アレルギーよりも鳥
あまりにも寒冷蕁麻疹がかゆいので、
未明に22時間営業(0時から2時間休み)のドラッグストアに、使い切ってしまった抗アレルギー薬を買いに行った。
ついでに、昨日までぬりたくってしまい、枯渇しそうなステロイド軟膏も購入。
程度はストロングなので、雑魚だが。
3時前に目覚めた時、目がはれている気配。うわうわ
違和感ありありだったから、これはさすがに真剣に休養しないと…と思うと同時に、市販薬でどうにもならんかったらアレルギー科に行こうと決意。
(ステロイドの注射を打ってもらわなきゃならないので)
まずはお薬飲んで休養とらないと、ガチでしんじゃうので、休もうと思う。
幸い今日は出かけるのは銀行くらいで、あとは内業。なにもかもオフにして横になって休もう。
さすがにまだしにたくない笑
さてすでに書いたことがあるが、ウチには文鳥さんがいる。
二代目のぴよちゃんだ(男の子3歳)。
ツンデレで、近づくと遠ざかり、何もせずにいるとまとわりついてきてじゃれつくという、手乗り文鳥にあるまじきツンデレさ。(手には乗ります)
なんだかんだ言ってお世話係(またの名を下僕)の私がいなかったせいなのか、家人いわく
「なんとなくしょんぼりしていた」らしい。
で、昨日帰ってきてぴよちゃんに、お留守を任せてごめんなさいと平謝りに謝った。
が、こんなふう。

決定的瞬間である。
こんなキャルキャル(怒った時の声)でも、かわいすぎるので捕まえて文鳥を吸いたいレベル。文鳥かわいいよかわいい。
しかし最近気づいたんだが、もしかすると私は鳥アレルギーかもしれない。
なにせまず一年中鼻炎が止まらない。ティッシュ手放せないもん。
どどどどどどうしよう…あわわわ
などと、気づいた時はコンマ数秒焦ったが、文鳥さんのかわいさもさることながら、ご縁あって連れてきたかわいいぴよちゃんを今更手放すなんて絶対にできない。
できるわけないだろ、なあ。
文鳥の神様からお預かりした大事な命なのだから。
ぴっこちゃんを喪って絶望した私を救ってくれたのだから。
たとえ鳥アレルギーだったとしても、一緒にいますッ
あっそうだ。やりたかったタグをつけよう
おしまい
