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【滝沢イズムの正体】to HEROesで見えたTOBE成長の理由…Number_iだけじゃない“個性を伸ばす力”✨❗TOBEファミリーが一気に伸びる理由とは⁉️

to HEROes進化の陰に“滝沢イズム”あり

Prime Videoで配信が始まった『to HEROes 〜TOBE 3rd Super Live〜』を見て、改めて強く感じたことがあります。
それは、滝沢社長のすごさです。
以前の動画でも少しお話ししたことがありますが、私は『木曜の怪談』の「怪奇倶楽部」に滝沢社長が出演していた頃からのファンでした。原宿のオフィシャルショップに、プロマイドを買いに行ったこともあります。懐かしいですよね。
あの頃を思うと、今は表舞台に立つ存在ではなく、TOBEの代表として、アーティストたちを支える立場にいる。
そして今回のto HEROesを見て、まさかこのような形で改めて滝沢社長のすごさを実感することになるとは、本当に感慨深いものがありました。
もちろん、今回のto HEROesではNumber_iの前半・後半パートがとにかく圧巻でした。
「未確認領域」から始まり、「幸せいっぱい腹一杯」、「GOAT」、そして「2OMBIE」から「3XL」へとつながっていく流れ。
まるでひとつの映画、ひとつの舞台作品のようで、Number_iの表現力、構成力、そしてステージを支配する力に改めて圧倒されました。
ただ、配信を最初から最後まで見て、私がもうひとつ強く感じたのは、もちろん圧倒的にすごかったのはNumber_iではあるものの、すごかったのはNumber_iだけではなかった、ということです。
北山宏光くんの近未来的なバイクでの登場。
IMP.の圧倒的な完成度。
CLASS SEVENの王子様のような爽やかさ。
ISSEIくんの歌声と存在感。
wink firstの「Apollon」に込められた、可愛さを超えた力強さ。
そしてTRAINEEの3人、岡本和蕗くん、赤﨑渚人くん、新藤琉空くんの、とても研修生とは思えないポテンシャル。
それぞれが、ちゃんと違う色を持っている。
しかも、その違いがバラバラに散らかっているのではなく、TOBEというひとつの大きなステージの中で、きちんと輝いている。
その姿を見た時、私は改めて思いました。
to HEROesの進化の陰には、やっぱり“滝沢イズム”があるのではないかと。
今回は、滝沢社長の言葉や、所属アーティストたちが語ってきた滝沢社長像をもとに、なぜTOBEのアーティストたちは、こんなにも短期間で成長し、それぞれの個性を開花させているのかを考えていきたいと思います。

TOBEは、個性を“型にはめる”場所ではない

まず今回の大きなテーマは、TOBEという場所は、アーティストを型にはめる場所ではなく、個性を具現化する場所なのではないか、ということです。
これは、平野紫耀くんが過去に滝沢社長について語っていた言葉にも表れていると思います。
紫耀くんは滝沢社長について、「すごく器が大きくて、男気もある方。いい意味でワガママを言えるというか、僕たちがやりたいことをストレスなく具現化してくれる。今までが楽しくなかったわけではないけれど、より研ぎ澄まされたものをやれているような気がする」という趣旨のことを話していました。
この言葉は、Number_iを見ていると本当に納得できます。
滝沢社長は、アーティストのやりたいことを押さえつけるのではなく、「それをどう実現するか」「どうすればもっと面白くなるか」という方向で支えている。
だからNumber_iは、どんどん自分たちの“未確認領域”へ進んでいけるのだと思います。
ただ、この滝沢イズムはNumber_iだけに向けられているものではありません。

