【男性心理】彼女がいるのに、なぜ彼はマッチングアプリを見るのか
Kouです。
noteはまだほんのちょっとしか書いていないのに、かなり読まれますね。これは嬉しい。
気分が乗ってきたので、調子に乗って書きまくろうと思います。
複数の女性から、こんな悩みを立て続けにもらいました。
「ラブラブだと思っていた彼が、マッチングアプリに登録していました」
「退会してくれないので、いつか別の女性のところへ行くのではと不安です」
「なぜ、私という彼女がいながらそんなことをするのか、謎すぎて理解できません」
もしかすると、あなたも同じような経験をしたことがあるかもしれません。
これは、謎ではありません。
これからその理由を全部お話しします。
男は複数の女性を同時に見ることができる
まず、大前提として知っておいてほしいことがあります。
それは、男性は複数の女性を同時に見ることができる生き物だということです。
これは、そういうものだと最初から理解しておくほうが楽です。
複数の女性を見られるんです。だから、見たくなるだけです。
ある特定の女性にぞっこんで、その女性以外は全く目に入らないという男性は、原則としていません。
「いない」と思ってください。
いるかもしれないというだけで、実際にはほとんどの男性はそれには当てはまりません。
ここを理解しないまま、彼のマッチングアプリ登録に驚いていると、男性の全てが憎くなってきます(笑)。
「軽い気持ち」で見たいだけ
じゃあ、登録しようとしている男性の頭の中はどうなっているのか。
「あわよくば浮気してやろう」でも、「どんな子がいるか興味津々」でもありません。
もっと軽いんです。
遊び感覚で、見たいだけ。
登録したからには女性をポンポン釣って楽しもうとか、そんなことは考えていない可能性が高いんです。
まだ会っていないというのが、その証明のようなものです。
車の試乗に似ています
あまりいい喩えが見つからないんですが、買うつもりはないけどお店に見に行くのは好きな人っていますよね。
買う気もなければ、買うお金もないのに、車のディーラーに行って車を物色して試乗するのが好きな人もいます。
彼のマッチングアプリ登録は、それに近い感覚です。
ちょっと見たいんです。
そして、多くの男性は、この「ちょっと見る」ところまでで満足してやめてしまいます。
車に試乗してみて、「なかなかええやん」と思いながらも、基本的にはそれ止まりなんです。
試乗してだいたい分かったから、もう興味は違う車に移っています。
危ないのは、「営業マン」が現れたとき
問題は、そういう誘惑がどこまで強く働くかです。
「なかなかええやん」と思っているタイミングで営業マンがやってきて、
「すごくいいタイミングでご試乗いただきました。実はこの車、ちょうど今日届いたばかりの限定車なんですよ。」
などと言われると、俄然興味が出始めます。
営業マンはどんどん攻勢をかけてきます。
「明日、別のお客様の試乗予約が入っているので、今のうちに仮押さえしませんか?」
今の車の下取り込みで金額を提案されて、「あれ、意外とイケるかも?」と思ったら、もう終わりです(笑)。
彼は買う気になってしまいます。
つまり、女性を見たいという下心自体はあります。あわよくば触りたい、お近づきになりたい、仲良くなりたい。
そういう気持ちは、あるでしょう。
でも、それを実行に移せるかどうかは、全くの別問題なんです。
「爪とぎ」だと思うくらいでちょうどいい
だからといって、全部を許容して大目に見るべきだとは言いません。
ただ、気にしすぎることだけはやめた方がいいです。
やめさせたとしても、彼はまた別の手段で女性を見ることを考えます。
彼はそうやって爪とぎでもしていると思えばいいんです。
そして、これは僕の個人的な意見ですが、爪がなくなってしまった無害な男は、安全な代わりに、何の魅力もないつまらない男性に見えるんじゃないでしょうかね。
ちょっとくらい他の女性を見ているくらいの彼の方が、結果的に付き合いやすくもあり、ドキドキが続くという意味でもよかったと思えるようになります。
そう思えるかどうかは、あなたの自信の度合いによるところが大きいですね。
