老後のお金が不安…だからこそ、いま始めたいiDeCoの話
―2人の娘を育てるパパが選んだ、安心の積立方法―
こんにちは。
小学生の娘と保育園の娘を育てるママです。
今日は、我が家のパパが実際に始めた**iDeCo(イデコ)**について、
ママ目線でご紹介します。
「老後のお金、大丈夫かな…」
そんな不安を感じている方、多いのではないでしょうか。
私たち夫婦も同じでした。
そこでパパが選んだのは SBI証券のiDeCo。
手数料は楽天証券などと大きく変わりません。
どちらもネットで簡単に申し込めます。
それでもSBIを選んだのは、実際に勧めている人が多かったから。
利用者が多いと安心できるし、調べやすいのも大きな魅力です。
一方で、楽天ポイントを貯めたい方には楽天証券もおすすめ。
普段の買い物やサービスで貯まったポイントを資産形成に回せるのは、やっぱりうれしいですよね。
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1. iDeCoで自分の積立上限を知ろう
iDeCoはとても便利ですが、実は積み立てられる金額の上限は人によって違います。
「職業」や「働き方」で決まっているんです。
申し込む前に、知っておかないと、申し込み途中で「あれ、自分はいくらまで積み立てられるの?」みたいになります。
例えば、こんな感じです:
自営業・フリーランス
→ 月額 6万8,000円 まで会社員(企業年金なし)
→ 月額 2万3,000円 まで会社員(企業型年金あり)
→ 月額 1万2,000円 まで専業主婦(夫)
→ 月額 2万3,000円 まで公務員
→ 月額 1万2,000円 まで
※iDeCoのルールはたまに改定されます。
やる前には、必ず最新情報を公式サイトや勤務先の総務で確認してくださいね。
つまり、自分が「いくらまで積み立てられるか」は、職場の総務や人事に確認するのが一番確実です。
申し込みページで自分がどれに当てはまるのか、わからないと止まってしまうので、申し込む前に知った方がいいですね。
2. 口座開設について
iDeCoは銀行でもできますが、パパはSBI証券ではじめたのでここではその前提で話しますね。
iDeCoを始めるには、まず証券会社の総合口座を開設する必要があります。
iDeCo専用口座とは別なので、注意してくださいね。
おススメは「SBI証券」です。やっぱり、1番強い所に乗っかりましょう。
ここで一つお願いがあります。
iDeCoとNISAは同時スタートが理想なので、ここでNISA口座も証券会社の総合口座を開設する際に一緒に作ってしまいましょう。
iDeCoほど手間ではありませんので(^^♪
NISAとiDeCoのちがい
NISA もうけが非課税 お金を引き出せる時期いつでもOK
iDeCo もうけが非課税+掛金が全額所得控除 原則60歳まで引き出せない
NISAとiDeCoを同時にする理由
最大のポイントは、iDeCoのお金は60歳まで引き出せないことです。
iDeCoは老後資金専用なので、基本的には手を付けません。
その一方で、NISAなら必要なときにいつでも引き出せるので、将来の備えだけでなく、教育費や急な出費などにも柔軟に対応できます。
実は、教育費こそ、NISAで自分で運用した方がいいらしいのです。18年間あれば、ほぼ大丈夫。絶対と言えないのが、投資の残念なところですが。
「老後のためにiDeCo」
「使うかもしれない将来のためにNISA」
と組み合わせるのが安心なのです。
なので
パパは、iDeCoとNISAを同時に始めました。
「今のお金の安心」と「将来のお金の安心」の両方が手に入ります。
NISAは別でもう少し詳しく記事を書きますね。
お楽しみに(*^_^*)
3. 申し込みの流れ
ここでは、パパがやってる。SBI証券を例に出します。
もしかすと、変更などで違うところもあるかもしれません。その時は<(_ _)>
0. 検索からスタート
まず「SBI証券」と検索。公式サイトにアクセスし、
画面に出てくる「口座開設はこちら」をクリックします。
1-1. 総合口座を開設
申し込みフォームに従って入力。
初めて作る方は「えっ、こんな質問まで?」と驚くかもしれませんが、
そこは気にせず、画面の指示に沿ってどんどん進めて大丈夫です。
1-2. この時にNISA口座も同時に申込
ここを忘れずチェックしてください。
iDeCoとNISAのダブル活用が将来の安心につながります。
※もしニーサはちょっとと思っている人も、作るだけ作りましょう。作るだけならタダです。iDeCoよりNISAのほうがお金が動かせるので、基本は両立がオススメです。
1-3. 本人確認書類を準備
運転免許証やマイナンバーカードをアップロード。
1-4. 設定はシンプルでOK
株式や信用取引などの設定項目がいろいろ出てきます。
正直、パパも細かいところは覚えていません。
でも大丈夫。
投資信託が買えるようになれば、それでOKです。
※ここでもう一度確認してください。
「1. iDeCoで自分の積立上限を知ろう」です。
ここまできて、自営業は悩みませんが、会社にお勤めの方は特に、調べておきましょうね。
2-1. iDeCo専用ページから申し込み
総合口座ができたら、iDeCoページに進み、必要事項を入力。
その後、書類が自宅に届きます。
2-2. 返送して待つ
届いた書類に必要事項を記入し、本人確認書類を添えて返送。
返送後、1~2か月ほどで口座開設完了。
👉 この時、「忘れられてるのかな?」と思うくらい遅いとパパは言っていました。
でも、それは普通のことみたいです。
焦らず、気長に待ちましょう。
投資の世界に「絶対」はなく、自己責任が鉄則
2020年のコロナショックで資産は大きく下がり。
2024年も下がり。2025年も下がったそうです。
7年間で目に見えるぐらい大きく下がったのはこれぐらいみたいですが、小さい波は常にあると思ってくださいとパパは言います。
でも、少しづつ右肩に上がり(^^)/
やっぱり大切なのは、
**「焦らず、やめずに、コツコツ続ける」**ことみたいです。
iDeCoこれだけは知っておこう
最初の設定さえ終われば、あとはほぼ自動。
もし途中で嫌になっても、月5,000円まで掛金を下げられるので、無理なく続けられます。
そして、NISAとの違いでも触れましたが、
**iDeCoは掛金が全額「所得控除」**されるのが大きな魅力。
たとえば最低額の月5,000円でも、
年間で約6万円分の節税効果が見込めます。
会社員・公務員なら年末調整、自営業なら確定申告
忘れそうだと思っていても大丈夫だそうです。
ハガキが届きます(10月ぐらい)
それにいろいろ、書いてあるそうです。
そして時期が来たら
年間の合計金額を書いて提出するだけ、
これだけです(^_^)v

パパが実際に選んだ商品
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