山の天気とタクシーのメーターには気を付けよう!【上毛高原スキー旅行】
こんにちは、ぶらんです

私は今、雪山を歩いています
なぜこうなったかというと……
旅行当日
あらためましてこんにちは、ぶらんです
今回も友人たちと旅行をします。前回は静岡に行きましたが、今回は1泊2日で群馬県のスキー場に行きますよ

7時半頃に上越新幹線の乗り換え口に集合し、駅弁屋で朝食を買いました
駅弁を食べる機会は逃してはいけない。古事記にもそう書かれています


押寿司詰合せ(八貫入) 1480円
肉より魚、魚の中でも寿司より押寿司の気分だったのでこちらの駅弁にしました
新幹線ではお決まりの品川を過ぎたあたりで駅弁を食べる……をやろうとしたけどそもそも品川を通らない便でした

望んだとおりの世界が広がっている……!
味も望んだとおりでした。素晴らしい
旅の出だしは好調です。この調子でいきましょう

真っ白じゃん!!
この様子じゃあスキーではなく、ホテルでボードゲーム(持参)をする会になりそうです
我々が着く頃には止んでいてくれると助かりますがはたして……
🚅三三三二二

1時間20分ほどで目的地の上毛高原駅に到着

前に行った越後湯沢駅くらいの規模を想像していたけどだいぶこじんまりとした感じでした。これはこれで旅情がありますね

さっきの画像とうって変わって、意外と雪は降っていません。これなら滑れそう!

このレンタカーに乗れるのは最大5人。ですが、今回の参加者は10人です
団体か?
実際、旅行を企画した友人は旅行会社に投げたそうなので団体なのかもしれない
団体客なんだ、俺たち
🚙
というわけで、レンタカーには半分の5人が乗り、一足先にホテルに向かって出発しました。残りの5人はホテルまでのシャトルバスに乗ります
乗るんですが、友人の手違いにより新幹線の到着時刻からシャトルバスの出発までの時間が2時間も空いてしまったため、だいぶ待ち時間があります。スキー場のオンシーズンとオフシーズンで運行時間が違ったらしい
なので、予約したシャトルバスの出発まであと2時間何してようか、と考えていたら、しびれを切らした別の友人が「俺たちもタクシーで行けばよくない?」と言い出しました
「たしかに」と思ってしまった思ったバス組の5人は急遽シャトルバスの予約をキャンセルし、駅前で待機していたタクシーに乗ってホテルに向かうことにしました。いきなり予定変更しちゃったけど、その分早く着くからまあいいでしょう
まあ5人乗れると思って声をかけた大きめのタクシーは別のお客さんが予約した迎車だったし、代わりに提案された普通のタクシーには5人は乗れないので2台に分乗することになったのですが、まあ仕方ありません
シャトルバスを予約した友人は「だったら最初からタクシー予約したかった……」とこぼしていましたが聞こえないフリをしました
あとタクシー代は1台14000円くらいかかるそうです
14000円×2台=28000円
28000円÷5人=1人あたり5600円
まあまあいいお値段するけど時は金なりともいいますからね
(予約してれば多分1台分で済んだんだろうな……。)
タクシーの運転手さんたちに「いいのね?」と念押しされ、トランクに荷物を入れた後にタクシー2台も出発します
🚕 🚕
運転手さんに「東京から来たんですよ」なんて話をしながらタクシーは除雪された道を山に向かって進んでいきます
我々が乗るずっと前から暖房がついていたのでしょう。車内はアウターを着たままでは暑いくらいに暖かいです

ありがとうございます
道中で見かける人が全員雪かきをしている(しかもスコップではなく機械で)ことに驚きましたが、雪が積もる地域ではこれが当たり前なんですよね。大変だ……

\お~い ここですょ/
🚙 🚕 🚕

山に近づくにつれ雪が降ってきました
やっぱり止んではいないかぁ
いまさら見ても仕方ない気もしますが、天気予報アプリで今日明日の天気を確認
「そんなに降らないっぽいけどな~」なんて思いながら顔をあげると、

真っ白
急にアスファルト見えなくなっちゃった
山の天気は変わりやすいと言いますが、これに関しては山ではずっと雪が降っていて我々がそこにやってきたのでしょう
冬の旅行はこういうこともあるんだな、学びました
車内が雪で盛り上がっていると、先行しているレンタカー組から「前方で事故車が出たみたいで立ち往生してる」と連絡が入りました
なるほど、冬の旅行はこういうこともあるんだな……!

