セフレ沼から抜け出すために、私が捨てた3つのこと。
最初は、「私たち、付き合ってるんだよね?」って思ってた。
いや、思い込もうとしてた。
だって、会えば優しいし、私の話もちゃんと聞いてくれる。
ただ、呼び出されるのはいつも夜中。連絡は向こうからじゃないとこない。
ほんとは分かってたんだよ。
これは「恋人」じゃなくて、ただの“都合のいい関係”。
でも、“本命”になりたかった。
それが叶ったら、どんなに幸せだろうってずっと願ってた。
最初は、我慢したらうまくいくと思ってた。
私が合わせれば、彼はいつか変わってくれるって。
「私のこと、大切に思ってくれてるよね?」って
聞くのが怖いくらいには、不安だった。
それでも、彼のことが好きだった。
だから、やめられなかった。
でもある日、ふと気づいたの。
「私、このままじゃ何も変わらない」って。
いつまでも“選ばれない側”のままだって。
そこから少しずつ、自分と向き合いはじめた。
何が苦しくて、何が変えたくて、どうなりたいのか。
そして見えてきた、“私が捨てるべき3つのこと”。
それを捨てたとき、
私は「セフレ」沼から抜け出せた。
そのために私が手放したものは、
恋愛のテクニックなんかじゃなかった。
「こんな私じゃダメだ」って思い込んでたその考えを、
ひとつひとつ手放していっただけだった。
彼の態度が変わった“決定的な瞬間”と、
「3つのこと」を手放すために私が実際にやったことを
ここからお話ししていきます。
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