【中級者~上級者向け】展開が書けないのは才能じゃなく、和声の“引き出し不足”かもしれない
🎼 「Aメロはいいのに、その先が続かない」
🎼 「毎回コード進行が似てしまう」
🎼 「理論は知ってるのに、展開が弱い」
こんな壁にぶつかったこと、ありませんか?
🎯 “コード進行を知ってる”だけじゃ展開は作れない

作曲を始めたばかりの頃は「コードのパターンを覚えれば作れる」と思っていたけれど、
中級者以上になると「コードを知ってても、次に何を選べばいいのか分からない」という新たな悩みに突き当たります。
その理由は明確です。
和声(コード進行)には、ただの“並べ方”ではなく
「場面の意図に応じた処理」のレパートリーが必要だから。
✅ この記事で扱うテーマ

本記事では、理論はある程度分かってきた中〜上級者のために、
和声処理(=展開におけるコードの動かし方)
それぞれの目的/効果/使用シーン
実際の進行例や代表曲を引用しつつ
よくある失敗とその改善策もあわせて整理
という形で解説しています。
👇 たとえば、こんな進行の“ねじれ”知ってますか?

🎵 サブドミナントマイナー(例:C → Fm → G → C)
メジャーキーの中に「Fm」という異質なコードを一発入れるだけで、
あっという間に切なさ・回想感・情感のねじれが生まれます。
ポップスからアニメ、劇伴まで幅広く使われていて
“サビで泣かせたい”ときの鉄板手法です。
🎵 偽終止(V → vi)
終わると思ったら Am(vi)に落ちる “裏切り系の終止”
「曲が終わらない理由づけ」として展開部に最適
🎧 C → F → G → Am
→ これはただの王道進行じゃなく、「着地させないための仕掛け」なんです。
📌 よくある悩みを“技術”で解決する

本編では以下のようなテーマに触れています:
✅ 7つの終止法
✅ 感情を“曇らせる”ためのコード操作
✅ 平行調/モーダル/ナポリなどの使い所
✅ “浮遊感”と“推進力”の両立
✅ 無調/減七/裏コードでの脱線と回帰
💡 展開のための“地図”を持とう

「何をどう展開させればいいか分からない」
→ それはアイデアの“地図”がないからかもしれません。
和声処理は、感覚だけに頼らない作曲の武器になります。
本記事はその武器を28の視点に整理してまとめています。
🔓 続きはこちらから(有料記事・500円)

※2025/7/10 23:59までは300円で購入できます
🔗 【中級者~上級者向け】展開で迷わない作曲術:和声処理のアイディア28選―“コード進行の迷宮”から抜け出す実践ガイド―
全28技法(分類+進行例+使用シーン)
よくある失敗例とその改善法
音楽理論を「実践で使える」形で学び直す
コード進行に詰まった時の“引き出し”として保存推奨
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長文を最後までお読みいただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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