【男性心理】彼の心に火をつけて再び蘇らせる方法
Kouです。
ある女性からの恋愛相談に出てきた一節です。
彼と夜景を見に行ったとき、二人でベンチに座って景色を眺めていました。 しばらくしてその場を離れて歩き出したら、彼がふと言ったんです。
「さっき景色を見ていたとき、キスしてやろうかなって思ったんだよね」
「してやろう」って何?なぜ上から?
これ、よくあるんです。本当によくあるんです。
彼が、なぜか上から目線。
女性からすると、ほんとムカつくんですよね。
でも今日お話しするのは、この「上から目線」の話ではありません。そのもっと奥の話をします。
世の中の大半の男は、デートを面倒くさいと思っています
いきなり衝撃的なことを言います。
世の中の大半の男は、デートを面倒くさいものだと思っています。
普通のカップルだと想像がつかないかもしれませんが、これは結婚している夫婦を見ているとよく分かります。
近くのショッピングモールに行って、歩いている夫婦をよく見てみてください。
もはや家族サービスなんです。
一緒に行くのは家族サービスという感覚。
面倒くさいけれども、女性が望むから付き合って一緒に行ってやっている。その表情、見たらすぐに分かります。
そして、これはなにも夫婦だけの話ではないんです。
恋人でも同じです。
デートに行くのが面倒くさい。
デートは彼女の機嫌取り、くらいの感覚になってしまっている場合もあります。
特に交際期間が長くなっていくと、こうなるケースはかなり出てきます。
なぜ、彼はそうなってしまうのか
もったいぶらずに答えを書きます。
彼から見て、あなたが「追いかける女性」になっていないからです。
誤解しないでほしいんですが、女性らしくなくなっている、という意味ではありません。
彼から見て、追いかけるべき対象になっていない、ということです。
男は、相手が「女」だから自分を「男」だと認識します
ここが今日の核心です。
男は、相手が女だから自分が男だと認識する生き物です。
もう少し砕いて言い換えると、女性を追いかけているとき、はじめて自分を「男」だと感じるということです。
追いかける対象がなくなった男は、自分が男だという感覚も薄れていきます。
だから、デートも面倒になる。熱量もかけられなくなる。
そういう構造なんです。
追いかけているときの男は、強烈に楽しんでいます
僕はどちらも経験していますが、追いかけているときのデートは、強烈に楽しいです。
あり得ないくらい楽しいんです。
デートをしている間に、もう次のデートのことを少し考えたりしています。
そのくらい楽しい。
「デートが面倒くさい」と感じている彼は、その感覚を、今、失っているだけです。
では、どうすればいいのか
答えは、ある種、単純です。
彼を、燃やしてください。
彼の心に、火を付ける遊びをこれからたくさんしてください。
「そんなことできない」と思うかもしれませんが、できるんです。
なぜなら、女性は恋愛では圧倒的に有利だからです。
女性は男性の心に火をつける方法をいくつも持っています。
そして、何回でも繰り出せます。
「ヒットアンドアウェイ」は、長期交際でも使える
近づいて、離れる。近づいて、離れる。
このリズムは、交際して時間がかなり経った状態でも十分に機能します。
長く一緒にいる相手ほど、「彼にとって当たり前の存在」になっていることが多いんです。
一度、その当たり前を崩してみることです。
ちょっと工夫すれば、いくらでも応用できます。
彼が「あれ?」と思う瞬間を、意図的に作ってみてください。
その瞬間、彼の中で「追いかける対象」としてのあなたが復活します。
そしてそれと同時に、彼の中の「男」も復活するんです。
