【NHK Venue101✨】Number_i「3XL」地上波3か月ぶり披露で完全進化✨❗CDTV版と徹底比較❗さらにNHKに潜む“超マニアックiLYs”の愛が凄すぎる件~✨❗
皆さんこんにちは。なっき〜です。
先日のNHK『Venue101』、ご覧になりましたでしょうか。
Number_iが地上波で『3XL』を披露してくれましたが、改めて振り返ると、これがかなり特別な一夜だったなと思っています。
約3か月ぶりの地上波「3XL」披露
まず何より、Number_iが地上波で『3XL』を披露するのは、2月2日放送の『CDTVライブ!ライブ!』以来、約3か月ぶりでした。
今のNumber_iを追っている感覚で言うと、この3か月はかなり異常に長いですよね。
しかも『CDTVライブ!ライブ!』の時は、あのパフォーマンス映像がNumber_iの公式チャンネルでも公開されるという、かなり異例の展開でした。
地上波で披露された『3XL』は、実はあのCDTV版と、今回のVenue101版、この2本しかないと思います。
だからこそ今回のVenue101は、ただの“テレビ出演”ではなく、今の『3XL』がどこまで進化しているのか確認できて、さらに我々iLYsが大きなエネルギーをもらって心の充電をすることのできる、とても重要な機会だったと思います。
「3XL」のスケジュール感に見える戦略性
そしてこの『3XL』という楽曲そのもののスケジュール感も、やはりかなり戦略的です。
『3XL』は1月に先行配信され、CDリリースは4月27日。
この“約3か月空けてからCDを出す”流れ、実は昨年の『GOD_i』とかなり似ています。
『GOD_i』もデジタル先行からCDまでしっかり間を取り、5月リリースでしたが、その後の大型展開に向けて熱量をピークに持っていくような動きをしていました。
昨年はその流れの先にHITC2025という海外文脈がありましたが、今回もかなり近い匂いを感じています。
というのも、滝沢社長がtoHEROes札幌公演後に、
「今、調整中のラストピースがハマれば、大きなお知らせができるかもしれない」
と語っていたんですよね。
この言葉がずっと気になっている方も多いと思います。
さらに、CDリリースと同時に始まる『3XL i-Charger Station』。
宮下パークを拠点に、渋谷全体を巻き込むようなデジタル広告展開。
街の導線そのものを使って、“3XLのでかすぎる愛”を渋谷全体に広げていくような設計。
これって、ただCDを出すだけではなく、街ごと作品世界に染める、かなり大きなプロジェクトなんですよね。
渋谷をNumber_i色に染め上げて、3XLの空気で包み込む。
そういう立体的な仕掛けまで含めて、今回のリリーススケジュールは組まれているように見えます。
NHK、本気すぎるマニアッククイズ
そして、そんな中での『Venue101』。
久しぶりのテレビ出演でしたが、やっぱりNHK、かなり本気でした。
まず、あのクイズ企画です。
シルエットクイズに、まさかの咳払いクイズ。
いや、これはさすがにマニアックすぎるでしょう、と思いました(笑)。
シルエットクイズは、私はもちろん2問とも正解できましたが、咳払いクイズはすいません、わからなかったです。
シルエットクイズで、紫耀くんが完全に狙いすまして3XLと回答してくれていましたが、若干、岸くんは本当にGOD_iと分かっていなかったのではという疑いもあり(笑)、可愛らしかったですよね。
でも、本当にこの企画、最高でした。
以前も私はYoutubeの動画で、
「えっNHKでまたNumber_i!?『豊臣兄弟!SP 利まつたび』の最後に飛び出した“推し活告白”」
や、Eテレ『バズ英語』で『3XL』が使われた件などをご紹介しましたが、NHKって時々、本当に“わかってる人”が紛れ込んでいるんですよね。
しかも今回は、シルエットクイズだけでも十分マニアックなのに、最後は咳払い。
あの『3XL』ラストの、ほんの一瞬の“せきばらい”をクイズにしてくる。
これはもう、いい意味で完全に“超変態マニアックiLYs”がNHKの中に紛れ込んでいる証明だと思いました。
ここまで細部を拾ってくれる番組、なかなかないです。
しかもそれを、ただの内輪ネタで終わらせず、“3XL級の超コアクイズ”として番組の遊びに昇華してくれる。
この愛情の深さ、かなり嬉しかったですよね。
しかも今回、番組のトリがNumber_i。
クイズ企画もここまで愛情深く作り込まれていて、番組側からの“愛されている感じ”がひしひしと伝わってきました。
Venue101が、ただ呼んだのではなく、“ちゃんと理解して迎えてくれている”のが本当に嬉しかったです。
ちなみに、Venue101公式LINEでは、クイズに答えるとNumber_iのスペシャル画像がもらえる仕様になっているので、まだの方はぜひチェックしてみてください。
こういう細かい導線まで用意してくれているのも、ありがたいですよね。
CDTV版とVenue101版を見比べてみた
そして、肝心のパフォーマンスです。
今回は、CDTV版とVenue101版を並べて見比べてみたんですが、かなり印象が違いました。
