相手の気持ちをナメないようにしよう
Kouです。
こんにちは。
あなたは、彼の恋愛感情を嘘だと思ったことはないでしょうか?
「どうせ遊びだろう」
「すぐ冷めるから」
という具合です。
特に年齢差がある場合にそうなりやすい傾向があります。
実は昨日、僕はnoteで初めてメンバーシップというものに参加しました。
2つ参加したのですが、それぞれまるっきり違いますね。
そのうちの一つがすごすぎて、感動させられっぱなしです。
ここまでしてくれるのかという対応なのです。
こういうのは自分で購買側に回ると本当に分かることがたくさんありますね。
なぜ感動させられたのか、その理由は色々考えられるのですが、特に分かるのは明らかに一人ずつを見ている感覚があるところです。
これは僕も自分のブログではとにかく強く意識してきたことのはずだったのですが、いつのまにか薄れてきていることに気づいてしまいました。
この気づきを得ただけでも参加した意味があるくらいです。
このことで思いだしたことがあるのです。
ここからは想像でしかないのですが、一人ずつを見るというのは実際にはかなり難しいことです。
なかなかできることではありません。
じゃあなぜそれができているのか?
それは、おそらく相手の意思を想像できているからです。
メンバーシップで言えば、加入者の意思を想像できているということです。
僕のところに来る恋愛相談は、当然ですが、ほとんど例外なく全員が本気で持ってきた相談です。
そんなことは分かっているのですが、なかなか答えられないときがあるんです。
答えは持っているのです。でも、答えられない。
それは、気持ちがついてこないからですね。
この気持ちがついてこない原因は、相手の本気度をちゃんと見ていないことです。
相手の気持ちを疑っているうちは、身が入りません。
何かの商品の購入でも、問い合わせでも相談でも、あなたに対して相手が仕掛けてくる行動は、行動だけが独立して存在しているわけではありません。
必ずその裏に気持ちがあります。
そんなことは分かっていると思うんです。
でも、その気持ちをリアルに想像できているかどうかと問われるとどうですか?
彼の行動の向こう側には、彼の気持ちがあります。
彼じゃなくても、人やお客様でも同じことが言えますね。
実は本気なのかもしれないと感じられるようになることで、相手に向けて注げるエネルギーの量が大幅に増えます。
エネルギーが増えれば、できることも当然増えそうです。
未来だって変わりそうですね。
