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彼を怒らせる女性と、喜ばせる女性の決定的な違い

Kouです。
こんにちは。


先日、こんな悩みを持つ女性からご相談を頂きました。

大好きな彼を限界まで追い詰めてしまい、「やってもらって当たり前だと思うな!」と言わせてしまった方があります…
どんなに勉強していても、どうすればいいか全然分かりません。何も考えなくても、男性の気分を良くすることができる人が沢山いるのに、私はなぜ…と落ち込んでしまいます。

似たようなことを彼から言われた経験のある女性は、思っている以上にたくさんいます。

言われてしまったと考えることもできるし、言わせてしまったと捉えることもできます

どうしたら分かるようになるのか。どうしたら彼の気分をよくさせることができるのか。

今日はその答えを出します。

答えは、想像力です

それは簡単です。

ズバリ言いますね。

相手がどう思っているかを、想像することです。

えっ、そんなことなのと思ったかもしれませんが、そんなことなんです。

そんなどうでもよさそうな普通のことが、意外とできていません。相手がどう思っているのかをちょっと想像できるようになるだけで、かなり変わります。

空気の読めない人というのもだいたいこれで、そもそも相手の気持ちを考えようとしていないんです。そんな余裕がない人もいれば、そもそもそんなことに気を回す習慣が全くないという人もいます。

上手な人は、瞬間的に想像している

相手の気持ちを想像することができれば、先回りできます。

上手な人は、相手にモノを言うときに、

「これを言ったら相手は嬉しくなるだろうな」

などと瞬間的に想像しながら言葉を発しています。

「これを言ったら嫌な気分になりそうだ」

と思ったら、踏み止まるんです。

「答えは問題文の中に隠されている」

これは国語の先生の名言です。

「答えは問題文の中に隠されている。だから問題文をちゃんと読め」

言われましたよね。言われたはずです。言わせねーよ、忘れましたとは(笑)。

絶対に、言われています。聞いた覚えがないとすれば、聞いていないだけです

先生はちゃんと言っている。でも生徒は聞いていない。

ここにも、コミュニケーションロスが発生しています。

そして「言われてない、聞いてない、ちゃんと言ってよね」と言うんです。

聞く気がなければ、聞こえていても聞き取れません。

彼とのやりとりも、まったく同じ構造です。

想像は、材料がないとできない

「Kouさん、その想像力とやらが絶望的にないから、私は困っているんです」

そうおっしゃりたい気持ち、分かります(笑)。

安心してください。想像力がないのであれば、鍛えるしかありません。

ただし、想像って、何もないところからはできないんです。

だから、材料を探してください。

そして材料は、過去を遡れば、たくさん見つかります。

材料は、過去に眠っている

これまでの彼とのやりとりを振り返ってみて、彼は何に喜び、何に腹を立てていたかを思い出してほしいんです。

そしてそのときの彼の立場に、自分がいたらどうだったかを考えてみる。

  • あのとき彼は泣いたけど、当時はなぜ泣いているのか分からなかった

  • あのとき彼はふっと黙ったけど、私はそのまま話し続けてしまった

  • あのとき彼は嬉しそうだったけど、私は流してしまった

今、当時の彼の立場に自分を置いてみて、その立場から周りを見たときに何が見えるのか。

その視野に映っていた自分が、彼にどう見えていたのか。

これを考えてみることで、少しずつ見えるものが変わってきます。

最初は難しいかもしれません。何度か意識していれば、少しずつできるようにはなりますよ。

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