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たのしいぞ郷土資料館:夏の岩手・秋田大遠征 -旅のはじまり

飛び出せ東京!郷土資料館をめぐり岩手・秋田を遠征してきました。


1.旅程

3泊4日あれば海外行けるっての。まさかまさかの大遠征となった。
1日目:矢巾町歴史民俗資料館盛岡市遺跡の学び館(盛岡泊)
2日目:秋田の田沢湖へ温泉で1泊(田沢湖高原温泉郷泊)
思い出の潟分校田沢湖クニマス未来館 
3日目:雫石町歴史民俗資料館滝沢市埋蔵文化財センター(盛岡泊)
4日目:石川啄木記念館・盛岡市玉山歴史民俗資料館盛岡市もりおか歴史文化館

2.宿泊

文句のつけようもなく快適なホテルだった

なんてったって宿が安い。
物価高もインバウンドも無縁だ。盛岡のビジネスホテルは素泊まりで5千円台、2日目の温泉宿にいたっては1泊2食で11,000円だった。こんなに安くてやっていけるのか心配になるほど安かった。

3.アクセス

ドキドキの路線バス1日2便!

基本的にアクセスがよろしくないのが郷土資料館だ。ターゲットは地域住民である。よもや東京くんだりからやって来ようとは想定すらしていないのだ。列車をバスを1本逃すと詰むのでルートは綿密に調べた。

4.訪問した郷土資料館

もりおか歴史文化館

ひたすら資料館を巡った4日間だった。盛岡市・矢巾町・雫石町・滝沢市、田沢湖(秋田県仙北市)計8カ所の資料館を訪れた。

盛岡市って郷土資料館が大量にある。
・盛岡市もりおか歴史文化館
・石川啄木記念館・盛岡市玉山歴史民俗資料館
・盛岡市遺跡の学び館
盛岡市都南歴史民俗資料館
今般の旅、3泊しても時間が足りず都南歴史民俗資料館は見送ることにした。都南つどいの森という青少年自然の家に隣接するこちらの資料館「くたびれ具合」が最高にわたしごのみの魅力的な施設である。いずれ訪れてみたい。
それにしても驚くのが平成の大合併で編入された都南村と玉山村の郷土資料館が今なお存続していることである。玉山村に至っては2025年4月にリニューアルオープンの石川啄木記念館に抱き合わせて移転&新設までしてしまっている。ハコモノの存続は市町村合併の本意に反するようにおもうが有力者でもいるのだろうか。
旧都南村の住民感情を慮れば玉山村を新設しておいて都南村を閉鎖するわけにはいかないじゃないですか。どーすんだろコレ。

旅のはじまりはこんなところ。
夏の郷土資料館大遠征のんびりつづっていきます。