【2025最新】ALLDOCUBEタブレット完全ガイド!iPlay50/60/70からUltraまで徹底比較🔥
Alldocubeとは?
2004年に中国・深圳に設立されたブランドで
MicrosoftやIntelのグローバル戦略パートナーだったこともあります。
OEM/ODMの分野において20年以上にわたり、有名メーカータブレット制作などを手掛けてきました。
タブレット、2-in-1 PC、ノートパソコンなどを展開しており「ALLDOCUBE iPlay」シリーズが大ヒット。
世界的に知られる有名タブレットブランドに成長しました。
8インチタブレットってどのくらいの大きさ?

対角線で約21.3cm(8.4インチ)くらいのタブレットです。
A5ノート(148×210mm)とほぼ同じ大きさ。
iPad miniが8.3インチですので、あの感じをイメージしてください。
寝転がって片手で持ちながらYouTubeやNetflixを見るのにちょうどいいくらいで、スマホより没入感があり、10インチクラスより軽くて扱いやすいサイズ感です。
10インチタブレットはどのくらいの大きさ?

この記事でご紹介しているiPlay70Sなどが10インチです。
A4用紙(29.7×21cm)より少し小さく
B5ノート(25.7×18.2cm)に近いサイズ感。
カバンには入りやすいが、片手で長時間持つと少しダルいくらいです。
動画や資料を見るのがメインの方にお勧めです。
安価で使えるコスパ重視のiPlay50

iPlay50 mini pro
無印iPlay50 miniと同じくLTE通話タブレットです。
CPUはMTK Helio G99を搭載し、RAMは16GB(8GB+8GB仮想RAM)、ROMは128GBまたは256GBから選択可能です。
8.4インチIPS、1920×1200のフルHDクラス解像度。
バッテリー容量は5000mAhでちょっと余裕が出ました。
フロントカメラは5MPでオンライン会議やビデオ通話に対応し、
リアカメラは13MPで、ちょっとした日常撮影も可能です。
OSはAndroid 13を搭載し、Bluetoothはバージョン5.2
Helio G99搭載でエントリーモデルより性能が高く、16GBメモリと大容量ストレージによりマルチタスクや動画保存にも対応可能。
カメラ性能の向上とバッテリー容量が増えたところが特徴でしょうか。
販売実績も多く評価高めです。

iPlay 50S
10.1インチの大画面を備えたLTE通話対応タブレットです。CPUにはUNISOC T606を搭載し、RAMは4GB、ROMは64GBまたは128GBから選べます。画面は1280×800のHD解像度で、ネット閲覧や動画視聴に十分対応可能。
バッテリー容量は6,000mAhと余裕があり、長時間の利用でも安心。カメラはフロント2MP、リア5MPとシンプルながらもビデオ通話やちょっとした撮影には十分です。OSはAndroid 12を搭載し、Google Playにも対応。Bluetoothは5.0と標準的で、周辺機器との接続も快適に行えます。
エントリーモデルらしい控えめなスペックですが、そのぶん価格が非常に手頃で、約1万円前後と格安です。
大画面でネットや動画を楽しみたい方や、サブ機としてコスパ重視でタブレットを探している方におすすめの一台です。
処理速度や画面体験にもこだわるiPlay 60シリーズ

iPlay 60 Lite
最新のAndroid 14を搭載したLTE通話対応タブレットです。CPUはUNISOC T606を採用し、RAMは12GB(実メモリ4GB+仮想RAM 8GB)、ROMは128GBと余裕のある構成。10.95インチの大画面IPSディスプレイは60Hz駆動で、動画視聴や普段使いに十分な快適さを備えています。
バッテリー容量は8,000mAhと大きめで、長時間の学習や動画視聴にも安心。フロントカメラは5MP、リアカメラは13MPのAIカメラを搭載し、オンライン会議から日常の撮影まで幅広く対応可能です。さらにデュアルSIMに対応しているため、外出先でのネット利用や通話用途にも便利。
Wi-Fiは2.4GHz/5GHzのデュアルバンドに対応し、Bluetoothは5.0をサポート。ナビゲーションシステムもGPS・Glonass・Beidouに対応しており、外出時の活用シーンも広がります。
1万円前後という価格ながら最新OS・大画面・大容量バッテリー・デュアルSIM対応とバランスが非常に良く、コスパ重視で普段使いから学習・動画視聴まで幅広く使いたい方におすすめの一台です。

