思考の取捨選択【2026年7月12日:日記】
今日は、親族が緊急手術になるという事態があった。
ただ、野咲きにできることはなかった。術後もICUに入るということで、面会はできない。命に関わるという話だったが、野咲きは、いつも通り過ごすことにした。
冷たいんじゃないか、と自分でも考える。ただ、今に自分にできる優先順位の高いことをする。それが今は健全だと思っている。
本日の日程
5:30 起床
7:00 家族の見送り
8:00 二度寝
9:00 家事→出掛ける支度
10:00 外出→モーニングページ
11:00 映画『Mr.インクレディブル』分析
12:00 帰宅→昼食
13:00
14:00
15:30 昼寝
16:00 昼寝
17:00 昼寝
18:30 起床→花の水やり
19:00 長期外出の準備
20:00 夕食
21:00 移動中止
今日のイラスト
『これはゾンビですか?』のハルナ。少し前に書いたやつなので、迷いが見える。

映画記録
映画『Mr.インクレディブル』監督:ブラッド:バード
最後まで構成の分析を行った。


セットアップ第一幕は、大きく三つの部分に分けられる。
ヒーローとして活躍していた時代→訴訟を起こされ、ヒーロー社会が終わる→正体を隠しままならない生活を送る
PP1は保険会社の上司を傷つけてクビになってしまうシーンと考えた。
二幕序盤で、正体を知る女性から誘いがきて、家族に黙って、ヒーローの仕事を請け負っていく。
『トイ・ストーリー』もそうだったが、二幕序盤をその後の方向づけに使うと収まりがいいのかもしれない。二幕で何をするかは、一幕で設定したくなるが、それだと尺が長くなってしまうようだ。
一幕の中間には、インシデント(事件)を起こすのが定番だが、本作は「訴訟を起こされる」がそれにあたる。『トイ・ストーリー』では、「バズが家に来る」にあたる部分だ。主人公の重要なものが危機に晒される出来事である。
今までは、事件をワンシーンで描かないといけない、と思っていた。が、こうして分析してみると、事件が起きて、その反応を描くいくつかのシーンで構成していいんじゃないか、という感じがする。
三幕の展開も三つの部分と捉えられるだろうか。
島からオムニボットの場所へ移動→オムニボットとの対決→シンドロームとの対決
で、ラストシーンへと続く。
