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接客応援|あなたの『ありがとう』が、誰かの明日を支える_現場を支えるポジティブフィードバックのすすめ


「ありがとう」の力は、想像以上
こんにちは!接客応援団のアールです。
私はお客様満足を専門に、お客様対応力の研修を行っています。
現場で働く皆さんの声を直接お聴きすることが多いのですが、接客現場でモチベーションを一番高めるものは何だと思いますか?
答えは――「お客様からの感謝」です。
講師や上司からの励ましの言葉ももちろん支えになると思いますが、お客様の「ありがとう」には偉大な力があります。
私自身も現場で接客をしていた頃、お客様の心からの一言がどれほど自分を支えてくれたか、今でも鮮明に覚えています。
だからこそ研修では、いち早く「ありがとう」の成功体験を得られるスキルを身につけてもらうことを重視しています。


私が続けている「嬉しさを伝える活動」
仕事中の取り組みにとどまらず、私はお客様としての立場でも感謝をしっかり伝えることを意識しています。題して「嬉しさを伝える活動」です。
私の活動は2ステップ。

  1. その場で感謝+αを伝える
     例:「ありがとうございます。とても助かりました!」

  2. 組織にもフィードバックを送る
     カスタマーサポートなどに「こんな嬉しい体験がありました」とメールで報告します。

ある百貨店にポジティブフィードバックを送ったとき、人事の方から電話をいただきました。
「朝礼で紹介したところ、本人は驚きつつもとても喜んでいました。現場全員の励みになっています」とのこと。さらに、「お褒めの言葉は私たち管理側にも力になります」とも。


見えにくい努力にスポットライトを
接客は1対1のやり取りが多く、気遣いや努力が外から見えにくい仕事です。お客様が心の中で喜んでいても、言葉にしてくれるとは限りません。
だからこそ、感謝を言葉にして届けることは大切です。
「自分の気遣いはちゃんと届いている」と実感できれば、現場の人はもっと前向きに頑張れます。


一緒に「感謝を届ける側」になりませんか
カスタマーハラスメントが社会問題になる中で、接客現場を支えるポジティブな力は不足しがちです。
私はこれからも頑張っている接客の同志たちに、エールを送りたいと思っています。皆さんもお客様として「ありがとう」を届けてみませんか?
その一言が、誰かの明日の力になります。

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