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佐々木投手は少し時間が必要だと感じた

先日、ドジャースのオープン戦をSPOTV NOWの見逃し配信でみていた。
佐々木投手のピッチングは、無失点だったが内容はあまりよくなかった。
ヒットは打たれるし、フォアボールも出す。
良い球もあるが、コントロールが定まらない球も多かった。
佐々木投手の投球は、日本のニュースで扱われる内容とは少し違うように思われる。

表情がよくない。
苦しそうに投げていた。
走者を出しても、なんとか無失点に抑えたのは、やはり投球能力の高さからだろう。
球のスピードはある、158キロくらいでていた。
佐々木投手のように足を高く上げるピッチングフォームは、コントロールがむずかしそうだ。

私は素人だが、他の投手をみていると、あえて足を低くあげることでコントロールを重視しているようにみえる。
山本投手や大谷投手が参考になるのだろうか。
この日、山本投手は、初回の立ち上がりがよくなく、すぐに失点(2点)した。
簡単に打たれるから、去年からの課題が残っていると思えた。
回が進むごとに尻上がりによくなってきたが、まだ満足する投球内容ではないだろう。

今年は、SPOTV NOWのおかげでじっくりと、各投手のピッチングをみることができる。
野球はなかなか面白い。
投手は、ツーアウトまで簡単にアウトを取るのだが、後ひとつのアウトがとれない。
むずかいしいのだろうか、リリーフ投手は、結構苦労している。
オープン戦でもこのようなケースでは交代させられていた。
投手のいら立ちがみえる。

ドジャースの投手が先制点を取られても、バッターはこつこつと点を重ねていく。
序盤で点を取られても、最終的にドジャースが勝っているので、やはり実力があるのだろう。
大谷選手は、昨日は二本のヒットを打った。
ヘッドバンプもうまく成功させていた。

日本でおこなわれるカブスとの試合は、もうすぐだ。
あっという間に、今年も野球のシーズンがはじまる。
にぎやかになるだろう。
今年は、仕事を終えて、夜、一人でゆっくりとみることにしよう。

大谷選手対ロバーツ監督のいたずら合戦が面白い。
試合以外では、SNSでデコピンも登場するが、いつも可愛くてゆかいだ。
MLBは、今年も楽しさ満載だ。