iPlay 60 Mini Pro
コンパクトながら高性能な8.4インチのLTE通話対応タブレットです。CPUにはミドルクラスで評価の高いHelio G99を搭載し、RAMは16GB(実メモリ8GB+仮想8GB)、ROMは128GBまたは256GBから選択可能。1920×1200のFHD解像度IPSディスプレイを採用しており、動画視聴や読書、学習用にもクリアな映像体験を提供します。
バッテリー容量は6,050mAhと小型機にしてはしっかり確保されており、18W急速充電に対応しているため外出先でも安心。カメラはフロント5MP・リア13MPを備え、ビデオ通話から日常撮影まで幅広く活用できます。
通信面でも、Wi-Fiは2.4GHz/5GHzのデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応。主要なLTEバンドをサポートし、ナビゲーション機能もGPS・Glonass・Beidou・Galileoと充実しています。OSは最新のAndroid 14を搭載し、Google Playにも対応しているためアプリの導入もスムーズです。
価格は2万円前後ですが、セール時にはさらに割引され1.7万円台になることも。小型サイズで持ち運びやすく、なおかつ高性能を求める方に最適な一台です。サブ機としてもメイン機としても活躍できるバランスの良さが魅力です。

iPlay 60 Pro
10.95インチの大画面にHelio G99を搭載したミドルクラスのLTE通話対応タブレットです。ディスプレイは1920×1200のFHD解像度で、さらに90Hzリフレッシュレートに対応しているため、スクロールや動画再生が滑らか。普段使いから学習、エンタメまで快適にこなせます。
RAMは合計16GB(実メモリ6GB+仮想メモリ10GB)、ROMは128GBを搭載し、アプリのマルチタスクや動画・資料保存にも余裕あり。バッテリーは7,000mAhと大容量で、外出先や移動中でも安心して使えます。
カメラはフロント・リアともに5MPとシンプルですが、ビデオ通話や必要な場面には十分対応可能。通信面ではWi-Fiデュアルバンド(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.2を搭載し、主要なLTEバンドを幅広くサポート。ナビゲーションはGPS・Glonass・Beidou・Galileoに対応しているので外出時の利便性も高いです。
OSは最新のAndroid 14を採用し、Google Playにも対応。
2万円前後という価格帯ながら、性能・大画面・バッテリーのバランスが取れた「万人向けモデル」といえます。
10.95インチでコスパ良く快適に使いたい方におすすめの一台です
動作速度やストレージ性能にこだわりたい方にiPlay 70

iPlay 70 Pro
10.95インチの大画面にHelio G99を搭載した、70シリーズのバランス型モデルです。解像度は2560×1600の2.5Kディスプレイを採用しており、フルHDを超える高精細な映像で映画や資料を楽しめます。リフレッシュレートは60Hzと標準的ですが、鮮明さと発色の良さで普段使いには十分。
メモリは合計16GB(実メモリ6GB+仮想10GB)、ストレージは大容量256GBを搭載。動画やアプリをしっかり保存したい人にも安心です。バッテリーは7,000mAhと大きめで、18W急速充電にも対応。長時間の作業や移動中の利用にも頼れる仕様です。
カメラはフロント・リアともに5MPとシンプルですが、オンライン授業やビデオ通話には十分な性能。Wi-Fiは2.4GHz/5GHzのデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応し、主要なLTEバンドも幅広くサポート。GPS・Glonass・Beidou・Galileoといった複数の測位システムにも対応しているため、ナビ利用にも便利です。
価格はセール時で2万円台前半と、60シリーズより一歩上の価格帯ですが、その分 「大画面・高解像度・大容量ストレージ」 を備えており、学習や仕事用にも安心して使える1台。
60 シリーズよりも「画質」と「保存容量」を重視したい人 に特におすすめです。

