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3歳まで話さなかった息子と言葉の発達サイン〜相談のタイミングと家庭でできること〜



ご覧いただきありがとうございます。
自己紹介の記事もたくさんの方からスキ♡を
いただき感謝しかありません。

今回は息子のことを書きます。


「うちの子、もしかして言葉がゆっくり?」


私はこの疑問を2年間抱え続けました。
息子は3歳になるまで、ほとんど言葉を話しませんでした。
ネット検索を繰り返し、比べちゃいけないと思いながらも、同じ月齢の子の会話力と比べて落ち込む日々。

そんな私が勇気を出して相談したことで、息子の成長に大きな変化がありました。
そして今では、保育園看護師として、同じように悩む保護者に寄り添う立場にもなっています。

この記事では、
• 言葉の発達サイン
• 相談するベストタイミング
• 家庭でできる環境づくり
を、体験談と専門家の知識を交えてお伝えします。


「そのうち話すよ」と言われても、不安だった日々

私は今でこそ保育園で看護師として働き、毎日たくさんの子どもたちと接しています。

でも息子が小さかった頃は、
まったくの“子育て1年生”。

医療や子どもの発達に関する知識はあっても、自分の子となると話は別でした。

仕事を始めたばかりの頃、
園の子どもたちの発達や会話を間近で見ながら、
つい息子と比べてしまう毎日。

「園では2歳でこんなにしゃべってるのに…」
「うちの子はまだ“ママ”と“ワンワン”くらいしか…」
保育園看護師という立場なのに、我が子のことになると冷静ではいられませんでした。

仕事で得た安心と、母としての不安


園での経験は確かに勉強になりました。
子どもによって成長のスピードが違うこと、言葉が遅くても元気に育っている子がたくさんいることも知りました。

それでも、帰宅して息子を前にすると
「やっぱり何かあるのでは?」という気持ちが消えません。
名前を呼んでも反応が薄い、指差しがほとんどない…。
母としての心配と、専門職としての知識が頭の中でぶつかり合う日々でした。




ネットで増える不安


夜な夜な「2歳半 話さない」「発達障害 言葉遅い」などで検索しては、
安心よりも不安になる情報ばかりが目に入ってくる…。
頭では「比べなくていい」とわかっていても、
心はそう簡単に整理できません。

でもね、今振り返ると、しゃべらない時期にも心と脳は着実に育っていたのです。

このnoteでお伝えすること

• 不安が膨らむ原因と整理の仕方
• 相談や支援が必要なサイン
• 専門家が勧める「まずやるべきこと」
• 家でできる「言葉の土台づくり」

ここから先は、私の体験と現場での知識、
さらに小児科医のアドバイスをもとにした「今日からできる行動」をお伝えします。



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