Noche de bodas 2(Ready or Not 2: Here I Come)【ネタバレ感想】They will kill youと対比した感想含みます
こんにちは、ぬこの尻ryoです。
きのうは、Ready or Not 2: Here I Come
観てきました!!
相変わらずの事前情報なし、Generoと予告動画のみで観ましたが、どちゃくそおもしろかったです、、、!!
観賞直後は、魂もっていかれた感じの、なんて表現したらいいかわからない、うおーーーーーーー!!!って感情の高ぶりのままに叫びたいだけだったのですが、
なぜThey will kill youより面白いと思ったのか?
どうしてReady or Not2はちゃんとホラーだと思ったのか?
考えてみました。
違うんですよ、やっぱり。
でもなにがどう違うのかうまく言語化できない。
そんなわけで箇条書き的に書き出したのが、ふせったーにあります
Noche de bodas 2※原題:Ready or Not 2: Here I Come※ネタバレ感想です(- -)(_ _)ペコリ
このふせったーにのっけた感情のままに吐き出した感想を、ChatGTPさんに整理してもらったのが、今回のNote記事でございます(*- -)(*_ _)ペコリ
今回のプロンプト
Noche de bodas 2※現代:Ready or Not 2: Here I Come※ネタバレ感想です(*- -)(*_ _)ペコリ 02/04/2026 Noche de bodas 2 観てきました どちゃくそおもしろかった、、、!! They will kill you と構造似ているけれど演出がぜんぜん違う とても面白かった 共通点 姉妹 子供のころに生き別れた。 RON2は、15と13、場所はニューヨーク? どちらの場合も、 妹が姉を責める 『私を見捨てた』、と 違う点 Bodas. は喧嘩ばかり意見も正反対 Juegoから助かるために協力する様子がない、最初のころは。 ちゃんとホラー アクションが目立つ作りではない ※TWKYは、アクションシーンでスローモーション演出を使用するなど、アクションが目立つ演出だったと思う。 あと、シークエンスがひとつなぎ、だと思う。 TWKYは、過去の出来事を語るシーンでは過去のできごとを描いたシーンが流れる。 RON2では、過去の出来事は口頭のみでシーンの切り替えがない。 ※これが、物語がひとつなぎだと思う部分。 さらに共通していると思う部分。 家族とはなんぞや。 どちらの作品も、家族、の形が描かれている。 TWKYは、Immortalになった他人を『家族』だと表現している。 館の主のリリーに夫はいるけれど、夫は悪魔崇拝と犠牲者を出すこと(悪魔のルールに従うこと)に反対している。 リリーは、最終的に悪魔を選んで夫を手にかけている。 RON2は、家族の絆がそれぞれ違う。 深いものもあればあっさり切り捨てるうすっぺらい関係もある。 ある家族は父親がコロされたら自分がJuegoに参加して仇討ちというか、参戦表明をすぐにする。 ※さらに、父、姉がコロされてすぐに自分が参加表明する弟(また10歳くらい?)が二丁拳銃ぶっぱなす。家族の絆が強いなあと感じた。 ある家族は、自分もJuegoに負けてコロされる立場になりたくない(覚悟がない)から嫁を自分の代わりにJuegoに参加させる。 ※結局嫁に裏切られ、自分も爆発してシボウ(笑) 主催の姉弟の関係は、弟をずっと『小さな弟』みたいに扱ってコントロールしようとする姉とそれに辟易してモンスター化して姉を手にかける弟。 ※どんどん『悪い顔』になっていっている 中国人親子の描き方は、母子のつながりが希薄な感じ。 いまどきの子ども?(Wi-Fiのパスワード、つねにもぐもぐしている、母が爆発しても悲観する様子がない) 主人公姉妹も、対比描写。 姉は煙草、妹はお菓子(ガム)。 ウエディングドレスにスニーカーというハチャメチャなコーディネートすらおしゃれに見えてくる。 姉妹、夫婦、兄弟、姉弟、夫婦、親子。 家族の関係性いろいろ。 描き方もいろいろ。 ワイン狂のおっさん、誰の家族だったのかあんまり覚えていない(笑) お話が深かったのかな? 最後まで飽きさせないどんでん返しがちゃんとあった。 共通点。 悪魔崇拝 Soy un libro って言っていた案内にん(ルールブック)みたいなおっさんが最後にやりと口角上げていたのは、悪いこと考えているから顔じゃなくて、『お前らやったな、見事だぜ』的な、送り出すポジティブなイメージがあった気がします 悪魔の描き方 悪魔崇拝の祭壇みたいな場所の歯車めちゃくちゃかっこいい 悪魔崇拝の描き方も似ているのに、なんだか規模が違う気がしました。 