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回想 2025年6月12日 生は暗く、死もまた暗い

相も変わらず、未だ開けていないジョニーウォーカー・ブラックルビーのボトルをながめながら、ぬるぽんこと私は、大地の歌を聴いていた。今日は、300BシングルでAutographMINIだ。相変わらす、焼酎をのんでいたら、うとうとしてしまった。

ブラックルビーは品薄なのか?

目の前にサンドウィッチがあった。よく見ると、ぬるぽんが非常勤で教えている大学の学食の売店だ。わたしはミックスサンドもどきとタマゴサンドもどきとカツサンドもどきようわからんもどきを手に取っていた。実際にあった光景を思い出していた。
(「もどき」と書いたのは、そこが臺灣だったから)

「先生、4個も食べるんですか」と売店のおばちゃん。「食べてみようと思うんです」とぬるぽん。実はその時、ぬるぽんは味がわからなかったのだ。前日に麻辣湯を食べたときも、まったくスパイシーではなかった。後から振り返ると、重い感染症にかかってウイルスにおかされていたのであった。


その3か月前、、、 (以下つづく)


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