【7/14(火)開催】オンライン講座|画家のそばにいた女性たち🖌️(アーカイブ視聴のみOK)
時代を超えて愛される名作を、つくり手の人生からひも解く、オンラインの講座シリーズ。
だれもがアートを楽しめる「アートをむすび会」のプログラムのひとつです。
アーティストの人となりを入り口に、
✅彼らはどんな生涯を歩んだの?
✅オリジナリティあふれる表現は、どのようにして生まれたの?
✅周りの人たちは彼らをどんな風に見ていたの?
といった、創作の背景に注目する講座です🔍
今回は、「画家のそばにいた女性たち」をテーマに、印象派の巨匠4人の生涯や作品をたどってみます。
ピックアップするのは、こちらのアーティストです。
①「光の画家」クロード・モネ

②「近代画家の父」ポール・セザンヌ

③「踊り子の画家」エドガー・ドガ

④「色彩の魔術師」アンリ・マティス

※アンリ・マティスは、印象派やポスト印象派に影響を受けた「フォーヴィスム(野獣派)」の中心人物ですが、この講座では、印象派の画家3人と合わせてご紹介します。
「この絵、見たことある!」
「どこかで名前を聞いたような…」
という、有名な画家が勢ぞろい。
印象派の作品は、日本でも人気が高く、展覧会がひんぱんに開かれています。
しかし、彼らが何を考え、どのような人生を送ったのか、あまりふれたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
時代背景や創作の裏側を知ると、作品を鑑賞する時の楽しみがさらに広がるでしょう✨
この講座では、原田マハさんの小説『ジヴェルニーの食卓』を入り口に、天才たちの身近にいた女性の視点から、それぞれの人物像を探ります。

🎨私はこんな人🎨
浜田夏実(はまだ なつみ)
・30代 / 5歳児のママ
・中学生の頃から美術を専門的に勉強
・武蔵野美術大学 造形学部 芸術文化学科を卒業
・行政の文化事業を行う団体でフルタイム勤務
⇨2022年にフリーランスとして独立
演劇フェスティバルの事務局スタッフやアーティストの方のサポートを経験
・現在⇨アート・取材ライター / イラストレーター / 自主企画「アートをむすび会」の活動
今では大人気の印象派。でも当時の評価は…?

Claude Monet, Public domain, via Wikimedia Commons
今でこそ、世界各地で愛されているモネやセザンヌですが、作品を発表した当初は酷評されていました。
現代の私たちからすると、ありのままの自然や一瞬の光をとらえた表現に美を感じる方も多くいらっしゃいますが、
当時の批評家のなかには「単なるスケッチで、未完成の作品だ」と批判した人物もいました。
「印象派」という呼び名が、モネの《印象・日の出》(上の写真)を揶揄してつけられたのは、有名なエピソードです。
なぜそれほど厳しい評価だったのかというと、印象派より前の時代では、神話や歴史を写実的に描いた絵画が、芸術の頂点とされていたからです。

Alexandre Cabanel, Public domain, via Wikimedia Commons
カバネルの《ヴィーナスの誕生》のような作品を見てきた人たちが、いきなり印象派に出会ったら…。
「いったいこれは何が描かれているのか?」と、心底驚いたはずです。
そんな逆風からはじまった印象派の画家たちの歩み。
批判にさらされながらも、自らの表現を突き詰めた先に、何を見つけたのか?
また、天才のそばにいた女性たちは、彼らをどんな風に見守っていたのか?
この講座で、それぞれの画家の物語に出会ってみてくださいね🖼️
《参考文献》
・高階秀爾監修『増補新装[カラー版]西洋美術史』美術出版社、2003年
・高階秀爾著『カラー版 名画を見る眼Ⅱ—印象派からピカソまで』岩波書店、2025年
ゲストはライター・コラムニスト・選書びとの糸崎舞さん🌹

