に“書くこと”を楽しむ
まだ粗削りで試行錯誤中の私ですが、
AIと一緒に書く時間を“楽しい”と感じています。
最初は「文章を整えてくれるツール」という印象だったAIが、
今では一緒に考え、提案し、支えてくれる相棒のような存在になっています。
「この見出し、もっと自然な言い方ないかな?」
「ちょっと言い回しが硬いかも」
そんな相談にも、何パターンも提案してくれ、
文章が少しずつ形になっていく。
この“やり取り”が、想像以上に面白い。
これからも、AIと一緒に楽しく、言葉を紡いでをいけたらいいなと思います。
まとめ
私のはじめてのnoteの舞台裏、いかがでしたでしょうか。
AIを使っても、最初はなかなか思うように書けなかったけれど、
時間をかけて「自分の言葉」を見つけていくプロセスは、
とても大切な時間でした。
完璧じゃなくていい。
迷いながらでもいい。
書いてみて見えてくるものもある。
あなたが最初の一歩を踏み出すとき、AIという相棒がそばにいてくれますように。
最後に・・・
最初の記事にスキ💗をくださった方々、ありがとうございます!
あなたのその一押しが、とても励みになります。
