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家事・育児、やる気が出ない|子育てを一部、副業にしてみた。

*この記事の文字数:約1300文字*

これ以上わたしの負担増やさんといて〜っ

子育てをしていると、
こんな言葉が喉まで出かかる瞬間はありませんか。

ちなみに、わたしは喉から出ちゃう派です笑

時間も、体力も、気力も、
気づけば「母」という役割に吸い取られていく。

そりゃ、夢はお母さんになることでした。

でも、何でもかんでも、のしかかってきたら、
やめてぇぇぇえ
と言いたくなりませんか?

「子ども」と「自分」の間で揺れて、ひとまずこれでやってみようと決めたことがありました。


昨年まで、わたしは、一週間のほとんどの夜を長男のバスケの送迎に充てていました。

半分白目をむきながら、なんとか続けてこれたのは、終わりが見えていたからかもしれません。

受験のため活動を一旦お休みしている現在、自宅にいることが普通になりました。

仕事が終わって、夕飯を食べたら自分の時間にしていい。
当たり前の権利を手にした途端、絶対に取られたくなくなってしまいました。

昨年末、次男の中学校で面談があり、
「学習面がしんどそうです」と報告が。

わたしだって気づいていますよ、ついていけていない事に。

先生からは、
「学校でできない部分は、家庭でフォローしてほしい」というニュアンスのことを言われました。

塾にも行ってます。
進研ゼミもやっています。

お叱りを受けるかもしれません。
でも、正直、こう思いました。

これ以上わたしの負担が増えるのしんどいよぅぅ

でも、次男が困っているのも事実。
何に困っているかさえもわかっていない様子。

塾に行っても、たぶんついていけていない。

本人に聞くと、
行っても教えてくれない。
分からない。
周りがうるさい。
などと文句を言います。

わたしもテンションがあがってきて、

やめたろわい!!

という気持ちに。

気づけば、その日のうちに塾の先生にやめると伝えていました。

そして、わたしは決めたのです。

わたしが彼の家庭教師になることを。

時間無制限、家庭「内」教師です。

破格の1か月1万円で次男のお勉強を、教えることにしました。
しっかりお月謝は家庭から支払います。

エネルギーの搾取ではなく、わたしは、わたしの副業として教えることにしました。

だって、何でもかんでもできる人がやるシステム、おかしかろうもんっっ
(興奮すると博多弁)


副業としてやることで、わたしはちゃんとお金をいただく。
そのお金は自分のスキルアップに使います。

たとえば、noteの有料記事を買ったり、書籍を購入したり、勉強のためにメンバーシップに入ったり。
たまには、電車に乗って見聞広めたっていいじゃない!

それに、次男にとっても、質問しやすい状況です。
わからないことが分からないの、母ならわかってあげられる。

サボっているんじゃないって、わたしは知ってるから。

家庭内教師をはじめてからまだ1ヶ月ちょっと。
正解かどうかはわかりません。

それでも、
その時の自分が耐えられる方を選びました。

子どものために動きながら、
自分の時間や気持ちを守る。

わたしはどちらも大事だから。

きっと他にもやり方はあるのだと思います。

もし良かったら、みなさんのモチベーションの保ち方、教えてください。

上手くいった話でも、
やっている途中でも、
失敗しちゃったことも、
わたしは、学んでみたいです。

2026.2.9追記
たくさんの方に読んでいただき、本当に嬉しいです。ありがとうございます♡


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