伊豆のカニを学び、食べ、海に潜る日【静岡旅行】
こんにちは、ぶらんです
引き続き男7人伊豆旅行の2日目をお届けします
前回をまだ見てない方はこちらから先にどうぞ!↓
2日目(月)

おはようございます
旅行2日目、月曜日の朝です
起きて早々ですが、昨日セリアで買った歯ぬい用の小物を着せてみようと思います

買った時にはサイズを確認する時間がなかったので、とりあえず着せてみましょう
まずは麦わら帽子

いきなり良すぎるな……

寝る前の歯磨き忘れない
これは夏が終わる前にどこかにお出かけしないといけないですね
ちなみに写真だとわかりませんが、ちゃんとゴム紐が着いているので帽子が落ちる心配はありません
お次は†漆黒の翼†

サイズ感は悪くないですね

ただ正面がこうなっちゃうので固定の方法は考えなおします
続いて弓矢

これもいい
スタンド使いを生み出したい時は忘れずに持ち歩きましょう

昨日は弓矢しかなかったけど残りも欲しいな
残りのアロハシャツや寝袋は残念ながらサイズが合いませんでした。とはいえひとつ100円だからそんなに痛くもないのがありがたいですね
ちなみにこれ、まだ朝の6時半です。早いね
友人たちも起きてきたのでぼちぼち朝食を食べにいきます

やっぱりコテージではないな、この建物。アパート?

泊まりの旅行で中1日ゴルフするのもありかもしれませんね

歯ぬいはゴルフ興味ある?
ないそうです
朝食
朝食はホテルのビュッフェです

我ながらかなり無難に落ち着いた印象
左上にあるのはしらすと大根おろしに醤油をかけたもの
ご飯にしらすと醤油(個人的には味ぽん)をかけて食べると、それだけでとても美味しい&時間がかからないので、ぶらんは朝に食べるしらすご飯が大好きです。まさかここでこれが味わえるとはね

わりと珍しいラインナップ

ほぼブドウでした
食事中、今日のスケジュールについて話し合いました
もともと、最初に考えていた2日目の予定は「午前中にダイビング、午後に修善寺観光」だったのが、ダイビングが想定より時間がかかることが判明したため、旅行に出発する前に「午前中に修善寺、午後にダイビング」に入れ替わりました
午前
ダイビング→ 修善寺観光
昼食 食事処 まるさん
午後修善寺観光→ ダイビング
しかし、当日である今現在、時間はすでに8時半をまわっており、これから部屋に戻って出かける準備をしてそこから修善寺に行き11時半に昼飯のお店にとなると、見て回る時間はほとんどなさそうという話になりました
どうしても修善寺に行きたいという人はいなかったので、修善寺観光は諦めてお昼のお店の近くにあるという灯台や博物館?に行くことにしました
午前
ダイビング→修善寺観光→ 博物館
昼食 食事処 まるさん
午後修善寺観光→ ダイビング
この旅行、もともと「修善寺旅行」だったのにね……

急ぐ必要もなくなりましたが、食後の休憩はそこそこに部屋に戻ります

部屋に戻ってきたらなぜかWi-Fiが拾えなくなってた。なんで?
全員のスマホが同じ状況なので元の回線や端末の方に問題がありそうな予感……

対応してくれるそうです。よかった~
夜には直ってますように
🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️ 🚙 🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️ 🚙

着替えてホテルを出発
写真は友人が昨日のあわしまマリンパークで買ったイルカのぬいぐるみ(腹を押すとピィーと鳴く)

🐬ピィー! ピィー!
🚙🚙三


なんにもないが?


これはこれで楽しい

控えめだね
余談ですが前回から人の顔を隠すのにこの忍者↑の絵文字を使うのにハマっています
ただこんだけデカいと忍者と目が合ってちょっと嫌かもしれない。使いどころはもうちょっと考えよう

朝の寝ぼけた頭に吹きつける潮風がさわやかで気持ちいいです
今日もいい天気でよかったな~
戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館

さらに歩いて行くと博物館が見えてきました


正面も負けず劣らずの年季の入りっぷりです

でっか

中へ入り受付で入館料を払います


まずは駿河湾深海生物館へ


海の中みたいでいいですね

ココリコ田中ってここの名誉館長なんだ


各魚にレア度が設定されていてちょっとわくわくしますね

ここにもタカアシガニいた!
駿河湾のこの辺でたくさんとれるんでしょうね、伊豆に来てからやたらとよく会いますし


ヨコヅナイワシでした
ヨコヅナイワシちゃんは何が好き?

