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恋愛や結婚が難しいという人が例外なく気にしていること

Kouです。
こんにちは。


僕は以前、ある男性から婚活の相談を受けていました。

その彼はことごとくうまくいきませんでした。

そして、いつも必ずこう言うんです。

「年齢で切られるからダメですね」

僕は、年齢は関係ないとずっと言い続けて来ました。
でも彼には伝わりませんでした。

なぜなら、彼は年齢教の信者だったからです。


不思議で仕方がないのですが、特に婚活というと、やたらと市場が気になるみたいですね。

婚活市場です。

結婚相談所はもちろんですが、婚活パーティーでも、恋愛のマッチングアプリでさえも市場です。

市場に出て行ったら、残念ながら否応なく巻き込まれると思いますよ。

スペック戦争に巻き込まれるんです。


年齢というのは、スペックの一種です。

容姿とか、体型とか、職業とか年収とか、スペックには色々あります。

用意された婚活の市場に参加してしまったら、まずはスペックで見られるに決まっています。


婚活に限ったことではないですが、日本は市場を意識しすぎていますね。

「市場価値=自分の価値」

だと思っているみたいです。

市場で見出されなければ、自分に価値はないと思ってしまいます。


僕のところには、60代の男性と恋愛をしている30代の女性の相談などがいくつも来ます。

面白いですよね。

本人はいたって本気なんです。

彼女は、彼を年齢では見ていません。

当然スペックでは見ていないということになりますね。

男女逆のパターンもあります。


ここが恋愛の面白いところだと思うんです。

恋愛は、どこまでも自由です。

何歳だからできないということはないんです。


相手のスペックを無視することによって、本当に見た方がいいところが浮き彫りになってきます。

市場でスペックを頼りに相手を選んでしまうと、スペックに騙されておかしな結果になってしまうことがよくあります。

逆もそうですね。


いつの間にか、変な先入観に染まっていないかどうかを確認してみてください。

恋愛は本来どこまでも自由なんです。

婚活は市場でしかできないと思わないことが大事ですね。

出会い方なんて、少し目を凝らすと無数にあることにも気づけるようになると思います。


市場に出てしまうと、自分のコンプレックスと戦わないといけなくなります。

本当はこれが一番しんどいんですよね。


恋愛は、相手の好きなところを見つけるゲームみたいなものです。

他の人がどう評価しているかなんて、どうでもいいんですよ。


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