タクシー組も立ち往生現場に到着
カーブの先まで車の赤いブレーキランプが見えます。これは時間かかりそうだな~
🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚕🚕
しばらく待ってみるものの、行列は進む気配はナシ
時たま前方の車が列から抜け出して引き返していきます
レンタカー組の友人が事故現場に様子を見に行ってくれましたが、バスが対向車線をふさぐ形で雪の壁に突き刺さっているらしいです。終わりだ終わり
タクシーの車内ではもう1台のタクシー組とLINEで連絡をとる自分、偵察に行った友人と電話する友人、帰りたそうな運転手さん、上がり続けるメーター、と気まずい空気が漂ってきました
📞友人「もう歩いて行った方が早いんじゃないか?」
📞友人「運転手さんいわく一本道であと2キロらしいぞ」
…………。

雪中行軍じゃん
まだ準備運動してないよ
タクシーが折り返すのを見送り、大粒の雪に降られながら雪道を歩きはじめます
タクシー代、15000円したな……。
2台で3万円
3万払ったのに目的地に着いてないのヤバいな。いや仕方ないけど
🚙🚙🚙🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚙🚙🚙

合流したものの、彼らはレンタカーを置いて歩くわけにはいかないので、元タクシー組の5人だけで引き続き歩いていきます
ここで、友人のひとりはレンタカーに積んでいた自分の荷物を回収し自分でホテルまで持っていくことにしました。他のメンバーはスキーウェアやブーツはレンタルしますが、彼はすべて持参したのでこれがないと先に着いてもやることがなくなってしまいますからね

右手のバスが壁に突き刺さっていたのかな?
左側でミニバンがスタックしていたのでみんなで押すのを手伝いましたが、滑ってしまいこれ以上進まず。我々にできることはなさそうだったので先に進みました
🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️

雪の上を歩く予定はなかったので靴は風通し抜群の運動靴です
ホテルに着く頃にはこいつもびしょ濡れだろうな

ここからあと何メートルなのか、それが知りたいのにそれだけがわからない
🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️

タクシーを降りてから約40分、ホテルに到着しました。いや~、スキーをする前から汗かいちゃったな
鞄を背負ってきた友人は重い荷物に肩をやられていました。途中でレンタカーに追い抜かれたので自力で背負ってきた意味もなかったし、骨折り損のくたびれ儲けですね。ドンマイ
いきなりビッグなアクシデントに出くわしましたが、これはこれで貴重な経験になったのでヨシです
🙋♂️🙋♂️🙋♂️🙋♂️🙋♂️ 🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️🚶♂️💦
ロビーでレンタカー組との再会を喜んだところで、休憩もそこそこにスキーウェアや板を借りにホテルの貸し出しエリアへ


これは楽でいいね
現在時刻は土曜日の12時前。混み具合はそこそこ。レンタルの手続きをしてさっそくゲレンデに向かうぞ~!

~ ⛷️ スキー中 ⛷️ ~
スキー中、一切写真を撮っていなかったのでいきなり1時間半が経過
現在14時15分

お昼を食べにきました。ひとりで
友人たちは「もう昼には遅いし、夕食のビュッフェに向けて腹を空かせておく」と言って、そのまま滑りにいきました。自分はゲレンデ飯を食べたかったので多少時間が遅くとも食べるぞ!