iPlay 70 mini Pro
8.4インチのコンパクトサイズに最新機能を詰め込んだLTE通話対応タブレットです。CPUにはMT8791を搭載し、RAMは16GB(8GB+8GB仮想)、ストレージは256GBと余裕があり、アプリや動画をたっぷり保存できます。ディスプレイは1920×1200のFHD+解像度で、90Hzリフレッシュレートに対応しているため、小型ながらスクロールや動画再生が非常に滑らかです。さらにOSは最新のAndroid 15を採用し、Bluetooth 5.4やWi-Fi6に対応するなど通信面も進化しています。
バッテリーは6,050mAhで18W急速充電に対応し、リアカメラは13MPと小型機ながらしっかり撮影できるのも魅力です。
同じ価格帯のiPlay70 Proが10.95インチの大画面と2.5K解像度、7,000mAhのバッテリーを備えているのに対して、mini Proはサイズ感と最新機能で勝負するモデルといえるでしょう。
大画面で映画や学習資料を楽しみたいならProが適していますが、持ち運びやすさと新しいOSや通信規格を重視するなら、このmini Proがおすすめです。

iPlay 70 mini Ultra
8.8インチのコンパクトボディにシリーズ最強クラスの性能を詰め込んだ、ハイエンド仕様のゲーミングタブレットです。CPUにはSnapdragon 7+ Gen3を搭載し、RAMは20GB(12GB+8GB仮想)、ストレージは256GBと大容量。アプリやゲームを余裕をもって動かせるスペックで、ハイエンドスマホに匹敵する処理能力を持っています。
ディスプレイは2560×1600の2.5K解像度に加え、144Hzリフレッシュレートに対応しており、映像のなめらかさはシリーズ随一。ゲームや動画再生はもちろん、普段の操作でも圧倒的に快適です。バッテリーは7,300mAhと大容量で、18W急速充電に対応。カメラはフロント5MP、リア13MP+LEDフラッシュを備え、日常使いにも不足はありません。
OSはAndroid 14を搭載し、Bluetooth 5.4、Wi-Fi6にも対応。通話機能は非対応ですが、その分パフォーマンスに全振りした設計で、まさに“ゲームのために作られたタブレット”といえるモデルです。
価格は4万円台とシリーズの中では高めですが、性能を考えると非常に競争力があります。長く使えるタブレットを探している方や、スマホ並みの快適さでゲームを楽しみたい方には、このmini Ultraがおすすめです。
注目の最新機種 ALLDOCUBE Ultra Pad

