【男性心理】男性って必要ですか?
Kouです。
「男性って、必要ですか?」
と思ったことはありませんか?あるいは、そういう質問を聞いたことはありませんか?
実は定期的にこの質問が来るんです。
「男性のことを好きになれなくなりました」
「男性はいなくてもいいんじゃないですか?」
「男嫌いですが、何か?」
もしあなたが少しでも似た疑問を持っているなら、今日のこの記事を読むことで、ちょっと感覚が変わるかもしれません。
なぜ、この質問が定期的に来るのか?
恋愛のノウハウやテクニックを教えているサイトや動画は、ネットに無数にあります。noteにもたくさんありますね。
しかしその大量の情報源の中に、この手の問いはなかなか出てきません。
これは恋愛の悩みではないからでしょうね。
それでも漠然とこの疑問を抱えている女性は、実は結構たくさんいます。
「女性同士のほうが分かり合える」
「精神的つながりが強くて、体もきれいで接しやすい」
「男性の必要性が、分からなくなってきた」
そう感じている女性が、少なくないんです。
そして、それが原因で恋愛から遠ざかっている女性もいます。
僕の答えは、男性がいるかいらないかで言えば、いります(笑)。
これは僕が男性だから、そう思うわけではありません。
「男子はいらない」という小学生の頃の感覚
僕が小学生の頃、女子は女子だけでつるんでいる子がたくさんいました。
男子は完全に邪魔者。害虫扱いです(笑)。
男子には話しかけられたくもない。気持ち悪い存在だと思っている。
「女子はきれいだからいい」という感覚。
心当たり、ありませんか?
絶対あるはずです。
でも、あの頃のその感覚は、ずっとそのままではありませんでした。
いつからか、なくなっていったはずです。
なぜ、その感覚がなくなっていくのか。おそらく、人は自分とは異なるものを、無意識に求めるようにできているからだと思っています。
女性はどこまで行っても女性です
女性は、誰であってもあなたと同じ女性です。まあ、当たり前ですね。
女性の中では、それぞれ違って見えるかもしれません。
でも、思考回路も感覚も身体の造りも、基本的にはそう大きくは変わらない。
「分かり合える」というのは、そういう意味です。
分かり合える相手だけといると、確かに楽です。癒されもします。
でもそこには、発見がありません。
自分の姿を、映してくれる鏡がないんです。
男性は女性とは明らかに違う存在です
人種が違うという以上に、大きな差があります。
自分とは明らかに違う存在だからこそ面白いと思うんです。
自分が知っている人たち、何も考えなくても分かり合えてしまう人たちとは全く異なる存在だから面白いんです。
そして、自分とは明らかに異なる種類の人といると、自分の立ち位置が際立つようにもなります。
自分が何者なのかが、分かるようにもなります。
女性らしさは、男性を通してはっきり表れる
僕は、女性が最も欲している感覚の一つは、女性らしさをはっきりと自覚できることだと思っています。
そしてそれを分からせてくれる存在が、男性だと思うんです。
女性同士の中で感じる自分と、男性を前にしたときに感じる自分は、まったく違います。
「女性らしさ」は、女性同士では出てきにくい感覚です。
異なる存在との出会いによって、初めて輪郭を持つものなんです。
もし今、「男性って必要ですか?」と感じているなら、それは一過性の感覚である可能性が高いです。
過去の何らかの経験やトラウマ、育った環境や文化などが積み重なって、必要だと思いたくなくなっているだけかもしれません。
しかしその状態のままでいると、男性を通してしか感じられない自分の中の女性らしさまで隠してしまうことにもなってしまいます。
それは、もったいないんじゃないかなと思います。
奴らは必要です(笑)。
あなたが女性であることを強く自覚するためにも、おそらくいた方がいい存在です。
