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【オススメ図書⑯】情報系の皆さん、プログラミングに困っていませんか?

こんにちは!
名古屋大学附属図書館サポートデスクの院生スタッフです。

みなさんはプログラミングを行う機会はありますでしょうか?
特に情報系の学生はPython、C#、Linux、Gitなどの知識が突然必要になることがあります。

これらの技術を効率よく修得するにはまず図書館で入門書を一冊借りて、流し読みをして全体像をつかみ、必要に応じてより詳しい部分をネットで検索するという流れがおすすめです。



中央図書館の「ICTコーナー」

中央図書館の2階にある「ICTコーナー」には、情報リテラシー、コンピュータ関係の手引書やプログラミング言語の教科書などの実用書が言語ごとに並んでいます。
OPAC(名古屋大学蔵書検索)で検索したときに、配置場所が「中央ICT」となっている資料はこのコーナーにあります。


O'Reillyシリーズ

ICTコーナーにある本で特にオススメなのは表紙に動物の木版画を使ったO'Reillyシリーズです。世界中で読まれている有名な書籍群で、ほとんどすべてのプログラミング言語の入門書からDeep Learningについての技術書まで非常に豊富な種類の本を出しています。

例えばPythonについては「入門Python 3」が出版されています。


入門Python 3

Pythonの入門書として定番の本です。

以下の用語について、その内容はイメージできますか?

変数、型 → 2章
リスト、タプル、辞書 → 3章
if、while、for、 内包表記、関数、ジェネレータ → 4章
モジュール、パッケージ、ライブラリ → 5章
オブジェクト、クラス → 6章

この本ではこれらのことをわかりやすく説明しています。

書籍情報

Lubanovic, Bill
入門Python 3
長尾高弘訳. 第2版, オライリー・ジャパン, 2021

[ 名古屋大学附属図書館|配置|請求記号  中央ICT|007.64A||Pyth||2021||ICT ]


「入門書」活用のススメ(ICTコーナー前)

オススメ図書は、いかがでしたか?
情報系の入門書は一度読んだらネットで情報を集めるようになり、見直すことは少ないと思います。
だからこそ、購入せずに読むことができる図書館のICTコーナーは積極的に利用してください!

それではまた次回! サポートデスク目次