ALLDOCUBE Ultra Pad(13インチ/Snapdragon 7+ Gen3搭載)
世界初公演となる13インチクラスのハイエンドタブレット「Ultra Pad」は、2.8K解像度+144Hz駆動、Snapdragon 7+ Gen3、18GB RAM + 256GB ROM、15000mAhバッテリーというスペックを武器に、単なる大画面モデルを超える「エンタメ × 生産性」タブレットとして登場しています
主なスペックと特徴
ディスプレイ:13インチ、2.8K (2880×1840)、IPS 144Hz。鮮明で滑らかな表示で、映画・資料表示・動画視聴での没入感が非常に高いとの評価あり。
チップセット:Snapdragon 7+ Gen3(4nmプロセス)。高性能GPU+AI処理能力を備えており、重めアプリや複数タスクでも耐えうる性能。
メモリ・ストレージ:18GB RAM(12GB+6GB仮想)、256GB ROM。大容量ファイル保存やアプリ多数利用にも対応。
バッテリー:15,000mAh。33W急速充電対応。長時間使用・高負荷処理にも備える設計。
オーディオ:8スピーカー搭載。大画面+複数スピーカー構成で、映像・音楽の臨場感を重視するユーザーに向く設計。
拡張性・入力機能:マグネット式キーボード、4096段階スタイラスペン対応。USB-Cからの外部ディスプレイ出力も可能との記載。
設計・筐体:ユニボディアルミ構造。高級感と剛性があり、筐体品質もしっかりしているという評価がレビューで挙がっています。
目立つ長所と実用評価
ParkaBlogs のレビューでは、「作りがしっかりしていて、表示も鮮烈、レスポンスも良好」などポジティブ評価。
Notebookcheck の記事でも、「このクラスでこのスペックで“比較的手ごろな価格”」という点を強調しています。
Gizmochina のレビューでは、デザイン・スペックアップグレード・筐体品質を称えるものの、サイズと重量がネックになる可能性に言及。
Akiba.jp のレビューでは、700g超えの重量があり、片手持ちや長時間の持ち歩きには向かないという指摘もあります。
注意点・弱点・口コミの声
携帯性・重量:重量が700gを超えるという記述があり、持ち運びを重視する人には少し負担になる可能性があります。
SIM / GPS 非対応:このモデルはセルラーモデルではなく、LTE 通信やGPS機能が搭載されていない点に注意。場所を選んで使う機種です。
電池消費:高リフレッシュレート・高性能 SoC を駆動するため、重めのゲームや長時間高負荷処理時には電池の減りが速くなる傾向がレビューで見られます。
音・サウンドの評判:スピーカー構成は豪華ですが、レビューの一部では「内蔵スピーカーがこもる・音質が十分ではない」との指摘もあります。
ソフトウェアと安定性:ユーザーの評判で、UI の不具合(ウィンドウ分割がうまく機能しないなど)を指摘する声もあります
価格とのトレードオフ:価格は日本のAmazonでは約¥54,999(税込)と高めですが、Aliexpressでは51,640円(30%OFF)で登場しており、クーポンなどを使用するとさらに購入しやすくなります。
どんな人に向く?・他機種との比較を踏まえて
エンタメ+仕事を一台で兼ねたい人に最適
13インチという広大なディスプレイと高性能 SoC、マルチスピーカー、外部入力(キーボード・ペン)対応が揃っているため、動画視聴・ゲーム・資料編集など多用途に使いたい人に向きます。高画質体験を重視したい人
2.8K+144Hz というハイスペック表示は、映像・ゲームでの視覚的体験を重視するユーザーには大きな強み。性能重視派・将来性も見据えたい人
Snapdragon 7+ Gen3、18GBメモリ、USB-C 出力など、長く使える余力を持つ構成で、将来の用途変化にも耐えうる仕様。
対して、持ち運び性を重視する人(軽量・ポケットサイズ重視)、通信機能が必須な人(GPS・LTEが必要な人)には向かない可能性が高いです。
また、同価格帯で比較するなら、70 シリーズの Pro/Mini Pro が候補になりますが、これらはより小型または LTE 対応の方向で棲み分けされており、Ultra Pad は「大画面+ハイスペック」に特化した王道モデルとして際立ちます。
🎯 用途別おすすめモデル
映像や仕事も一台でこなしたいオールラウンダー派には「Ultra Pad」。13インチの大画面に2.8K解像度と144Hzのなめらかな表示、そして15,000mAhという超大容量バッテリーを搭載。さらにキーボードやスタイラスペンに対応しているので、映画も仕事も本格的に楽しめる、まさに全部入りのフラッグシップモデルです。
ゲーム性能を重視しつつ持ち運びやすさも求める人には「iPlay70 mini Ultra」。
Snapdragon 7+ Gen3を搭載し、8.8インチながら144Hzディスプレイを備えたゲーミング特化のコンパクトモデル。パワフルで軽快な動作はもちろん、サイズ感も絶妙で、移動先でもストレスなく遊べます。
大画面でコスパを重視したい人には「iPlay60 Pro」。
10.95インチの見やすいディスプレイとHelio G99を搭載しながら、価格は控えめ。動画視聴や学習用にも十分な性能で、バランスの取れた一台です。
小型でありながら性能も欲しい人には「iPlay60 mini Pro」。
8.4インチのコンパクトさにHelio G99と16GBメモリを組み合わせ、外出先でもサクサク動くのが魅力。片手で扱えるサイズ感と高性能を両立した使いやすいモデルです。
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