この写真、ガラスの反射がなさ過ぎて外で座ってるみたいに見えますね
これが本当のゲレンデ飯ですか
注文は先に済ませたので呼び出しを待ちます
ここのセルフレジはいろんなキャッシュレス決済に対応してたのに、自分がメインで使ってるQUICPayは非対応だったので現金払いしました

普段の財布を持ち運びたくなかったので、スキー中はこの簡易ジップロック財布をポケットに入れていました。軽いしスキーでコケても安心です
ただスマホは普通に割れそうで怖かったから今度スキーする時はボディバッグとか用意しよう
「今時現金いらなくない?」という人もいるでしょうが、持ち歩かないのも不安ですからね。実際今持ってなかったら昼飯食べられなかったし
無くて困るよりあって出番がなかった方がいい派なので出かける時の荷物が増えがちなタイプです

到着といっても自分で取りに行きました

「やはりスキーの昼に食べるならカレーかラーメンあたり……」と思ってメニューを見たらこれを見つけてビビっときました。今日の俺はカレーうどんの気分だ
具だくさんで美味しそうです。いただきます
……。
なんかカレー味が薄いな……。
カレー味の料理でカレー味が薄いことあるんですね。めずらしくないですか?
調理した人がカレーと出汁の配分間違えちゃったのかな……
それはともかくさくっと完食。味は少し残念でしたが、まあいいでしょう。カレーうどんの気分であることに間違いはなかったのでね
ちょうど食べ終わる頃に友人ふたりから「合流しよう」と連絡が来たので、この建物の前で落ち合い、3人で滑りを再開します
⛷️ ⛷️ 🏂

レストランから一番下のリフトまで滑ってきました
いや~、スキー楽しいな
大学卒業直後に行ったのが最後だったので、約10年ぶりのスキーなのですが、思ったより滑れるし思ったより楽しい。雪山を滑り降りるってのがシンプルに爽快で気持ちがいいです
身体を動かす行為そのものは気持ちのいいものではあるんだなぁ。体育の授業で陽キャに冷たい目で見られながらやる運動は楽しくないけど、気の知れた仲間と遊びでする運動はおじさんになってもこんなに楽しい。みんなもやろう、運動

途中から中級コースも滑ったりしてみましたが、今滑っているメンバーは普通に滑れそうな感じ。みんな結構ひさしぶりらしいけど、身体が覚えてるもんですね
邪魔にならないコース脇で合流して休憩していると、時間は15時くらい。リフトの営業が終わるのが16時らしいので、もう少し滑ってホテルに戻りますか
そう話し、先頭にいた自分が一足先に滑り出したところ、
後方で滑り出した友人ふたりが絡んで転倒
ふたりがゲレンデに横たわりました
ひとりはすぐに立ち上がりましたが、もうひとりが足に違和感を覚えて立ち上がれないらしい。ヤバいか??
とりあえず彼をコースの端まで引きずっていき、急いでホテルに連絡。スノーモービルで迎えに来てもらいました。大丈夫か……?
スノーモービルを待っている間に偶然残りの友人たち(昼食抜きで滑り続けていた組)と合流したので、事態の説明をしていると、昼抜き組のひとりも足が痛いと言い出し、本人の話を聞く感じだと滑って降りるのは危ないと判断したので、もう一度スノーモービルをお願いすることに。二度も呼ぶことになっちゃった

足を痛めた友人Aを乗せたスノーモービルを見送り、足を痛めた友人Bとその付き添いの友人Cを残して他のメンバーはホテルに戻りました
最後の最後でケガ人出ちゃったなぁ……。まあこういうことも十分ありうるスポーツではあるので仕方ないですが……。
ホテルに戻ると、たまたまホテルで休憩していた友人から救護室に送られた友人たちについての報告を受けます
救護室での検査の後、病院できちんとした検査をした方がいいと言われ、行きにレンタカーを運転してきた友人の運転で最寄りの病院まで向かったそうです
残った7人で「ふたりは最悪入院の可能性もあるのか?」など話をしましたが、とはいえ残された我々にできることは何もないので、ひとまずスキーやスノボをロッカーにしまい、お風呂に入ってから食事の席で話し合いをすることとしました
部屋の鍵を受け取って各自の部屋へ移動。今回は二人部屋×5です。団体?

