【活動報告㊶】電子書籍を利用しよう!
こんにちは、名古屋大学附属図書館サポートデスクの院生スタッフです。
テスト期間が終わり、春休みに入った大学生の方も多いのではないでしょうか。
今回は、名大図書館が展開する電子書籍サービスについてご紹介したいと思います。
展示「電子書籍を利用しよう!」
先日、電子書籍サービスの使い方を紹介するポスター展示と、おすすめの使い方を分かりやすくまとめた短い動画を作成しました。


本展示では、名大図書館のホームページから利用できる、電子書籍の調べ方をケースバイケースで解説し、利用可能なデータベースの豊富なラインナップを紹介しております。展示は中央館2階入口裏、サポートデスク前モニターでご覧になれます。
※図書館Topページ >データベースリスト
https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/search/db_guide/list/
データベースの種類は文理を問わず豊富で、レポート作成から研究活動まで、幅広く活用することができます。大学の外からでも利用できるものも多くあり、自学自習にも便利です。
例えば「JapanKnowledge Lib」にアクセスすると、日本大百科全書や現代用語の基礎知識など、様々な辞書・事典をオンラインで読むことができます。
また「EBSCO eBook Collection」では、様々な分野の専門書を収録しており、和書だけでなく洋書にもアクセスすることができます。読みたいけれどなかなか手が出せない海外書籍も、これらのサービスを用いれば読むことができるかもしれません。
ちなみにですが、筆者は学部生の頃に「理科年表プレミアム」をよく利用していました。実験や演習のレポート作成に必要な物理や化学の数値をオンラインで確認でき、重宝していたことを覚えています。
上記の他にも、電子辞典や論文データベースなど、知っていると便利なサービスがたくさん用意されています。
これらをぜひチェックして、電子書籍を日々の学習や研究にご活用下さい!
それでは、また次回!
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