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【活動報告㊲】「Let's Talk in English/日本語で話そう-Minecraft編-」を開催しました!

こんにちは、名古屋大学附属図書館サポートデスクです!
今回は、「Let's Talk in English / 日本語で話そう-Minecraft編-」について紹介します!


日英合同開催

サポートデスクでは、簡単なミニゲームなどを交えながら気軽に語学練習ができるイベント「Let's Talk シリーズ」を企画・開催しています。
このシリーズは 英語・日本語・中国語 に対応しており、これまでにも英会話を練習したい方をはじめ、日本語を勉強中の留学生や、中国語を学んでいる方など、さまざまな方にご参加いただいています。

さて、このLet's Talk シリーズですが、今回は初の試みで、日英合同開催してみました!(今までは、英語なら英語だけ、日本語なら日本語だけといった具合に単独開催が基本でした。)

といことで、今回は…二つのイベントをコラボさせ、「日本人学生」と「留学生」が直接交流できる場を「Minecraft Education」を使って提供する語学交換イベント〈Let's Talk in English / 日本語で話そう-Minecraft編-〉を開催しました。

チームでより多くの動物を集めよう!

今回設定したゲームは、Minecraftのヒツジからパンダまで計8種類の動物が暮らすワールドで、制限時間内に動物をたくさん集めるという「動物集めゲーム」です。

チーム戦

日本人学生・留学生の混合チームを編成し、それぞれのチームに割り当てられた柵の中に動物を連れて行き、より多くのポイントを稼いだ側が勝利するチーム戦です。

ポイント制

動物の種類によってポイントが異なるのですが、ポイントが高い動物(パンダ、オウム、カメ)ほど集めるのが難しくなっています。そのため、チームで作戦を話し合って、誰がどの動物を担当するかを決めて協力することが勝利への鍵となります。

前半:日本語、後半:英語

ゲームは2試合行い、前半戦は日本語で、後半戦は英語で会話しながらゲームしました。それぞれの言語での動物の呼び方から、状況やアイデアの伝え方までを学びながら取り組みました。

当日の様子

当日は日本人学生2名、留学生2名の皆さんにお集まりいただき、日本人学生と留学生でタッグを組んでもらいました。Minecraftが好きな方から初心者の方まで様々でしたが、それぞれのチームで教え合いながら取り組んでいる様子がうかがえました。

ゲーム開始

前半戦

一試合目は日本語で行いました。最初はルールや操作方法に慣れてもらう時間を取り、日本語で作戦を立ててから取り組んでもらいました。最初は慣れないところもありましたが、チーム内でやり方を教え合いながら乗り越えていく様子が印象的でした。

ヒントの紙を見ながら話し合うチーム

後半戦

二試合目、英語のフェーズに入ると、両チームともとても要領よく動物を集められ、ゲームの上達だけでなくチームワークの向上が感じられました。あるチームでは、ヒツジを大量に捕まえて柵の中が満杯になってしまうなど、スタッフの私達も想定外の出来事が起こり、とても見所のある試合でした。どちらのチームも本当によく頑張りました。

両チームともよく頑張りました!

自己紹介

自己紹介もそれぞれの言語で行いましたが、趣味の紹介では会話に花が咲きました。ご参加下さいました4名の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました!

スタッフの感想

今回の言語交換イベントは、日本語と英語で2回ゲームをして、とても盛り上がりました。動物をたくさん集めるためにコミュニケーションをうまく取る必要があるので、留学生は自然な日本語を聞けて、日本人学生も英語で思ったことを伝えるいい練習になりました。お互いに分かり合っていく様子が見られて、とても良い時間でした。新しい試みということで、ゲームバランスの調整やルールの伝え方など、工夫しないといけない点が多くありましたが、語学交換しながらゲームを楽しんでいる様子を見ることができ、スタッフとしてもやりがいを感じられました。

今後もこのようなイベントを通じて、語学交換を通じた交流の場を作っていけたらうれしいです。

それではまた次回!


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