脱ぎ散らかされた荷物が汚いので隠してます
いやー、それにしても大事になってしまったな……
実は去年行ったスキー旅行でもひとりが足をぐねってケガをしており(筆者は不参加だったためnoteなどは無し)「今年はケガ人0でいこうな」と話していたのですがむしろ増えてしまった……
ぶらん個人としてもスキーは楽しかったので「来年もやるなら今度は絶対行きますよ~!」なんてリフト上で話したばかりだったのにフラグみたいになっちゃったな……
2年連続でケガ人となると、来年以降は温泉旅行にでもなりそうです。とほほ
♨️
お風呂から出た後はすぐに夕食のビュッフェへ
あんなことがあった後なので風呂上りなのに全員心なしか表情が暗いです。致し方なし

この日の夕食のビュッフェは寿司や刺身やローストビーフのほかに、餃子やムール貝(!)などもあり、とてもお酒が飲みたいラインナップだったのですが、流石にいきなりビールを頼むわけにもいかず、いったんウーロン茶としました
「○○さんたち今日帰ってこれるかな」
「明日の帰りのチケット持ってるのって○○さんだよね?」
「なんなら帰りの時間早めるようかね」
なんて話をしつつ食事をするものの、いつも幹事をやってくれている友人Aがいないため話し合いはあまりまとまりません。失ってからわかる取りまとめ役のありがたさ。いや、帰ってくるはずですけどね
それはそうとまだまだ食べられるのでビュッフェのおかわりに向かいます

(地味にムール貝をおかわりしている)

話し合いもひと段落したのでお酒を頼みました
餃子と大好きな貝が食べ放題な中飲むビール、うま過ぎる

全員食べ終えたところで部屋に戻ります
本来なら全員で友人Aの持ってきたボードゲームをやる予定だったのだけど、それどころじゃなくなっちゃったしどうしようかな

🍺

部屋に戻ると同世代の友人3人が遊戯王でめちゃくちゃ盛り上がっていました。なんでだよ
友人のひとりが持参したそうです
なんでもこれは【東大式04環境】と呼ばれる非公式ルールだそうで、内容が同じ2つのデッキで対戦するボードゲームのような遊び方らしい
東大ってデュエル部があるんだ
《人造人間-サイコ・ショッカー》《魔導戦士 ブレイカー》《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》などの懐かしいモンスターや、《強欲な壺》《押収》《強引な番兵》などの公式ルールでまともに使えない強力カードがまっとうに使える遊び方だそうです

(引用元:遊戯王ニューロン)
負け抜けで代わる代わる対戦してみると、たしかに面白い!
原始的なカードゲームの面白さと、黎明期特有のぶっ飛んだ強カードが飛んでくる(けど自分も使える可能性はある)面白さが、普通の遊戯王とは違った楽しさを感じさせてくれますね
🏺

飲み物を買いにロビーに降りてきました
部屋に戻ってから1時間くらい経ったけど、これまでずっっっと遊戯王をしていました。カードショップに泊まってるんですか?

ホテルあるあるの割高自販機でアルコールを購入
しかしよく見たら高いのはビール系だけで、このレモンサワーなどは230円でした。隣の自販機で売ってる麦茶は240円したけどなんか間違ってませんか?
需要の差?
部屋に戻っても友人たちは当然のように遊戯王をしています。ハマりすぎだろ

これがめちゃくちゃ"酒"の味がするので、おもわずお酒を買いに行ってしまったわけです

余ったハーゲンダッツも貰った
余ることあるんだ
とまあ、こんな調子で寝るまでずっと、飲みながらデュエルをながめていました
🛌💤
2日目
おはようございます。スキー旅行2日目のぶらんです
筋肉痛はなし。昨日あんなことがあったので今日は念入りに準備体操をしないといけませんね
今日は7時半に集合して朝食をとり、その席で帰りの話なんかをする予定。時間まで部屋でだらだら


時間になったのでエレベーター前で友人たちと集合
病院に行っていた3人も昨夜のうちに帰ってきました。より重症っぽかった友人Aの足は、お医者さんいわく「靭帯をやってるっぽいけど、痛みがないなら軽傷か完全に切れてるかだから、東京帰ったらあらためて検査してもらってね」とのことでした。ひえ~~~~
軽傷であってくれと祈るばかりです……🙏
🛗

全員揃ったのでレストランに移動。今回は昨夜行った1階のレストランではなく、11階のレストランです
足を怪我している人がいるので自分たちの部屋(9階)から近い方にしてみたのですが、どうやら席がいっぱいのようで外までお客さんがあふれています。7時半に来たのは失敗だったかもしれない(朝食は7時から)。これもまた学びですね
仕方がないので1階まで降りると、こっちもこっちで満席だったのでこれ以上の移動はやめて隣の休憩室で順番待ちします。7時か8時に来るべきだったかもしれんなぁ

