子どもの発熱と仕事の両立。働くママが抱える“永遠の課題”を考える
「えっ、また熱?」
朝、子どものおでこに触れた瞬間の
あのいやな予感⚡️
体温計が38度を超えた瞬間、頭の中でスケジュールが全部崩れていく。
仕事、会議、同僚への連絡。
そして、保育園・病院・病児保育の連絡。
あなたもそんな「発熱の朝」に、
どう動けばいいか悩んでいませんか?
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私もまったく同じでした。
保育園で看護師として働きながら、2人の子どもを育てています。
自己紹介はこちら🌸
息子の保育園でもインフルエンザが大流行中🥲
ついに子供たちと私まで感染してしまいました🫣
働きたくても隔離期間で見事に
スケジュールが崩れていく。。
だからこそ「子どもが熱を出したとき
=仕事をどうするか問題」は、
ずっと付き合い続けている永遠のテーマ。
病児保育に電話しても
「今日は満員です」と言われるあの絶望感😭😭
毎回バタバタして、子どもにも職場にも
罪悪感だけが残る。。
⸻
でも、働くママとして経験を積むと、
今では発熱の朝に「どうしよう」と
パニックになることは、ほとんどなくなりました。
それは、発熱対応のパターンを決めておいたから。
私が実際にやっているのはこの流れです👇
☀️早朝に発熱したときの動き方(私の例)
① まず上司に一報
「子どもが発熱したため、出勤が難しいかもしれません。また連絡します」と早朝のうちに伝える。
早めの連絡で職場の調整がしやすくなります。
② パパと相談(午前・午後どちらが見られるか)
&仕事の調整
シフトや在宅の状況を確認して、
「午前だけ」「午後だけ」など交代制を検討。
どちらかが“丸1日休まなくていい”だけでも、
気持ちがラクになるし、有給や看護休暇ゼロになるのは避けたい😳
③ 小児科予約と病児保育に電話で確認
まず小児科受診の予約
病児保育にも空きがあるか連絡。
④ 当日の利用が難しい場合は翌日の予約もとる
病児保育は当日いっぱいなことが多いので、
翌日分も確保しておくと安心。
いざというときのお守りになります!!
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📱備えを“見える化”しておく
こうした動きをスムーズにするために、
私は書類BOXの中に「緊急ファイル」を作っています。
中身はこんな感じ👇
• 母子手帳、おくすり手帳
• 保険証・医療証
• 小児科・耳鼻科の診察券、
休日診療の電話番号
• 病児保育の登録番号、書類
• 病児保育の持ち物リスト
「何かあったらこのフォルダを見れば大丈夫」
と思えるだけで、
バタバタが半減されます🥺
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病児保育は使える?
インフルエンザなどの感染性の病気の場合にも、子どもを預けられることがほとんど。
感染症の子どもが病児保育を利用するときには隔離室を利用するなど、他の子どもに感染症をうつさないように配慮されています。ただし、他の子どもにうつすこと、他の子どもからうつされることがまったくないわけではありません。
お弁当やおやつの準備どうしてる?
熱が高い、のどが痛い、下痢が続く、などの場合は、おかゆややわらかく煮たうどん、ゼリー、バナナ、プリン、ヨーグルトなど、食べやすく消化のよいものを準備しましょう🌱
ママが感染してしまったら🥹
食事や、兄弟の世話、掃除、洗濯、本当にやるべきことがまわらなくなりますよね😭
本当世のパパさん👨
ママがダウンしている時は「食事はまかせて」って言ってほしい🥹
こちらは妊婦の時に重宝してたnosh。
↓栄養満点で美味しかった!初めての方は1食220円
で試せるチャンスです🥲💓
子どもの発熱は、どんなに気をつけていても防げません。
だからこそ、「どう動くか」を事前に決めておくことが、
心の余裕につながります。
まずは小さな一歩として👇
• 病児保育・シッターの登録を済ませる
• 家族で「発熱時の役割分担」を話しておく
• ファイルを作って、見える場所に置く
これだけでも、次の発熱時に慌てず行動できます。
働くママの毎日は本当に忙しい。
今日をちゃんと乗り越えようとしている自分を、
どうか責めずに、褒めてあげてくださいね。
次回の記事では、風邪対策に準備しているものや
買ってよかったものを紹介!
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