たまに投げるならこんなボウリング場「たまなげ!」 224 鳥取・クイーンボウル
はじめに
このシリーズでは、特色のあるボウリング場を300場を目標に紹介していきます。もちろん、こたつに入った想像ではなく、実際にそのボウリング場でプレイしたものをお伝えします。
概要
鳥取県の西部・米子市にはボウリング場が2場あり、その2場は800mしか離れていない、山陰唯一の競合地区です。そのうちの一つがクイーンボウルです。
こちらは国道9号線の本線に沿っていて車で入りやすい立地になっています。
JRからは、米子駅からは2km離れており、皆生温泉方面のバスに乗ると近いところから行ける他、境線の富士見町駅、山陰線の東山公園駅から1km前後という位置関係です。
営業時間に少し気を付けないといけません。2024年7月現在、平日は10時~22時、土曜は9時30分~22時という時間に対し、日曜日は9時30分~18時とちょっと早く閉まります。

1フロア20レーンの構成になっています。鳥取県内のボウリング場は3場全て、日本ボウリング場協会加盟・JB公認競技場になっています。
料金は2024年7月現在、平日は1ゲーム500円、土休日は530円です。学生はこれより50円引き、ジュニアは150円引きとなります。貸靴は300円で、入口すぐの券売機で貸靴チケットを買って借りる形。つまりこのボウリング場、一般的な受付→貸靴の流れではなく、貸靴→受付という順番になるんですね。
また3ゲームパックは平日1200円、土休日1290円です。3ゲームパック料金は競合のYSPボウルと全く同じ料金で、明らかに競合意識になっています。
なおこのボウリング場、デカデカ掲示がありますが1レーン牽制になっていますね。
オートスコアラー
テレシステムズのシャープブランド・GS-2が入っています。ストライク等のアニメーションはダンジョンのタイプです。
なお、このクイーンボウルのスコアシートには無期限の1ゲーム無料券が付いているため、2回目以降の来場では必ず無料券を持っている状態になります。YSPボウルの方は料金割引タイムはあってもゲーム後は割引券の配布なので、ここに特徴が出てきます。
レーンコンディション

オイルはやや多めで、曲がりは効きにくいコンディションになっています。
ピン飛びが、しっかり飛ぶときとかなりシケる時と色々で、これはピンの影響なのかどうなのか。
ただレーン自体にそんなコントロール悪くなる要素がないのに、投げてコントロールが定まらずノーヘッドが多く、スコアもかなり悪い結果でした。理由が分かるとしっくりくるのですが、理由が見えてこないこういう場合はただただ悔しいですね。
