「あしたも、行きたくなるオフィス」ってどんな場所? シェアオフィスブランド「NOW/HERE」公式noteはじめます!
はじめまして。私たち「NOW/HERE」(読み:ノーウェア)は、サンケイビルが運営するシェアオフィスブランドです。
これまでサンケイビルは、不動産ディベロッパーとして街にオフィスや集合住宅、ホテルなどをつくってきました。そんななか、サンケイビルが「いまの時代に必要なオフィス」を考えてたどり着いたひとつの答えが、新たに誕生したシェアオフィスブランド「NOW/HERE」です。
このnoteを通じて、働く場所のこれからを、みなさんと一緒に考えていけたらと思っています。
なぜ住宅を手がける賃貸事業部がシェアオフィスを?

サンケイビルには、オフィスビル開発を担う部署がありますが、NOW/HEREを運営しているのは、マンションなどの住宅を手掛ける賃貸事業部です。
「なぜ住宅を扱う部署がシェアオフィスを運営しているのだろう?」と思われる方もいるかもしれません。
シェアオフィスに入居されるテナントは法人の方々ですが、利用者と直接顔を合わせながら、日常的に過ごしやすい空間を設計するという点においては、賃貸住宅事業にも通ずる部分も。
賃貸事業部が手がけているからこそ、リラックスできる居心地のよいオフィスづくりが実現可能だと信じています。
もちろん、シェアオフィスと賃貸住宅は異なる部分もありますが、社内のオフィス事業部ともクロスオーバーしながら、私たちはよりよいシェアオフィスづくりを目指しています。
ビジネスを加速させる鍵は、行きたくなるオフィス

リモートワークが普及し、オンラインでも仕事ができる時代になりました。けれど、直接顔を合わせるからこそ、生まれるアイデアがあります。オフィスに集まることは、チームとしての一体感や信頼関係が育つ“土壌”につながります。私たちは、同じ空間を共有することがビジネスを加速させる鍵になると考えます。
とはいえ、せっかく集まっても息が詰まる空間や設備が整っていない状態では、前向きに仕事に取り組もうと思えませんよね。「ただ働く」ではなく、「ここで働きたい」と感じられるような場所が必要です。
それに、柔軟に働ける今の時代だからこそ、多様な働き方を受け止められるオフィスがあってもいいと思うのです。集中したいときも、ひとりになりたいときも、チームで集まりたいときにも活用できる。
そんな場所をつくりたいという想いから、あしたも行きたくなるオフィス「NOW/HERE」が生まれました。
「NOW/HERE(ノーウェア)」の名前の由来

「NOW/HERE」という名称には、二つの意味が込められています。
NO WHERE・・・どこにもない、ここにしかない
NOW HERE・・・いまここにいる、リアルな体験
同じ空間を共有することにしか生まれない価値を、オフィスに生み出すためにこの名前をつけました。私たちの想いを込めたこの名を、みなさんにも気に入ってもらえたらうれしいです。
シェアオフィスが4つの「バリュー」を掲げる理由

シェアオフィスは、立地や設備といった物理的な機能が語られることが多いものです。しかし私たちが大切にしているのは、それだけではありません。目指すのは、「また明日もここで働きたい」と思える体験をつくること。
その考えを形にしたのが、NOW/HEREの4つのバリューです。デザイン性の高い空間設計や五感に訴えるユニークな体験価値を通じて、「あしたも、行きたくなるオフィス」を実現したいと考えています。
・GATHERING・・・オンラインでは得られない、対面ならではの偶然的な出会いや新たなアイデアが生まれる。
・BOOST・・・周囲を気にせず、個人の集中力が最大限に引き出される。
・WELLNESS・・・グリーンによる癒しやフレグランスによるリラックス効果など、五感にやさしい空間で健康的に働ける。
・PRIDE・・・アートや暖炉、アクアリウムなどが彩る心地よい空間は、働くほどに愛着がわき、誰かを招きたくなる。
2026年春にオープンした3つの拠点

各拠点施設では、それぞれ異なる内装やインテリアを採用しています。また、他の地域での開業も計画していますので、お近くに拠点ができた際には、ぜひ足を運んでいただけたらうれしいです。
今後は、noteでも各施設の魅力やこだわりを詳しくご紹介していく予定です。
私たちと一緒に、行きたくなるオフィスづくりを考えませんか?
NOW/HEREは、生まれたばかりのブランドです。noteを読んで、初めて知ったという方も多くいると思います。
NOW/HEREの誕生秘話、設計・デザインの工夫、入居者の声など、これから私たちが伝えていきたいことはたくさんあります。noteでの発信を通じて、NOW/HEREの魅力を一人でも多くの方に届けていきたい。
そして、みなさんと一緒により良いシェアオフィスを考えていきたいと思っています。ぜひ、あなたの思う「あしたも、行きたくなるオフィス」も教えてください。
