【小説の書き方ロードマップ】一行目から「完結」まで。初心者が迷わずに物語を書き上げるための全ステップ【完全保存版】

「小説を書きたいけど、書き方がわからない」
「書き始めて、途中で辞めてしまった」
これらは当たり前のことです。
理由は、教わっていないからです。
例えるなら、「地図も持たずに、いきなり見知らぬ土地へ旅立とうとしている」状態です。
どれだけ無茶なことをしようとしているのか、わかったと思います。
本記事のコンセプトは、「頭の中にあるぼんやりとした妄想を、確実に『完結』までたどり着くための、実践的なガイドブック」です。
こんにちは、小説家Fです。
普段、noteでは文学や芸術、そして日本の伝統文化に潜む面白さを、なるべく難しい言葉を使わずにひもといています。
しかし今回は、『小説の書き方』について本気でガイドブックを書こうと思いました。
理由は2つあります。
1つは、「面白いのに、小説になっていない」作品が多すぎるからです。
小説の新人賞などでも弾かれる一番の原因はココです。
『小説になっていない』
書籍にも「小説の書き方」のガイドブックは沢山あります!
しかし、どれも複雑だったり、実用的でなかったりと、私自身読んできて分かりづらいと思った経験があります。
まずは「文章を小説にするための方法」を知らなければいけません。
これがとても大切です。
どんなにユニークなアイデアでも、奇抜な設定でも、小説になっていない作品がほとんどです。
まずは、自身の文章を小説にする方法を知りましょう。
ほとんどの人がこの方法を知らずに書き始めています。
2つ目の理由は、「本当に大切な情報を載せているガイドブックがない」からです。
作家になってから、「え、これもっと早く知りたかった」ということが沢山あります。
なので今回、自分が欲しかった「小説の書き方」のガイドブックを自分で作ろうと思いました。
精神論は省き、「ここで迷子になりやすい」「こういう技術が必要」という具体的な道筋を提示します。
全てのステップをわかりやすくガイドします。
長い記事ですので、一度に読まなくても大丈夫です。
迷ったらまた戻ってきてください。
一緒にあなたの小説を『書き始めて』そして『完結』させましょう!
最後までお読みくださり本当に感謝します。 皆様の温かな応援が私の執筆の励みです。
