いかにして私が創作大賞授賞式(2024)を最高にたのしんだか日記。

イエーイ!ベストレビュアー賞をいただきました!
ありがとうございます!

日記です!



迷った。迷ったよ????でもやっぱり、振り返らない日記で書こうな。これは。

オーケー?鍵閉めた?窓空いてない?
大丈夫、ここは安全だよ。たぶんね。

よし。

いえーい!!!くやしいなちくしょう〜〜〜〜!!!!!!!!!今年ね!!!エッセイ、がんばって書いたからね!!!!!!!!やっふぅぅううううううう!!!!!!

……という半身を置いて、臨んだ創作大賞授賞式。悔しいけどね???それはそれ。俺は俺。
note読むの好きなのでベストレビュアー賞いただいたのすごく光栄だし、でもこの悔しさの一片でも持ち込んだらたぶんたのしめないだろうしね???……と、残りの半身のベストレビュアー賞を掲げて行ってきたぜ!結果めっちゃたのしかったです!!!

えへへ。

ほんとはレポ的なのはオープンなところで書いたほうがいいと思うんだけど、今回は見逃してくれぃ!!!以下は授賞式と懇親パーティーの様子をどばばばっと書くよ!!(個人の感想です)

授賞式編

受付を済ませて賞の名前とペンネームが入ったネームタグ、胸章のお話をもらう。ネームタグも白黒で受賞がわかったり、胸章もピンクは顔出しNG、黄色はオーケーと分かれてたり、細かいところがすごい。導線わかりやす〜〜〜!!!!!
入った瞬間に奥の席にマッシさんを見つける。マッシさん、どこにいらしても秒で補足できるのもはや反則である。マッシさん好きすぎた。

note志村さんの凛ボイス司会進行で、大賞はお一人ずつ大賞名とお名前、受賞作を伝えられて壇上でスピーチ。いろんな書き手さんがいて、どの書き手さんもキャラクタが立っていてたのしかった!ここは公式でレポートが出ると思うのでそちらおたのしみに!
その後入賞の方へ記念品の贈呈があるんだけど、あれ?コメントある方と、ない方がいるぞ???

……これは、、、
……くくられているッッッツツツ!!!!

実は授賞式のお知らせメールで一言コメントを頂戴したい旨が書いてあって、オッケーオッケー、「ありがとうございます!うれしいです!」くらいですよね?たのしみ〜〜〜!くらいに秒で返していたんだけど、これ、ベストレビュアー賞くくりの代表コメント的なのでは???えっ、ほんと???

急に走る緊張感と冷や汗。そういえばまだときどき見る、セリフも入ってないし台本もないのにもう本番で舞台に上がらなきゃ的な役者あるあるの夢みたいな状況、ほんとにあるんだな???……いや現実逃避してる場合じゃないぞ???捻れ!絞り出せ!!!30後半、捻ればでるのは放屁だけじゃないはずだ!!!!

「なんと100作も読んだ……」

凛とした志村ボイスがにくい!!!ありがとうございます!!!

……たぶん、なんとかなったはず。うん。なってた!なってた!あんまり覚えてないけど!きっと!!!

そのあとは写真撮影をして、隣の懇親パーティーへ。

懇親パーティー編

乾杯の挨拶ではじまる懇親パーティー。フリースタイル。缶のお酒と立食で、かたすぎずラフすぎずでいい空気感。

賞の発表が当日12:00、どなたがいらっしゃるかわからなかったのだけど絶対にご挨拶したかった岡田さんにダッシュでお声掛け!!!岡田さんがやってるポッドキャストのファンコミュニティとかも入ってるのだ!!スーパーミーハー、大ファンである。

「野やぎさん!同一人物かなと思ったけど、ほんとの野やぎさんだ」

めっちゃうれし〜〜〜!!!ポッドキャストのこととかいろいろお話できてほくほくでした!!!鼻から変な音出た!!!

さて。

このあとは、どうしよう???

このままよなよなエール片手にはりついたニコニコでいたら、壁の花になること請け合いだ。いったん落ち着こう。まだ慌てるような時間じゃない。というかあと1時間半以上もある。どうしよう。

整理します。

会場にいる人
①大賞受賞のひと
②メディアのひと
③noteのひと
④入賞のひと
⑤ベストレビュアー賞のひと
⑥知らんひと

①②の人は担当もいらしてもう事前に挨拶とかもされてるだろうし、それぞれの輪でお話されている。③のnoteの人も運営しながら必要な挨拶のつなぎとかもあるだろうから、ものすごく忙しそう。今回はビジネス部門も多いから、④のビジネス界隈の方はさすがというか慣れてる感じ。経営レイヤーの方も多いし、しっかりビジネスシーンでてる。④⑤の書き手さんは人によってって感じ。フリースタイル、フリートークってほんとにむずかしいよね。
引きで会場を眺めるといつもすぐにマッシさんを見つける。今回はじめてご挨拶させていただいたのだけど、話してすぐに相手を息しやすくさせてくれるあの感じ、人生何回目なんやー!!!とおののいた。すごすぎる。

余談だけど、場を引きで面で見たときに直感的に把握できる、特長を2つ、一息で言える服装(ふちメガネ×〇色のスーツとか、背が高い×赤いドレスとか)をしていると見つけやすくて話しかけに行きやすいと思う。それにしても、それをぶっ飛ばしてマッシさんは見つけやすい。もはやズルい。何者なんや……!!!!

