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【活動報告㉞】ComoNe (コモネ)で小中高生向けのイベントを開催しました!

こんにちは!
名古屋大学附属図書館サポートデスクの院生スタッフです。

7/28にコモネにて、名大の院生や留学生と交流するサポートデスク企画を開催しました。Topの写真は図書館から撮影したコモネです。きれいですよね!
それでは、イベントの実施状況を報告していきます!





名大の先輩と話そう!

毎年、オープンキャンパスや新入生向けに開催している、名大のことや大学生活についての質問に院生スタッフが答えるイベントを、今回は小中高生向けで開催しました。大学の宿題(課題)やレポート、目標としている研究や進路についてなど、わりと具体的な質問もあったようです。

スタッフの感想
高校生以下の参加者の多くは、将来についてまだ具体的なイメージを持てていないように感じました。「やりたいことがわからない」「やりたいことはあるけれど、どの大学で何を学べばいいのかわからない」といった声を聞くと、私自身が同じように悩んでいた頃を思い出します。そんな思いに寄り添いながら話せたことが、少しでも参加者の方にとって参考になれば嬉しく思います。

発表:大学生活の体験談

大学での勉強の進め方、アルバイト、余暇の過ごし方など、大学生の日常について紹介しました。

スタッフの感想
勉強だけでなくアルバイトや趣味など、大学生の生活は意外と幅広いことを知ってもらえたと思います。「大学って楽しそう」と思ってもらえたなら、とても嬉しいです。

名古屋大学附属図書館の公式キャラクターのメェだいと、大学生活について発表中の様子

名大の留学生と話そう!

KOAGARIエリアの机を囲んで、会場に来た小中高生のみなさんとお話ししました。留学生スタッフに大学のことを質問したり、英語で自由に話したりするイベントで、担当した留学生スタッフは、もちろん日本語を話せるのですが、英語で会話してくださる方がほとんどでした。自分の好きなものについて英語でかなり深堀りしたり、今後の目標や海外旅行、食べ物や音楽などさまざまなテーマでお話できたようです。

スタッフの感想
思ったより参加者の英語レベルが高く、会話がスムーズでした。そしてお友達がいると学生が緊張せずに話せるので、グループ参加ができるのはよかったです。


Let’s talk in English!

普段、学生向けに開催している英会話イベントを、中高生対象ということでTwo Truths and a Lie!(嘘あり自己紹介)というゲームをしました。みなさんよい雰囲気で楽しくゲームに参加してくれたようです。

スタッフの感想
友達・家族から離れることにもかかわらず、参加者が楽しそうで質問して、笑い声も聞こえて、とてもよかったです。

Two Truths and a Lie! の様子

展示:名大生の教科書を見てみよう!


名大生の教科書

名大の授業で実際に使われている教科書は、名古屋大学附属図書館にも所蔵されています。一部の授業の教科書を展示しました。
例えば、以下の本を持っていきました。みなさん実際に本を手に取って、興味深くご覧になっていました。

<学部基礎科目、化学基礎Ⅰ>
John McMurry, Robert C.Fay著, 2010『マクマリー一般化学(上)』東京化学同人 [中央学3F, 430||Mc]

<学部基礎科目、教育学>
勝野正章,庄井良信著, 2022『問いからはじめる教育学』有斐閣 [中央学3F, 371||Ka]

<学部言語文化科目、ドイツ語基礎2>
小野寿美子, 中川明博, 西巻丈児著, 2011『クロイツング・ネオ』朝日出版社 [中央語学教材, 45||O]

<人文学研究科、日本文学研究>
飯田祐子, 日高佳紀, 日比嘉高編, 2016『文学で考える「仕事」の百年』翰林書房 [中央学3F, 913.68||I]

<理学部専門基礎科目、統計物理学Ⅰ>
田崎晴明著, 2000『熱力学:現代的な視点から』培風館 [中央館3F, 426.5||Ta]


ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの率直な疑問や思いを聞けたことは、私たちスタッフにとっても大きな学びとなりました。

今回の経験が、皆さんのこれからの進路や学びを考えるヒントになれば嬉しいです。

それではまた次回!