IMP.に伝えた「親孝行しろよ」という言葉

IMP.にも、非常に印象的な滝沢社長とのエピソードがあります。
IMP.のメンバーは、滝沢社長のことを“恩人”のような存在として語っていました。
滝沢社長は多くを語るタイプではないけれど、メンバーたちのことを見守ってくれている。ツアーにも、ほとんどの地方公演に来てくれている。でも終わると何も言わずにいなくなってしまう。
最初はテクニカルな部分も含めてアドバイスがあったそうですが、今はあまりない。その分、普段の何気ない一言がグッとくる。ユーモアもあり、肩肘張らない男気のある方だと語っていました。
そして、IMP.のメンバー全員が忘れられない言葉として明かしていたのが、グループ結成時の言葉です。
初めて7人が集められ、グループ結成を伝えられた時、滝沢社長は最後に「親孝行しろよ」と言ったそうです。
話が終わって、部屋を出るタイミングで、ボソッと言われた言葉。
これが、すごく滝沢社長らしいと思いました。
普通、グループ結成のタイミングなら、「売れろよ」「頑張れよ」「トップを目指せよ」と言いたくなる場面かもしれません。
でもそこで滝沢社長が伝えたのは、「親孝行しろよ」。
ここに、滝沢社長の人間教育のようなものを感じます。
アーティストとして成功することも大事です。でもその前に、人としてどうあるか。
支えてくれた家族や周りの人たちへの感謝を忘れないこと。
だからIMP.には、パフォーマンスの完成度だけではなく、どこか真面目さやまっすぐさ、グループとしての芯のようなものを感じるのかもしれません。
今回のto HEROesで見たIMP.も、本当に完成度が高かったです。
「ROCKIN’ PARTY」は力強いのにしなやかで、「INVADER」は勢いと一体感があって、7人のダンスも歌も、グループとしてかなり磨かれている印象でした。
でもその奥には、単にスキルを磨くだけではない、“人としての姿勢”を大切にする滝沢社長の教えがあるのかもしれません。
そう考えると、IMP.のパフォーマンスの見え方も、また少し変わってきます。

ISSEIくんへの「天才になれよ!」

そして、ISSEIくん。
ISSEIくんも、滝沢社長から印象的な言葉をもらっていました。
それが、「音楽でも何でも、天才になれよ!」という言葉です。
これは、かなり強い言葉ですよね。
「頑張れよ」ではない。
「上手くなれよ」でもない。
「天才になれよ」。
ものすごく大きな期待であり、同時に、とても滝沢社長らしい背中の押し方だと思います。
ISSEIくん自身も、その言葉を、音楽だけではなく、いろいろなことができるアーティストになってほしいという意味として受け取っているようです。
今回のto HEROesでも、ISSEIくんは本当に印象的でした。
透き通るような歌声。でも芯がある。
透明感があるのに、ラップでは少しワイルドな感じも出せる。
そして、ひとりでステージに立っても、空間を持たせる力がある。
これは、ただ歌が上手いというだけではないと思います。
滝沢社長は、ISSEIくんをひとつの型に閉じ込めるのではなく、音楽も、芝居も、表現も、全部含めて、もっと大きな存在になってほしいと見ているのではないでしょうか。
つまり、ISSEIくんへの「天才になれよ!」という言葉は、小さくまとまるな、自分の可能性を決めるな、もっと大きくなれる、というメッセージのように感じます。

CLASS SEVENに込められた中長期のビジョン

CLASS SEVENについても、滝沢社長の言葉がとても印象的です。
彼らは、滝沢社長から「誰よりも努力して、誰よりも謙虚でいてください」という言葉を大切にしているそうです。
これも、本当に良い言葉ですよね。
CLASS SEVENは、今回のto HEROesでも、真っ白な衣装が本当に似合っていて、爽やかで、キラキラしていて、まさに王子様集団のようでした。
大東くんをはじめ、全員のビジュアルの統一感もありますし、「miss you」「White Love」「心にキスをした」といった楽曲も、青春や恋愛のきらめきとよく合っています。
でも、その王子様のような輝きの裏側にあるのが、「誰よりも努力して、誰よりも謙虚でいてください」という言葉だと考えると、すごく大事なことだと思うんです。
ただキラキラしているだけでは、長く愛されるグループにはなれない。
見た目の輝きだけではなく、努力と謙虚さがあるからこそ、その輝きがちゃんと人の心に届く。
そしてさらに驚くのは、滝沢社長がCLASS SEVENに対して、ただ若くて爽やかなグループとして売り出すのではなく、「CLASS SEVENは今後、恋愛ソングを歌っていく」という明確な方向性を示していることです。
年齢によって、同じ恋愛というテーマでも歌い方は変わるし、内容も変わる。
今の彼らは、まさに青春時代を走っている最中。
応援してくれるファンの皆さんも一緒にキュンキュンできるような楽曲を作っていきたい、という考え方。
さらに、「やりたいのはヒットソング作りではなく、名曲を作ってずっと歌い続けること」「皆さんの心に残る楽曲を目指している」という言葉もありました。
ここに、滝沢社長の中長期的なビジョンを感じます。
一時的にバズらせるのではなく、そのグループの個性や特性を活かして、長く愛される道筋を作っていく。
この戦略作りが、本当に素晴らしいと思いました。