どちらも地下だと思うのに、TWKYは、廃工場?でのアクションみたいなイメージ RON2は、地下に特別に設置された祭壇があって五芒星の床が開いて穴があって穴にはとげがあって落とされると串刺し死になって死体がたくさん積みあがっている、っていう装置があった。 さらに祭壇には、歯車の時計みたいな機会があってめちゃくちゃかっこよかった。 悪魔を豚頭クトゥルフ神話のたこ足神様で描くか、最後にシルエットで描くか(直接描かない)という差もあったかな。 直接対決するのと、直接対決はせずに人間動同士で醜い争奪戦起こさせてコロし合いにさせるか、の違いとかも。 ※RON2のほうが、悪魔レベル高そうなイメージをうけました。自分が手を下すまでもなく人間の欲を利用して争いあわせる技術があるっていう部分が。 そのほか。 相変わらず、殴られまくってフルボッコにされてもピンピンしているのがすごいわ、主人公 フルボッコされてガラスの破片刺さりまくってぶっといデカ釘も貫通してさらに元婚約者に顔面殴られまくっているのに、結婚式の支度終わる頃には右側に一筋の切傷のみに回復しているの、ホラーあるあるすぎる(笑) そんで、兄弟がゲームに負けて殺された(業務用の洗濯機に閉じ込められてグロゴア死)された男が、自分は犠牲になりたくないからって奥さんを売り飛ばすクソかす外道っぷりなのにコミカルに描くから笑いが起きまくる笑 最後も自分一人、指輪争奪戦に不参加で生き延びたかと思ったらちゃんとexplotación してくれて爆笑した。 ホラーに一人はいるコメディ要因 指輪争奪戦でみんなが殺し合いになってタイムリミットになって爆発するのはスカッとしました 悪魔崇拝の壁画に描かれているように、指輪を巡って醜い争奪戦勃発。 ホラーはコメディだなあ。 たまたま昨晩『意味こわ』動画で子供が洗濯機に隠れことに気が付かず運転しちゃうというお話をみたタイミングだったから、これは命ないやろとおもったけどやっぱりグロゴア死だったな タイトウがどんどん悪い顔になっていくのが、よかった。 姉は終始弟を小さな子供のように扱い続けて弟をコントロールしようとするけれど弟は結局モンスターになってしまったね。 元婚約者とのキャットファイトもめちゃくちゃでよかった。 あんだけ殴り合ったら顔面崩壊、死んでるだろって感じなのに最終的に切傷一つで済んでいる笑 元婚約者は容赦なく撃ち殺すのに他のヒトはライフルで脅すだけ。 その後親と姉を殺された弟くんが速攻ゲームに参加して二丁拳銃で撃ちまくるのも良かった 主人公姉妹、グレイスとフェイスの対比も良かったね 姉はタバコ、妹はガムお菓子 姉は左側左腕ばっかり狙われていましたね やぎちゃんが犠牲にならなくてよかった 最後、屋敷の外に出るシーンで、二人が手を繋いで出ていく描き方も、好き。 車で逃げた嫁も爆発したのかな? 中国人女性はただの被害者でした。 息子がひたすら食べまくり、ゲームしているだけでコミカル。 最初登場時も『ワイファイのパスワードは?』だし インド系?の子供やたら口が達者だったな。 主宰姉に『いくつになってもいつまでもお若いですね』とか、主人公姉に質問したがったり。 イギリスから来た家族は今流行りのSNS 中毒?承認欲求系?インフルエンサーなのかな。 爆発で血飛沫かかるのを防ぐためにビニールのレインカバー着るワイン狂さんもコミカルでいい味だしていました。 グロ度は昨日より低いけど、物語が昨日より面白かった カメラワークも今日の方が好きだな オープニングtipografia の表示の仕方が小洒落ていて良かった 文字の端がみょんって伸びるアニメーションがあってこれいいな、と思った The housemaid ぶりにめちゃくちゃ面白かった作品でしたね もう一回見てみたい作品。
Ready or not2 を見てきました。
感想を一気にかきました。
They will kill youと比較しながら書きました。
なんでちゃんとホラーなのか、アクションなのか、あんまりきちんとかけていないのですが、
この感想文をもとの私の書いた内容を壊さないようにしてNoteの記事として読めるようにしてください。以下、ChatGTPさんに再構成してもらった記事でございます(*- -)(*_ _)ペコリ
※一部修正しております
※ネタバレありです (- -)(_ _)ペコリ
(02/04/2026)
Noche de bodas 2、観てきました。
どちゃくそおもしろかった、、、!!