CDTV版の『3XL』は、レーザーとスモークがかなり印象的でした。
紫耀くん自身も事前に、
「MVの世界観を反映させたい」
「スモークやレーザー」
「淡い色から徐々に真っ赤になるクレッシェンド」
と話していましたが、まさにあの時の『3XL』は、ステージ全体を光で包み込むような演出でした。
かなりシャープで、クールで、都会的。
MVの延長線上にある“攻めの3XL”だったと思います。
一方、今回のVenue101版は、かなり違いました。
色使いも柔らかくて、Venue101らしい花の装飾も入っていて、全体的にすごく幻想的。
CDTVが“ネオンとレーザーの都会的3XL”だとしたら、Venue101は“花と光のファンタジー3XL”。
同じ曲なのに、空気の質感がまるで違って見えました。
よりふんわりしていて、より優しくて、より“愛”が視覚化されていた感じがします。
完全にアップグレードしていたパフォーマンス
そして何より、パフォーマンスそのものが完全にアップグレードしていました。
オープニング。
紫耀くんのアイソレーションとポッピングが、超ド迫力のアップから始まるあの入り。
あれだけでもう、一気に空気を持っていかれました。
身体の細かいコントロール、重心移動、止め方、抜き方。
最初の数秒だけで、完全に心を鷲掴みにされましたよね。
そこから全体を通して感じたのは、CDTV版よりも、明らかに大きい。
明らかにダイナミック。
そして何より、3人とも楽しそうなんです。
CDTV版は、どちらかというと若干クールめで、精密で、作品を見せる3XL。
でもVenue101版は、そこに“楽しさ”と“余裕”がしっかり乗っていた。
3人が楽曲の中で遊べるようになっていて、同じ振付なのに、体感の温度が全然違いました。
「好きになっちゃう」に詰まっていた多幸感
特に前半の「好きになっちゃう」のところ。
今回は3人がより密集して、より近い距離で目を合わせていたのが印象的でした。
笑顔で見つめ合って、愛が凝縮されて、そこからふわっと解放される。
あの瞬間の多幸感は、CDTV版よりかなり強かったと思います。
前回のクールさとは対照的に、今回は本当にかわいらしかった。
そして後半の「好きになっちゃう どんどんどんどん」。
ここは特に、紫耀くんの表情がすごく良かったですよね。
明らかに楽しそうで、笑顔がはじけていて、今の充実ぶりがそのまま出ていた。
しかもそれが、ただテンションが高いだけではなく、岸くんと神くんを見つめる目線の柔らかさにちゃんと出ていた。
2人への信頼や愛情を、特大サイズで、でも自然に表現している感じ。
まさに“3XLのでかすぎる愛”そのものだったと思います。
より軽やかに、よりリズミカルに
しかも本当にわずか、1秒、2秒の違いなんですが、CDTV版よりも今回の方が、リズムもピッチも少し早めでしたので、より軽やかに感じたんですよね。
ほんの少しだけ前に転がるような推進力があって、愛がふわふわ飛び回っていく感じ。
音の跳ね方も、体の抜き方も、全体的によりリズミカルで軽やか。
“愛で包み込む”という3XLの感覚が、今回はより音でも、空気でも、動きでも表現されていたように感じました。
そしてパフォーマンス後の、濱家さんの
「3XLはカッコよさと可愛さが共存している」
という言葉。
あれが、本当にすべてだったと思います。
今回のVenue101版『3XL』を一言で言うなら、まさにあの一言に凝縮されていたと思いました。
「平野です」に見る、魅力の落差
さらにビハインドでは、番組特製パスへのサインで、紫耀くんの「平野です」が話題に。
あの、あれだけかっこいいパフォーマンスを見せた紫耀くんの、“平野です”。
礼儀正しくて、かわいくて、じわじわ面白い。
SNSでもかなり癒しポイントとして広がっていましたが、こういうトークの柔らかさ、パフォーマンスの鋭さ、ビハインドの親しみやすさ。
その落差が激しいほど、3人の魅力はどんどん大きく見えてくるんですよね。
今回のVenue101は、その振れ幅が本当にすごかったです。
いよいよ始まる“3XL week”
そして、いよいよ明日。
『3XL』のCDがリリースされます。
イベントもいよいよ本格始動。
Stationheadには27日メンバー参加。
さらに、完全受注生産グッズも解禁。
ハート型ペンダント、クッション、レコードなど、かなり刺さるラインナップが並んでいて、ファンとしては本当に悩ましいところです。
レコードなんかは、神くんの趣味がかなり反映されていそうな気配もあって面白いですよね。
でもジャクソン・ワンさんも必ずレコードがラインナップされていて、海外ではレコード展開というのも普通なのかもしれません。
いよいよ“3XL week”が本格的に始まります。
Venue101は、その開幕前夜として完璧すぎる一夜だったのではないでしょうか。
皆さんは番組を見てどのような感想をお持ちになりましたでしょうか。
ぜひコメント欄で教えていただければ幸いです。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