講座を担当するのは、ライター・コラムニスト・選書びとの糸崎舞さん。
舞台俳優としての知識と経験を活かし、複数のアート・演劇メディアでコラムを執筆されています。
舞さんの講座は、何といっても、参加者の方と楽しくおしゃべりしながら進めてくださるのが魅力☺️
「その時、画家はこんな行動に出ました。あなたならどう感じますか?」
「天才と言われていますが、実はびっくりなエピソードが…」
など、ワクワクするお話が盛りだくさんで、アートの世界にどんどん引き込まれていきます👀
リラックスした雰囲気で進めますので、
✅アートを楽しく学びたい方
✅聞くだけ参加やアーカイブ視聴で、自分のペースでふれてみたい方
✅対話をしながら、作品の面白さや新たな発見を分かち合いたい方
におすすめしたいイベントです🌸
第1回の講座|参加者のみなさんの声✨
6月に開催した第1回では、「アート小説から浮世絵を知ろう」をテーマにお話しいただきました!
参加してくださったみなさんから、
「作品の見方が変わりそうです!」
「展覧会に足を運んでみようと思います!」
といった、嬉しいご感想がたくさん届いています🥹✨
当日お越しいただいた方、アーカイブでご覧いただいた方、本当にありがとうございます☺️
アートをむすび会のイベントに参加しました🍙
— くるみ | 歴史×AIクリエイター (@kurumirekishi) June 4, 2026
浮世絵は大好きですが、
浮世絵師の人生はあまり考えたことがなく、アート小説も読まないので、こっちの世界があったんだ!と、おもしろかったです😄
なにより、ライター時代からのお仲間の2人の会に参加できて嬉しかったなぁ🩷
ありがとうございました! https://t.co/fbXsE7xZLj
参加させていただきました!😆🙌
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) June 4, 2026
舞さん(@itozaki_mai )と夏実さん、おふたりの息ぴったりの様子にほっこり🤭
本を通して、絵師たちの人柄や想いが垣間見えました。
作品の見方が変わりそうです。 https://t.co/NvbScBZZBW
参加しました!
— 吉川しおり│静岡市清水区ライター&先人の知恵を伝えたい (@yosikawa_writer) June 5, 2026
浮世絵に書かれているタイトルを解読するのも楽しかったです✨
ありがとうございました😊 https://t.co/X3OI6LTZAv
「アート小説から浮世絵を知ろう」のアーカイブを視聴。作品と人柄を考える良い機会になりました。浮世絵師の人間らしい一面を知り、舞さん視点のコメントも興味深く頷きながら聞きました。私は河鍋暁斎が好きだなぁ!気になって調べたら展覧会を開催しているので、近々行ってみようと思います✨ https://t.co/LpBOc2aJov
— 下田真理子/インタビュー/群馬在住 (@web_mako) June 7, 2026
アーカイブ視聴しました✨✨
— 内海真琴(まこつ) | アートライター/ポッドキャスター (@toktok2991) June 10, 2026
舞さん(@itozaki_mai )の語り口があたたかく、おもしろかったです!
告知のときから気になっていた河鍋暁斎のお話……「やっぱりおもしれ~男😌笑」と彼の人生が気になって仕方ありません!
写楽のアート小説が特に気になりました✨
今日から読みはじめます! https://t.co/aGvNhpBc7c
講座のお申し込みはこちら📝(アーカイブ視聴のみもOK)
《講座の詳細》
糸崎舞さんと古典を楽しむシリーズ
「第2回 画家のそばにいた女性たち」
開催日時:2026年7月14日(火)11:00〜12:00
会場:Zoom
参加費:500円
※リアルタイム参加 / アーカイブ視聴の両方でお楽しみいただけます。
リアルタイムでの参加/アーカイブの視聴をご希望の方は、以下のGoogleフォームからお申し込みをお願いします☺️
お支払いのご案内とトークイベントのZoom URLは、お申し込み後にメールでお知らせします✉️
印象派の巨匠たちが活躍したのは、どのような時代だったのか?
みなさんと一緒にたどってみるのが、今からとても楽しみです🚢
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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