ヨコヅナイワシ「サバが好き」
そうなんだ
えっ、てかレア度「7」!!?
普通こういうのって1から5までとかじゃないの!?
この後、ここにいる魚すべてのレア度をチェックしましたが、他には7はもちろん、6もいませんでした。ヨコヅナイワシ、一体何者なんだ……?
壁に貼ってあった説明を読むと、どうやらもともといた魚を1~5のレア度に設定した後で追加でこのヨコヅナイワシが捕獲されたみたいです。そしてその貴重さからレア度が異例の「7」になった模様
現実でもレア度のインフレってあるんだ……


レア度1なのに!?
🐟🐟🐟
入り口まで戻って今度は2階の戸田造船郷土資料博物館へ

疲れて横になっちゃったから写真これしかなかった……
いい休憩になりました、はい


毛並みとか結構やつれた感じでしたが、小さな容器に入った水*を舐めていたのでここの人が面倒をみてあげているのかもしれません(2つ前の写真の階段の左上参照)

実はひとりだけ博物館ではなく釣りに行っていた友人が帰ってきました
ボウズだったそうです
いい時間なのでお昼のお店に向かってぼちぼち移動開始

食事処 まるさん
本日の昼食はこちら!

これでもかというタカアシガニの看板が目印


まあまあひっくり返ってるの面白いな
水槽の脇ののれんをくぐって入店します
🍴
予約していたので大変スムーズに着席。いつもこうありたい
まだお昼前なのもあってか、店内は他に1組お客さんがいる程度で空いています
席についてメニューを受け取ると店員さんから説明がありました
店員さん「みなさんはご予約いただいてたので1割引きですので」
そうなの??
事前にネットで調べた時には特に書いてなかったので嬉しい誤算です

どれも美味しそうで悩みましたが、ぶらんは一番オススメという「鯵たたき定食」にしました
みんなが定食を選ぶ中、友人のひとりが口を開きました
友人1「タカアシガニ食べる人いる?」
このあたりの食事処の多くがタカアシガニを提供しているのは調べて知っていたので、出発前には「みんなでお金を出し合って食べてもいいね」と話していました
ですが、
「……」「……」「……」
閉口する面々。
それもそのはずで、この店のタカアシガニの値段は「時価」。時期によって5000円台の時もあれば2万円を超える時もあるとネットに書いてありました。値段によっては7人でシェアするにしてもかなり勇気がいる金額です
友人1「俺は値段がいくらでも頼むよ」
ぶらん「(マジかよ)まずはお店の人に聞いてみましょ」
分けてもらうかは金額次第だな……、と思いつつ店員さんにたずねてみると「1万8000円です」との回答が。ヒェ~~~~!
友人1「おっしゃ、頼むわ」
⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️
この人、そんなに羽振りがいいタイプじゃなかったのに今日は一体全体どうしちゃったんだ???
あらためて店員さんを呼んで定食とタカアシガニを注文
店員さん「それじゃあ水槽からカニを選んでください」
自分で選べるシステムなんだ

友人1「俺と目が合ってるコイツで」
可哀そうに……
店主さん「これね?」

店主さん「はい、どーぞ」


店員さん「のれんの前で写真とか」
お言葉に甘えてお店の前で全員で集合写真を撮ってもらいました
センターがタカアシガニの集合写真は貴重。モザイクが面倒なのでここには載せませんが……
|ま|る|さ|ん|
😄😄😄😂😄😄😄
✌️✌️✌️🦀✌️✌️✌️
タカアシガニは調理に30分ほどかかるそうなので、定食を食べながら待つことにします

この山盛りのアジ、たまらんですね
この後ダイビングするからお酒が飲めないのが悔やまれる……
店員さん「最後はご飯にこちらのだしをかけてお楽しみください」
そんなの、絶対最高じゃん
楽しみです

このアジ刺しが見た目以上に多いのなんの
お酒無しでちびちび食べているので、アジに対してご飯が足りなくなってしまいました
ご飯を2/3ほど食べたところで先ほど教わった通りアジとネギ、生姜をご飯に乗せてだしをたっぷりかけます