wink firstに見た“憧れの循環”

そして今回、滝沢イズムという視点で見た時に、特に象徴的だと思ったのがwink firstです。
wink firstについては、最近「とべばんmini」などでメンバーを見る機会も増えてきて、可愛らしさや親しみやすさを感じていた方も多いと思います。
でも今回、改めて注目したいのは、彼らのパフォーマンスそのものだけではなく、彼らがTOBEという場所で育っている意味です。
以前、wink firstのメンバーがインタビューで、TOBEのオーディションを受けたきっかけについて話していました。
その中で、小助川優くんは、幼い頃にテレビで平野紫耀くんを見て感動し、自分もそうなりたいと思ったこと。
そして、TOBEのオーディションを知った時に、「平野紫耀さんがいる事務所だ」と思って応募した、という趣旨のことを話していました。
これは、とても大きいですよね。
つまりTOBEでは、すでに“憧れの循環”が始まっているんです。
平野紫耀くんという存在に憧れた少年が、TOBEの扉を叩く。
そしてその少年が、今度はto HEROesという大きなステージで、先輩たちと同じ空間に立つ。
さらにその姿を見た次の誰かが、また新しい夢を抱いていく。
この流れこそ、滝沢社長が作っている環境のすごさだと思います。
滝沢社長は、若い才能をただ裏で育てるだけではありません。
実際に先輩たちの背中を見せる。
本物のステージに立たせる。
観客の前で、自分たちの現在地を体感させる。
しかも、ただ“子ども扱い”して見せるのではなく、ちゃんとひとつのアーティストとしてステージに立たせる。
だからこそ、今回の「Apollon」も、可愛いだけでは終わらなかったのだと思います。
もちろん、wink firstには若さゆえのフレッシュさがあります。
でも「Apollon」では、それだけではなく、力強さや大人っぽさ、そして大きなステージに負けないエネルギーがありました。
平野紫耀くんに憧れてTOBEに入った世代が、今度は太陽のようなエネルギーを放ちながら、自分たちのステージを作り始めている。
ここに、滝沢社長の育成の面白さを感じました。

TRAINEEの3人に見た“本番で育てる”という考え方

これは、TRAINEEの3人にもまったく同じことが言えると思います。
岡本和蕗くん、赤﨑渚人くん、新藤琉空くん。
滝沢社長は、「人前でパフォーマンスするのが一番の勉強」「裏ではレッスン場でずっとレッスンをしているけれど、それだけでは経験としては弱い」「ちゃんと人前で練習した成果を見ていただくことで、得られることがかなりある」という趣旨のことを語っていました。
未完成の若い子たちを、大きなステージに出す。
これは、もちろんリスクもあることだと思います。
でも、そこでしか得られない経験がある。
本番の空気、観客の視線、先輩たちの背中、ステージの熱。
それらを浴びることで、本人たちは何倍にも成長していく。
今回のwink first、そしてTRAINEEの3人を見て、私はまさにその滝沢イズムを感じました。

