見出し画像

私個人の生成AIへの態度について

2026年3月1日現在の私は、カクヨムの基準で生成AI利用のタグ付けが必要になる状況にはならないように作品を執筆しています。

つまり検索サービスなどの日常で利用しているツールのAIによる補助機能を全力で遠ざけるほどの厳密さはないけれども、一応のポリシーとして生成AIツールは利用しないことにしています。

ある時期には、昔ながらのランダムのネームメーカーを回す感覚で集英社のコミコパに固有名詞やキャラクター名などを考えてもらって、軽くブレインストーミング的に使うこともたまにあったのですが、今は極力生成AI利用のタグ付けをしたくないので距離を置いてます。

生成AIにアイディアやプロットの相談をするのは、コミコパを適当に触ったときに腑に落ちない何かを感じたのでその方向での活用はしないことにしました。
また小説本文への利用も、誤字脱字等の校正を含めて行っておりません。

画像生成も一番最初にMidjourneyが出たときにDiscordから触ってみて、元絵描きとして違和感を覚えたのでそれからは避けています。
だから私がnoteやX(旧Twitter)で使わせていただいている画像は、基本お世話になっている素材サイト様みんなのフォトギャラリーからお借りしているものです。便利なのでCanvaも使いますが、Canva AI機能には触ってません。

でもそれはそれとして戦犯ちゃんはブラックユーモアのある発想として好きです。

自分の作品も基本的には学習されたくないですが、スコップ目的ならまあ仕方がないかなと思ってしまうくらいの温度感です。

なるべく生成AI利用のタグ付けをしたくないという問題が解決したなら、またコミコパと固有名詞などのブレストくらいはしたい気持ちはありますが、それ以上のことは今のところはちょっと違うかなと考えています。

ただ外国語の学習にAIが役に立つと信頼できる人が言っていたので、やはり使いようによってはAIは役に立つはずなのだから毛嫌いはせずにバランス良く未来志向でいたいです。

いいなと思ったら応援しよう!

名瀬口にぼし 記事を読んでくださり、ありがとうございます!  もし良かったらスキやフォロー、コメントをよろしくお願いいたします。 また小説は個人サイトにまとめていますので、こちらもぜひ→ https://t.co/XTXm4MWlmg