最高でした。梅干しとたくあんをこの時までとっておくのがコツです
絶対酒飲んでシメで食べるべき味だったな……
🐟
そうこうしているとついに主役の登場です

流石のインパクトに盛り上がるテーブル
この頃には時計の針も12時も過ぎ、店内には自分たち以外にも2,3組お客さんが入っていました。店内のすべての視線がわれわれのテーブル上に鎮座したタカアシガニに注がれているのを感じます
せっかくだし注文した友人1との写真でも、と腰をあげようとしたところ、ご丁寧に店主さんが食べ方をレクチャーしはじめ、流れで脚が1本取られてしまいました。まあ、仕方ないですね。ありがたいことです
🦀

友人1「今まで食ったカニで一番うまい」
でしょうねえ
結局タカアシガニのシェアに手を挙げたのは2人だけで、それぞれ1000円払って脚を1本貰っていました

すると、
友人1「いる?」
えっ?

くれました
いいの?

さすがにこんなに食べるとこがあるのにタダで貰っちゃ悪いでしょ、と思い自分も1000円払いました。掴まされたか?
でもいざ食べてみるとうんまいので1000円払ってよかったです。旅先での飯代はケチるべからずですね

食べ終えて周りを見回していたら普通にAqoursがいました
『ラブライブ!サンシャイン!!』が静岡に馴染みすぎている
全員が食べ終えたので退店

また来ることがあれば今度はお酒も一緒に味わいたいと心に誓う一同でした

井田ダイビングセンター


1時過ぎにダイビングのお店の駐車場に到着しました。ちょっと遅刻してしまった
このあたりは駿河湾に面した伊豆半島の西の端で、周囲には今回予約したお店以外にもマリンスポーツのお店がいくつかあるようです。逆にそれ以外はなんにもない
事前にお店のホームページで「周囲にはコンビニ等ありません」と注意されていた通りだ

すでに予約した時間をちょっと過ぎてるので、さっそくお店の人に声をかけて受付を済ませます
小麦色に焼けた肌のスタッフのお姉さんに案内され、ダイビングスーツなどを手洗いするスタッフさんたちを横目に屋内に移動すると、それぞれ申込書的なものに名前や連絡先を記入してダイビングについての簡単な説明を受けます

今回は7人と大人数なので、前後半の2組に分かれての体験になるとのこと。友人のひとり*は毎年沖縄の海に潜っているくらいのダイビング好きなので、スタッフさんとのダイビングトークに花が咲いていました(*車を出してくれる友人。ボドゲをたくさん持っている方)
経験者である友人*はスタッフさんの付き添い無しで前半後半ともに参加するそうです
お姉さんによって前半4人、後半2人に分けられた後、ぶらんを含む前半組はさっそく水着に着替えてダイビングスーツを着ます
ダイビングスーツはわれわれの体格を見てスタッフさんがサイズを見繕ってくれたのですが、これがまたキツいのなんの

あんまり太ってない友人*や自分はまだよかったものの、かなり豊満なボディを持つ友人ふたりは他のメンバーでスーツを引っ張り上げてようやくお腹が収まる始末。これには「さすがにもうちょっと瘦せた方がいいぞ」などの軽口が飛びます
ダイビングスーツを着ると嫌が応にも背筋が伸びるので次の健康診断ではこれを着ていってもいいかもしれません。何ミリか背伸びるんじゃないかな

建物を出てすぐの堤防にやってきました
堤防にはすでに人数分のボンベやフィンが用意してあり、ダイビングスーツを着た前半の5人とただ水着になっただけの後半の2人の全員で、お姉さんから息の吸い方や海中でのハンドサインなどについての説明を受けます
ボンベの背負い方を教わるときには「子どもをおんぶするみたいな感じ!」と、腰からお辞儀したポーズでお姉さんが説明してくれましたが、大の大人が7人もいるのに子どもがいる人は1人もいないんです。なんか、すいません
説明を受けお姉さんに手伝ってもらいながら装備を身に付けます

※実際はシュノーケルではなくボンベを背負っています
今回はじめてダイビングを体験する4人には、2人に1人ずつスタッフさんが付いてくれるそうです。経験者の友人*は好きにまわりを泳いでついてくるそうです
🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️
堤防から海岸を歩いて腰まで水につかると足首から海水が入ってくる感覚があります。冷たいけど寒くはない!
足のつく場所でそれぞれスタッフさんにフィンを履かせてもらって準備完了。顔を海面につけていよいよ泳ぎはじめます
いざ海に入って呼吸をしはじめると、いつもと同じように息ができるのになんだかいつもと違う……。息を吸って吐く以外の無駄なことができないというかなんというか
ふと、脳裏に「なにかの拍子にこれ(呼吸)ができなくなったら死ぬのか」という考えがチラつき、それまでまったく感じていなかった恐怖を覚えました。いうてまだ足着く水深だけどね
ある程度泳いで問題がないのを確認するとスタッフさんの先導で水深5m程度の深さまで潜っていきます

