私は私のままで愛される❤️〜「べき・ねば」から自由になる価値観の手放しワーク〜完全ガイド
「ちゃんとしなきゃ」「間違えたら嫌われる」
そんな“思い込み”をそっと手放して
自分らしく、心地よく生きていくための心理ワークガイド。
「〜すべき」「〜してはいけない」
そんな“べき・ねば”に縛られて、苦しかった私が
心をほぐしていった7つのステップをご紹介。
「〜すべき」「〜してはならない」が、私を苦しめていた
「ちゃんとしていなきゃ」
「迷惑かけちゃいけない」
「頑張らなきゃ認めてもらえない」
そんなふうに、自分にたくさんのルールを課して生きてきました。
でもそれって、誰かに言われたというより、
いつのまにか自分の中に住みついた“思い込み”だったんです。
他人軸で生きていた私
私はずっと、「他人にどう思われるか」に振り回されて生きていました。
• 家では「いい子でいなきゃ」
• 学校では「良い成績取らなきゃ」
• 社会人になれば「出世しなきゃ」「いい成果を残さなきゃ」
• 結婚したら「子ども産まなきゃ」「共働きしなきゃ」
• 育児では「ちゃんとさせなきゃ!」「間違えないように子供を育てなければ!」
出てくるのは「〜すべき」「〜してはならない」ばかり。
チェックリストをこなす毎日に、心がついていけなくなっていました。
少しでもうまくいかないと、
「私なんてダメだ」「もっと頑張らなきゃ」って、
自分を責めて、責めて、責めて…
育児と仕事の両立に疲れて
「私は何のために生きているんだろう...」
早く全てから解放されたい…
早く何かにならなければ…
早く子供が育ってほしい…
いつになったら解放されるの?
こんなにずっとしんどいなら全て終わらせたい
死にたいというよりは消えたい、逃げたい
そんな気持ちで日々を過ごしていました。
そこから第二子流産や甲状腺癌の発覚など…バタバタと体調を崩し、このままではダメだと心と体の健康を学び始めした。
ヨガ、心理学が今では私の心の支えです。
自己肯定感と出会って、変わり始めた
そんなときに出会ったのが「自己肯定感」という考え方でした。
自己肯定感とは、「自分のありのままを認めて、自分を大切に思う気持ち」のこと。
ずっとポジティブでいなきゃ、とか
いつも元気でなきゃ、ということではなくて、
どんな自分でも「それでいい」と思える感覚。
それを学ぶ中で、少しずつ、私の中にあった「べき・ねば」がゆるみはじめたのです。
私は「料理は完璧にすべき」と思い込んでたので、料理がとにかく苦手で億劫でした。
「朝はちゃんと早く起きるべき」と思い込んでたので、朝起きるのが苦手でいつも家族を困らせてました。
「べきねば」が強すぎると、逆に行動できなくなるんですよね。
このnoteでは、私が実践してきた「価値観の手放しワーク」をご紹介します。
いろんな心理学のセミナーや講座を受講して教えていただいたものをオリジナルの要素を入れて編集しています。
実際にこのワークを悩んでる方々にカウンセリングをさせていただき、受けられた方たちからは、こんな声が届いています。
• 「“しなきゃ”が少しずつ“してもいい”に変わってきた気がします」
• 「最近、自分のことがちょっとずつ好きになってきました」
• 「完璧じゃなくても、家族と笑っていられる時間が増えました」
この先は有料パートになります(500円)
あなたの「べき・ねば」をやさしく手放すヒントを
体験談とワークステップに沿って、丁寧にお届けしていきます。
「私は私のままで愛される」感覚を、あなたの中にも取り戻すために。
心を込めてまとめました。
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