【Hagibis】レトロなミニPC風が可愛い3.5インチIPSモニター|AIDA64対応USB-Cドッキングステーション
我が家ではSwitchBotという家の中のものを
スマートホーム化できるガジェットを愛用しておりまして
最近お風呂の温度や湿度をモニタリングしています。
というのも、夫が夜中だろうが朝だろうが好きな時に風呂に入るので
一体いつのお湯なのか、いつ追い炊きしたのかとかがよくわからない。
朝なら、洗顔ついでにざぶっと入るのも良いなと思ったら
そういう時に限って浴槽はカラとか
洗濯もの溜まってるから洗おうと思ったら
さっき湯張りしたばかりの新鮮な湯で、そりゃちょっともったいないなとか
そういう小さいすれ違いが多くなってきました。
そこで情報を常時表示できるようなサブモニターが欲しい!と
探してみたのがハギビスのサブモニター。

どうですか。
超可愛くないですか。
レトロなミニPC風デザインながら、USB-Cドッキングステーション機能を備え、AIDA64によるCPUやメモリ使用率の表示にも対応しています。
3.5インチIPSディスプレイ
Hagibisのミニモニターは、3.5インチのIPSパネルを採用しています。
視野角は最大178度とされており、正面だけでなく、やや斜めから見た場合でも色味の変化が少なく、情報表示用途には十分な視認性があります。
ネイティブ解像度は480×320です。製品説明上ではより高い解像度にも対応するとされていますが、それらは仮想解像度での表示となります。常時表示でCPU温度や時刻、簡易的な情報を確認する用途であれば、この解像度でも実用上大きな問題はありません。
Macを使用する場合は、年式によって最小解像度の制限があるため、使用環境との相性は事前に確認しておきたいポイントです。
USB-C 1本接続モード
この製品の特徴のひとつが、USB-Cケーブル1本での接続。
対応する環境であれば、映像出力とUSBハブ機能を同時に利用できます。
ただし、このモードを利用するためには、PC側のUSB-CポートがThunderbolt 3またはThunderbolt 4、USB4、あるいはDisplayPort Alt Modeに対応している必要があります。単なるUSB-Cポートでは映像出力ができない場合があります。
条件を満たしていれば、配線を最小限に抑えつつ、ディスプレイ表示とインターフェース拡張を同時に行えるため、デスク周りをすっきりとまとめることができます。
HDMI入力と給電構成
USB-Cでの映像出力に対応していない環境でも、HDMI入力を使って接続することが可能です。この場合は、映像用にHDMIケーブルを接続し、別途電源供給を行う構成になります。
USBハブとしてのインターフェース
Hagibisのミニモニターは、単なる表示装置ではなく、USBハブ機能を備えています。5Gbps対応のUSB 3.0ポートが2基、USB-Cポート、さらにSDおよびmicroSDカードスロットも搭載されています。
これが便利!
これにより、外付けストレージや周辺機器の接続、データの読み書きなどを一括して行うことが可能です。小型ながら拡張性を確保しており、ノートPCのポート不足を補う役割も果たします。
デザインと設置性
AIDA64と組み合わせれば、CPUやGPUの温度、使用率、メモリ消費量などをリアルタイムで表示できます。PCの状態を常時確認したい人にとっては、簡易的な監視パネルとして機能します。
それ以外にも、時計や天気、フォトアルバム表示、動画再生などに対応しており、情報表示専用のサブスクリーンとして活用できます。3.5インチというサイズは作業用途には小さいものの、常時表示用としては邪魔にならず、視界の端で健気に頑張ってくれる感じがうれしい。
我が家での使い方
常時表示専用の情報パネルとしてデスクに置いてます。
AIDA64を使ってCPU温度や使用率、メモリ消費量を常時表示して、動画編集や画像処理をしているときに負荷がどの程度かとか確認してます。
余談ですが、少し前にいつの間にか出てくる「買い物ポケット」とかいう広告がめっちゃメモリ消費していて、かなりムカつきました。
何あれ。
本当に悪質極まりなくてアンインストールするまで苦しめられました。
Chromeから削除すれば良いみたいなのを見かけましたが
そんなものではどうにもならず、設定からアンインストールで行けました。
お風呂の温度もチラッと見るだけで確認できるので、夕飯前にエアロバイクちょっと漕いで、サクッと風呂入っとくか!みたいな気持ちの切り替えができます。
とにかく、この見た目がかわいい。買って良かったです。
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