ベテランにも新しい挑戦の場を作る

そして、ベテラン勢にも同じことが言えると思います。
三宅健くんは、TOBEという場所で、アイドルという存在の可能性をさらに広げようとしているように見えます。
ただ歌って踊るだけではなく、アイドルとカルチャー、アイドルとアート、アイドルと日本文化。
そういうものをつなげていく存在。
そして北山宏光くん。
今回のto HEROesで、北山くんはまさにライブ全体の扉を開く存在でもあり、ライブ全体をコントロールし、推進するエンジンや司令塔でもあったと思います。
北山くんは、TOBEに来てからも新しい挑戦を続けています。
新レーベル「RED°ON」への移籍も含めて、ベテランでありながら、まだまだ攻め続けている。
TOBEは、若い子たちだけを育てる場所ではありません。
すでにキャリアのある人たちにも、新しい挑戦の場を作っている。
そこもまた、滝沢社長のすごさだと思います。
これは、アーティスト側のやりたいことを理解し、それを形にする環境がなければ、なかなか実現できないことではないでしょうか。
そして、その環境を作っているのが、滝沢社長であり、TOBEという場所なのだと思います。

時代に合ったマネジメントとスピード感

滝沢社長については、夜中であっても「いつ寝ているの?」と思うくらいレスポンスが早い、という話も印象的です。
現代のエンターテインメントに欠かせないスピード感。
そして、アーティストごとに接し方を変える、きめ細やかなマネジメント。
たとえばIMP.に対しては、旧事務所からの付き合いもあり、あまり褒めず、怒ることも多い。
ある意味、IMP.に対しては「怒ることが向き合っている証拠」というような距離感があるのかもしれません。
滝沢社長自身も、今さら褒められないというか、照れると苦笑いしていたようです。
一方で、CLASS SEVENに対しては、まだ若い子たちだからこそ、今の世代に合わせたマネジメントとして、褒めて伸ばす部分も意識している。
相手の年齢、キャリア、関係性によって、接し方を変えていく。
この臨機応変さと、スピード感ある意思決定。
そこに、今の時代に合った経営者としての滝沢社長の姿が見える気がします。

「TOBEに来た答え」を出す覚悟

滝沢社長は過去に、TOBEに来たアーティストたちが、なぜTOBEに来たのか、その答えを出さなければいけない、という趣旨のことも語っていました。
これは、とても重い言葉です。
アーティストの人生を預かる。
ファンの期待を預かる。
そして、TOBEに来たことを正解にする。
その責任を、社長自身が背負っている。
だからこそ、TOBEのステージにはどこか覚悟のようなものを感じるのかもしれません。

to HEROesは“滝沢イズム”が形になった場所だった

今回のto HEROes 3rdは、ただの合同ライブではありませんでした。
そこには、アーティスト一人ひとりの個性がありました。
そして、その個性を無理にひとつに揃えるのではなく、それぞれの色のまま輝かせる大きな器がありました。
それこそが、滝沢イズムなのではないかと思います。
個性を揃えない。
個性を伸ばす。
やりたいことを否定しない。
どうすれば形にできるかを考える。
若い才能を隠さない。
本番のステージで育てる。
ベテランにも、新しい挑戦の場を作る。
こうした考え方があるから、TOBEのアーティストたちは、それぞれの方向で伸びているのだと思います。
そして今回のto HEROes 3rdは、その滝沢イズムが、目に見える形で表れたライブだったのではないでしょうか。
Number_iだけではない。
TOBE全体が進化している。
そのことを、今回の配信で改めて強く感じました。
もちろん、まだまだTOBEは始まったばかりです。
だからこそ、これからが本当に楽しみです。
皆さんは今回のto HEROes 3rdを見て、どのアーティストに一番成長や可能性を感じましたか。
そして、滝沢社長のどんなところにTOBEらしさを感じますか。
ぜひコメント欄で教えていただけるとうれしいです。

参考
✅daily 2023.12.23 https://www.daily.co.jp/gossip/2023/12/23/0017158648.shtml

✅encount 2025.04.09 https://encount.press/archives/778121/

✅マイナビニュース 2025.06.26 https://news.mynavi.jp/article/20250626-issei/2

✅オリコンニュース 2025.07.07 https://www.oricon.co.jp/news/2393163/full/?utm_source=chatgpt.com

✅日刊スポーツ 2025.07.07 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202507060001195.html?utm_source=chatgpt.com

✅日刊スポーツ 2025.04.23 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202604220000511.html

✅日刊スポーツ 2023.12.23 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202312220001403.html#goog_rewarded

✅USEN encore 2025.05.16 https://e.usen.com/interview/interview-original/be-nextsummer-live-2026-vol2.html

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