人が動けないとき、それは目的と戦略がないときなのだ。ならば決めよう、目的と戦略を。このまま壁に埋もれてもいい。でもせっかくならいろんな人と話してみたい。なんか、たのしそうだし。

目的:いろんな人と話す。

戦略:
場の自分の認識→100作読んだ人(志村さんの紹介効果)
自分が持っている武器→noteをいろいろ読んでいる
作品のことなら話しやすい。

入賞のひと含めて「あっこの人あの作品の人だ!」と言う人ばかりで、ここばかりはnote読むの好きな自分に感謝やで。あと授賞式の前々日、前日と会社の大きめなビジネスイベント運営をしていて、営業モードが抜けていなかったのも大きい。やってやんよ!とよなよなをグビリあおる。

営の呼吸……
業ノ型……
挨拶中腰……!!

あらためて場を見ると入賞の方でビジネス以外の人は手持ち無沙汰というか、話しかけチャンスが多かったのでどんどん話しかけてみたよ!腰の高さが完全に営業のそれだね!
今回の作品のこととか、すでに生業として書かれている人の経歴やこれからのこととか、やっぱり書く人と話すのはたのしい。

しばらくして、あらためて面で場を眺めてみると、後半にさしかかりメディア関連の方が固まって手すきになってる感じ。
今回、大賞がないメディアの人も来てたし、あたりまえだけど編集の人もがんがん話していくより、同じ会社や同じ職種で話してるほうが楽だもんね。というか編集さんって営業なんだっけ?営業だとしても、他社のイベントでゴリゴリ立ち回るってむずかしいよね。人によるんだろうけど!

なんかもったいなくて、伝家の宝刀「せっかくの機会なので〜」を抜きつつご挨拶する。「あ!100作読んでた方!」と認識してもらっててうれしい。志村さんありがとう神!
しかし、そこから「実は書くこともしてまして〜こんなのを書いていて〜どうでっか〜〜〜」と展開していく営業力はまだまだないので、すみやかに納刀。散る。ただ、ベストレビュアー賞の方でメディア関連の人に挨拶しようか迷ってる人がいて、流れで挨拶おつなぎしたり。

以前ライター向けのイベントパーティーに気の迷いで参加したときに、当然ぼっちだったら少年Bさんが自然に輪に加えてくれたり、ていねいに紹介しあってくれたのめちゃくちゃうれしかったんだよな!話せるとたのしい。それめちゃくちゃ思い出した。あんなにうまくないけれど、こういうふうにどこかで別の誰かに返せた(ようなムーブが取れた)ならうれしいな。

結果、名刺補充にクロークに2回いったぜ!(ご迷惑をかけました……)いえーい!!!

あと、ちょくちょくnoteの方が話しかけてくれてめちゃくちゃうれしかった〜〜〜!!!!
大好きいきぬき給湯室のかねともさんと仙田さん。実は対面でちゃんとご挨拶した記憶がなくてお話できてうれしかったかねともさんと、人生何周目なんや〜〜〜!!!!というくらい気配り目配り話し上手、素敵笑顔の仙田さん。ハツラツ笑顔のあべさんと日記の大ファンのもりもとさん。広報の方は目まぐるしく飛び回っててすごかった……。いつもツイッターチェックさせていただいてる今さん(めちゃくちゃやさしくて、はじめましてなのについ話しすぎてしまう方)、本気プレゼン最強の庭野さん(いつもめちゃたのしいコンテスト企画!)、当日までめっちゃていねいにメールで案内もらった中村さん、そして最高の創作大賞、平野さんと志村さん。ありがとうを直接言えて最高だった。ありがとうございます!

note好きだし、書きはじめたのも書き続けてるのもたぶんnoteだからなんで、公募とかnote以外ほとんど出してないんだよな(ずぼらなのもあるけど……)
いつかもう半身も連れて、授賞式にいけるようまた書いて読んでいっぱいあそぶぜ〜〜〜!!!ありがとうございました!!!

(翌日の追記)
おわりいただいてるかと思うが、これほとんど帰りの電車で酔って書いてるのだけど、振り返らない日記なのでご容赦何卒です。なんだ営の呼吸って。エラやん。


おわり。

2025年追記

今年もそろそろ〜〜〜!ということで、昨年の日記を無料公開にしました!誰かの参考になったら(なるかい!)うれしいかも!何卒〜〜〜!!!

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振り返らない日記です。思ったことをそのまま書きます。月に4本くらい。 noteで書いているエッセイや小説、ショートショートのこともときどき…

待てうかつに近づくなエッセイにされるぞ あ、ああ……あー!ありがとうございます!!