『They Will Kill You』と似ているけど、まったく違う
構造は似ている。
でも、演出はぜんぜん違う。
そこがとても面白かった。
共通点:姉妹、そして「見捨てられた」記憶
どちらの作品も、姉妹関係が軸にある。
子供のころに生き別れた姉妹。
そして妹は姉を責める。
「私を見捨てた」と。
RON2では15歳と13歳(場所はニューヨーク?)。
この関係性の重さは、両作品に共通している。
違い①:関係性の温度
『They Will Kill You』に対して、
RON2(Noche de bodas 2)はとにかく“ぶつかる”。
喧嘩ばかりで意見も正反対。
Juego(ゲーム)から助かるために協力する感じも、最初はほぼない。
この“噛み合わなさ”がリアルで良かった。
違い②:ホラーか、アクションか
これは正直うまく言語化できていないけど、
RON2は「ちゃんとホラー」。
アクションが目立つ作りではない。
一方で『They Will Kill You』は、
スローモーションなどを使ってアクションが強調されていた印象。
さらに構造も違う。
TWKY:過去の出来事 → 回想シーンとして描写される
RON2:過去は語られるだけ、基本ずっと“今”が続く
この「途切れなさ」が、
物語がひとつなぎに感じる理由だと思う。
共通テーマ:「家族とは何か」
どちらの作品も、結局ここに行き着く。
ただし、描き方が全然違う。
『They Will Kill You』
血のつながりではない“家族”
Immortalになった他人を家族と呼ぶ
リリーは夫よりも悪魔を選び、
最終的に夫を手にかける
RON2:家族の形がバラバラすぎる
深い絆もあれば、
驚くほど薄っぺらい関係もある。
例えば:
父が殺され → 即ゲーム参加&復讐宣言する少年(しかも二丁拳銃)
自分が死にたくないから嫁を身代わりにする男(→最後爆発して死亡 笑)
姉に支配され続けた弟が、モンスター化して姉を殺す
家族の数だけ関係性がある、という感じ。
細かい家族描写がとにかく面白い
中国人親子:つながりが希薄(母が死んでもあまり動じない子ども※いまどきの子供)
SNS系(インフルエンサー)っぽいイギリス家族
口が達者なインド系の子ども ※国は間違っている可能性が高いです、語弊がありましたら大変申し訳ございません!!
誰の家族かよくわからないワイン狂のおっさん(笑)
この“雑多さ”がリアルで好き。
悪魔崇拝:似ているのにスケールが違う
どちらも悪魔崇拝がテーマ。
でも印象はかなり違う。
TWKY
廃工場っぽい空間
アクション寄り
悪魔と“対峙する”感じ
RON2
地下に巨大な祭壇
五芒星の床が開いて串刺しトラップ
歯車の装置(これめちゃくちゃかっこいい)
そして一番の違いは、
👉 悪魔が直接手を下さない
人間の欲を利用して、勝手に争わせる。
こっちの方が“レベル高い悪魔”に感じた。
コメディとしてのホラー
これは強く思った。
ホラーって、やっぱりコメディだなと。
フルボッコにされても回復する主人公
ガラスや釘が刺さっても最終的に軽傷(笑)
クズ男がコミカルに描かれて、最後ちゃんと爆発する
観客が笑うポイントがちゃんと用意されている。
見どころいろいろ(雑感)
元婚約者とのキャットファイト、めちゃくちゃで最高
弟がどんどん“悪い顔”になっていくのが良い
姉妹の対比(タバコ vs ガム)
ウェディングドレス × スニーカーのビジュアルが良すぎる
ラスト、手をつないで外に出るシーンが好き
演出面もかなり好き
カメラワークが良い
オープニングのタイポグラフィがおしゃれ
(文字の端が“みょん”って伸びるの良かった)
まとめ
グロさは昨日観た『They Will Kill You』の方が上。
でも、
👉 物語としてはこっち(Ready or Not2)の方が面白かった。
最後に
『The Housemaid』ぶりに、
「もう一回観たい」と思った作品。
正直、まだ全部は消化できていない。
でもそれも含めて、
かなり好きな映画でした。
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