30分ほど待って席に通されました。さっそくビュッフェタイムです

旅行先の朝食で牛乳が飲めると嬉しい
あとよく見るととろろに醤油をかけすぎている(右上)
食事をしながら「今日は誰が滑り誰が滑らないのか」「帰りのタクシーの時間を早めるべきか」などの相談をします
昨夜と違ってまとめ役(怪我した友人A)がいるから話が進むかなと思ったら特にそんなこともなかった。しょせん俺たちはオタクの群れでしかないのだから

昨日のカレーうどんのリベンジを果たすべくカレーを取ってきました
これは普通にカレー味がして美味しい。やっぱり昨日のカレーうどんが薄かったのか


窓の外を見ると少し雪が降りはじめました
朝食も食べ終えたので、部屋で着替えてさっそくゲレンデに行くぞ~
~ ⛷️ スキー中 ⛷️ ~

現在11時半
ここまで1時間半ほど滑っていましたが、今日は元気のある5人だけでまわっているので、サクサク滑れて快適です。来年以降もスキー旅行があったら最初からこのチーム分けにしよう、そうしよう
今日は13時まで滑って、お昼を食べたら帰ります。それまであと1時間半ほど滑り倒しますよ

事故以来、この坂は『○○(友人の名前)事故現場』と呼ばれるようになったので、2日目は「事故現場の方行くか」「このあと○○坂で合流な」といった具合に意思疎通が明確になって助かりました
⛷️
13時まで滑りホテルに戻ると、なぜかホテル組の友人たちが滑る組と一緒に昼食をとるつもりで待っていてくれたそうで、「ずっと待ってたから着替えは後にして飯にしよう」と言われましたが、こちらはそもそも一緒に食べるつもりはなかったのでなんだか腑に落ちません。まあいいけども
滑る組では「今日はカレーの店に行きたい」という話をしていたのですが、ホテル組のひとりに極度の偏食家がいて、彼は野菜をいっさい食べないためカレーも食べません。そのため、昼食はカレーの店とホテルのランチビュッフェにわかれることになりました
しかし、結局ふたを開けてみたら、滑る組のふたり(ぶらん含む)+1人だけがカレー、残りの7人はみんなビュッフェに行ったので「だったらなおさら待つ意味なかっただろこれ」とか思ったり思わなかったり

カレーです
結果的に昨日今日とずっとカレー食べてる人になってる
このカレーも普通に美味しかったです
🍛

食後。スキーの疲れと血糖値スパイクで眠すぎるため、コーヒーを購入

昨日レモンサワーを買った自販機は、修学旅行生が間違って変えないように封印されていました。ありましたね、こういうの

その後、クロークに預けていた荷物を取り出してもらい、着替えを済ましてビュッフェ組を待ちます
クロークに荷物を預けた時に全員分をまとめて預けたせいで、ひとり分の着替えを取り出すために10人分の荷物を抱える羽目になり、とても面倒だったのでみなさんは個別に預けることをオススメします
たっぷり時間をかけてビュッフェを食べ終えた友人たちと合流し、予約したタクシーが来るのを待ってホテルを後にします
今回泊まった『水上高原ホテル200』はゲレンデまで0秒という立地もよかったし、ビュッフェも美味しい良い宿でした。『水上高原ホテル200』あらため、『水"神"高原ホテル200』とさせていただきます
🏨🙋♂️ 🚕三

帰りは行きと同じくレンタカー組とタクシー組でわかれ、下山します
いや~事前に予約したタクシーは5人乗れるし料金も1台分だし最高ですね
🚙 🚕
上毛高原駅に到着。新幹線の発車まではまだ2時間近くあるので駅前で時間をつぶします
タクシーを降りるなり真っ先にトイレに急いだ友人を見送り、駅の中で適当にぶらつく