(この写真は体験後にスタッフさんからいただいたもの)
慣れてくるとなかなか楽しい!
ゆらゆらと海底を漂っていると、小さな魚たちが岩の隙間とスイスイと泳いでいるのが何度も見られました
途中で大きなカサゴ?がいた時はスタッフさんから「見えた?」と聞かれたので、先ほど教わった「OK」のハンドサイン👌で応じます
こういったやりとりは、スタッフさんが持っているマグネット式のボードで伝えてくれます。みなさんも子供のころに遊んだであろう、磁石のついたペンを動かすと砂鉄が動いて線が引けるアレです
◇ぶらんのダイビング豆知識◇
普段写真を撮るときなどによく使われるサムズアップ👍は、ダイビングでは「上昇」を意味するので、下手に水中で使うと誤解を生むらしい(問題があって海面に浮上したい時などに使う)

わかりづらいけど👌をしている
(写真は友人*の水中カメラによる撮影)
海中を泳いでいると、各自に取り付けられた重りの差なのか、人によって浮きやすかったり逆に沈みやすかったりしました
自分は勝手に沈んでいきがちで、浮上するために手や足を動かしては、何度も海底の砂を巻き上げてしまい視界が悪くなることが多かったです
それか重りのせいじゃなくて自分の足の動かし方が悪かった可能性も高いですね。ヒザが曲がると前じゃなくて下に進んでしまうと言ってたし。難しいな~
🥽
30分ほどで前半組の体験が終了。足のつくところまで先導されて立ち上がります

この、水中から海岸に上陸する時が一番"地球の重力"を感じてしんどかったです。それまでまったく感じなかったボンベの重みで背中を引っ張られている感覚がすごかった
堤防に上がって装備を外します
身体が軽い! あとすごくおしっこしたい!!
海水を飲み込んだりはしていませんが、やはり海中にいるだけで水分を持っていかれるようでものすごくトイレに行きたいです。聞いたら一緒に潜った全員がそうでした。トイレが混んじゃうよ~
🚻
お店の建物に戻り、ダイビングスーツを脱いだ人から順にシャワーを浴びて服に着替えました。終わってみると脱力感がすごい
陸にあがってすぐに頭痛の気配がしたので、すぐさま自販機で飲み物を買ってたっぷり水分補給します。最近は半日も遊ぶとすぐ疲れるようになってしまいました。歳かな、歳かも

知ってる味がしたけどなんだったっけな……
前半組が着替えている間に、後半組はすでにダイビングスーツに着替えて堤防に向かったそうです。われわれも慌ててスマホ片手に追いかけます
友人(運動不足)がはじめてダイビングをする場面を見逃すなんてもったいないことできませんからね。ここからはダイバーモードからカメラマンモードに切り替えです

友人(🦀に1万8000円払った)と友人(運転担当)とお姉さん
友人たちが重い重いと悲鳴をあげながら入水していくのを見送ります
目の前でだんだんと水中に消えてゆくシルエットと空気の泡を眺めていると、今ここでダイビングをやっていることを知らなかったら水中に人がいるなんて絶対気づけないだろうな、と思います。気泡が浮いてきても「なんか魚でも泳いでるのかな?」としか思わなそう

その後、前半組4人は堤防に腰かけてのんびり雑談していました。今思うとこの時間はかなりVRChatだったな……


😃😎😊😄

30分ほどして海から帰ってきた友人たちを出迎え、一緒に建物に戻りました

後半組の着替えが済んだ後は友人が清算するのを待って井田ダイビングセンターを後にします
いや~楽しかったな


【すごい体勢の松の木】
ホテルに帰りましょう
⛰️ 🚙🚙三
ダイビングの疲れと山道の酔いで頭痛が悪化しました
半日遊んだら疲れる男の本領発揮しちゃった……。オヨヨ
🤮


