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【男性心理】男の口から出る言葉の中で最も信じてはいけないもの

Kouです。


最近noteの記事をよく出しているのですが、実は理由があります。僕のブログの記事を使って勝手にnoteに投稿している輩を見つけたからです。
はっきり言って盗作ですよね(笑)。
まあ、よくあることなんです。今までもたくさんありました。

しかし、需要があるのならオリジナルである僕が直接書いた話の方がより伝わると思っています。
盗作記事ではすぐに満足できなくなると思いますので、ぜひオリジナルを味わってください。


今日は、多くの女性が深刻に受け止めすぎている男性心理の話をします。

「彼が『それはちょっと苦手なんだよね』と言っていた」

「彼は太めの女性は好きじゃないと言っていた」

「彼は自分から連絡するのが苦手だと言っていた」

彼のこういう発言を、あなたはどれくらい真面目に受け止めているでしょうか。

もし今、100パーセント信じているなら、その信頼、いったん保留してください。

男性の「苦手」は、全然アテになりません

これは僕の中では、揺るがない一つの法則です。

男性の「苦手だ」は、本当にアテにならないんです。

そんなものを鵜呑みにするから、女性はどんどん選択肢を狭めてしまうんです。

「彼はこれが苦手だから、頼まない」

「彼はこういうタイプが好みじゃないから、私は違うタイプに変わろう」

こうやって遠慮したり、無理に自分を作り変えたりする女性が、本当に多い。

そんなことをしなくていいんです。

男性は、自分の好き嫌いをよく知りません

これは、男性の代表的な特性の一つです。

彼自身、自分の好き嫌いをよく分かっていません。

そのときの気分で言っていることが多く、その発言に強い根拠があるわけではない。

たとえば、

「俺は太っている子は苦手なんだよね」

とはっきり言っていた元彼が、ある日ぽっちゃりさんを連れて街を歩いているのを見つけてしまい、

「太めは苦手やなかったんかい!!」

と怒鳴りつけたくなった人、いるはずです(笑)。

そんなもんなんです。

男の「苦手」は、かなり適当です。いい加減なんです。

だから、そんなものは信用してはいけません。

「苦手」の中身は、実は「思い込み」

なぜ男性がこんなにいい加減なことを言うのか。

答えは単純で、自分で苦手だと思い込んでいるから、苦手なんです。

過去の何かの経験、あるいはなんとなくの雰囲気で、「これは苦手」というラベルを自分に貼っているだけ。

だから、状況が変われば、あっさり「苦手」ではなくなります。

そして、「苦手」を「得意」に変えるのは、女性の力です

ここからが、今日の話の本題です。

彼にとって「苦手」なはずのことを、たまたましてくれた瞬間があったとします。

そのとき、あなたが心から喜んだら。

驚くほど、彼は同じことを繰り返すようになります。

「あれ?さっき苦手って言ってなかった?」というくらいに。

なぜかというと、男性は女性の喜ぶ様子を想像しながら行動する生き物だからです。

ものを買うとき、会いに行くとき、電話をするとき、全部そうです。

彼女がどれだけ喜んでくれるかを勝手に想像しながら、動き出すんです。

ちょっとしたことで驚いて喜んでもらえたら、次を考えるんです。

彼の投資を引き出すのに、テクニックはいりません

必要なのは、素直に喜ぶことだけです。

「苦手なはずのことをしてくれた」なら、なおさら喜べばいい。

彼が「苦手だから」という理由で今は頼み事に応じてくれなかったとしても、ずっとそうだとは限らないんです。

男性の「苦手」は、いつでも「得意」に書き換えられる。

書き換えるスイッチを持っているのは、他の誰でもなく、あなたです。

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