(筆者のVRChatのアバター)
顔はめパネルに自分のアバターを合成するのが最近の旅の楽しみのひとつになりつつあります


えっ!?
ビックリした。ヤバい人がいるのかと思った

ビビらせてくれたぜ

トイレに行った友人が全然戻ってこないので、しびれを切らして駅の隣にある観光センターにお土産を見に行きます

「お、ここにも温泉むすめが」と思いきや、『泉極志』という別物でした
『泉極志』(せんごくし)は福士直也原作の日本のメディアミックス作品。
第一弾として群馬県利根郡みなかみ町にある「みなかみ18湯」を題材としている。
キャラクターに扮するパフォーマンスグループ「泉極娘-SENGOKU Girls」(せんごくガールズ)の活動を積極的に行っている。(中略)
群馬県利根郡みなかみ町と連動し、作品内に実際の場所や地名を使っている。みなかみ温泉郷の数箇所には泉極志のキャラクターパネルが置かれている。
日本のキャラクター文化は色んなところに根付きつつあるな~
🚽
お土産を購入している間にトイレに行っていた友人も帰ってきたので、タクシー組全員で駅に戻りました。新幹線までまだあと1時間あります
行きに雪中行軍があったので、ビビってタクシーの時間を早めたんですが、流石に早すぎましたね
レンタカー組は駅に来るまでの道中にあった道の駅へ寄っているので、戻ってくるまで駅中のカフェに入って待ちます
飲み物の提供以外にも、グッズなんかも販売してるオシャレなカフェです

バナナエスプレッソ……!?
味が気になるし、なにより夏季限定だったのが定番になるくらいの人気らしいのでこちらを注文。今は2月の頭でめちゃくちゃに冬ですが、帰りのタクシーも例によってほっかほっか亭だったので、なんなら冷たい飲み物が飲みたい気分です

これがバナナエスプレッソ……! 見た目もいいね!と思ったけど、それは下のコバルトブルーのコースターのおかげかもしれません。味もよかったですよ
飲み物を飲みながらまったりしているとレンタカー組が帰ってきました
なんでも怪我をした友人Aにお土産があるそうで、後からカフェに入ってきた友人が持ってきたのは

魔法が使えそうな杖でした
これで1000円だったらしい。安くない?
もらった友人Aは「もっと普通なのなかったの!?」とか言うかと思いきや意外と喜んでました。レンタカー組のみんな、いい買い物したな~
🪄

杖で盛り上がっている間に時間になったのでホームに移動しました
もうすぐ東京行きの新幹線が来るので上毛高原ともこれでお別れです。2日の間に結構いろいろなことがありましたが、ぶらん個人としてはスキーや遊戯王も楽しかったし、自分のお腹に対するセンサーもよく働いたいい旅でした。次があればまたスキー旅行したいですね。次があればですが


🚅
終点の東京駅に着き、友人たちとはここで解散。もともとは夕飯も一緒に食べていく予定でしたが、怪我人がいるので早く帰った方がいいだろうという話に
上毛高原駅でそう決まった時点で、自分的には「それなら帰りの新幹線でも駅弁を食べるチャンスだ!」と、コンビニで駅弁がないか探したのですが残念ながらありませんでした。「駅弁あります」ってポスター貼ってあったのに
仕方がないので、東京駅からの在来線をグリーン席にすることで強引に駅弁タイムを設けようと思います。俺はやるぞ俺はやるぞ
1日前にも訪れた東京駅の駅弁屋さんで今夜の夕食を購入し、グリーン車に乗り込みます。グリーン車のチケットは新幹線の中で購入しておきました
一度の旅行で二度の駅弁。最高です

当然のようにいるキリン一番搾り
帰り道の夕食ですからね、あって当然でしょう🍺

そんな感じで、大好きな深川めしと一番搾りをお供に帰路について、今回の旅は終了です! 楽しかった!
というわけで群馬県は上毛高原でのスキー旅行でした
スキー中の写真がほとんどないのでサクッと書けると思いきや、なんだかんだ1万字をこえてしまいました。まあでも2つに分けるほどでもないので丁度よかったかな
今回は(も?)残念ながら怪我人が出てしまいました。みなさんもウィンタースポーツをする際は周りの様子をよく見て、準備体操を忘れないようにしましょう! 友人A,Bとの約束だ!
それではまた次のなにかでお会いしましょう! さようなら~