問題はこの頭痛の中食べられるかどうか

頭が痛い……
ホテルラフォーレ修善寺

ブレてるのは頭痛関係なくよくあること
実はこのホテルには大浴場がふたりありまして、今日は昨日とは違う大浴場に入る予定です
ですが、現在時刻は18:20。夕食は19時からでお願いしているため、先に風呂に入るには時間がなく、夕食後に入るには夕飯が遅すぎるという絶妙な時間です
友人たちが風呂と夕飯のどちらを先にするかどうかで一生もめているので、フロントに電話してもらって夕飯の時間を早めてもらいました。最初からこれでよかったべ
🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️🚶🏻♂️➡️
レストランにきました
ホテルの敷地内にあるこのレストランも、昨日とは別のレストランです。なんでもふたつずつあるのか? このホテルは

今日の夕食はメインディッシュを数種類の中から選べて、それ以外は自分で取ってくるビュッフェ形式でした。そういうパターンもあるんだ

頭痛のせいで全然食欲がわきません……
今日のコース(?)は肉料理がメインだからたらふく食べる気でいたのに……
でも煮卵があるのは結構めずらしいと思いました。なんか嬉しいね

きったない絵面で申し訳ございません
一応食べられてるのでなんとかなるかな……
食欲があるのは健康の証といいますし

すいません、元気になってきたのでカレー食べちゃいました
このカレー、結構おいしかったです
地元のなにかを使ったカレー?だったけど写真もメモもとってなかったので詳細不明です

メインディッシュを食べるころにはだいぶ元気になってきて、今日一のテンションでハキハキ喋ってました
飯を食べて回復、なんてわかりやすい身体なんだ

9種類あったけど病み上がりなので6つに抑えておきました(🤔???)
食後のコーヒーをいただいてレストランを後にします
大浴場は同じ建物内にあるので少し食休みしてそのままお風呂も済ませますよ
♨️
今日も風呂はさくっと済ませて脱衣所に戻ります
すると、他のお客さんのひとりがなにやらフロント?に電話しているのが見えました。どうしたんだろう
その後、髪を乾かし終えてロッカーの方に戻ると、脱衣所のすみで新聞紙を押さえつけたホテルマンとさっきのお客さんがなにやら話しています。あ~~、なるほど。おそらくGが出たんでしょう。そりゃ電話もしたくなるか
ホテルで働いてるとそういう仕事もあるんだな~、と思いつつ服を着てロビーに向かうと、先ほどのホテルマンが虫取り網をかかえて去っていくのが見えました。Gを網で捕まえる気だったの!?
ロビーで友人たちを待ちます
真っ先に"こっちの車組"の3人がそろったので車で先に部屋に戻ります
運転手でもある友人がすでに飲んでいたので、部屋までの運転(約1km)は病み上がりのぶらんが引き受けます(※夕食時に織り込み済みです)
もう全然元気なため運転は無問題です
🚙)))
部屋に帰還
そういえばWi-Fiはどうなったかと思いスマホを確認すると、無事接続されていました。よかったよかった
さて。部屋に帰ってきたものの、飲んだり遊んだりするにはまだ元気が足りない気がしたので、全員が戻ってくるまでいったん寝ることにしました
ぶらん「ボドゲするときに起こしてくれ」
そう言い残して彼は自分の布団に潜りこみました
🛌🏻💤

友人の「やるぞ~~!」の声に起こされたぶらんです
スマホを見ると時刻はもうすぐ23時になるところ。部屋に戻って布団に潜りこんだのが21時過ぎだったので、2時間近く寝ていたみたいです
ごはんを食べ、風呂に入り、睡眠もとったら、すっかり元気になりました。健やかな精神は健やかな肉体に宿るって本当なんだ

昨日スーパーで買った謎の飲み物で寝起きの身体にエネルギーをチャージ
甘い! 普通に美味しい

先ほどの「デンポー!!」の後は、名作ボードゲーム「コードネーム」で遊びました
赤と青の2チームに分かれて、ボスのヒントをもとに自分のチームに割り振られた単語を先に当てるというゲームです。これがめちゃくちゃ面白い
最近Discordのアクティビティ機能で無料で遊べるようになったので、ぶらんとフレンドの人はぜひやりましょう。コードネームは人が多い方が楽しいゲームなので参加者は何人いても良いとされています
なまじ23時から遊び始めたもんだからこの日は1時過ぎまで遊んだあげく、布団に入ってからも今後のMTGのコラボタイトルを妄想してるうちに2時を過ぎ、ようやく就寝しました
これにて伊豆旅行2日目は終了!
明日はついに最終日です
また次回もよろしくお願いします
それでは~
3日目↓
1日目↓
