見出し画像

元調理師のレシピ|クッキーより簡単かも。ボウル1つでいつでも作れる「わが家のちんすこう」

ハイサイ!ぐすーよ、どうがんじゅう、かなとぅ、わちゅみせいみ?
(こんにちは!皆さま、いかがお元気でお過ごしでしょうか?)

nankul naisa(なんくるないさ)です。

Kalamai · Mihi · Mahalo · Aloha
(カラマイ・ミヒ・マハロ・アロハ)

Kalamai(カラマイ) — 私に光を与えてください
Mihi(ミヒ) — 認める・受け止める
Mahalo(マハロ) — ありがとう・感謝
Aloha(アロハ) — 愛・調和・覚醒

Ho'oponopono(ホ・オポノポノ)の言葉を挨拶に追加しました。
響きが気持ちいいので何も考えずによく心の中で唱えてます。

この記事の予想読了時間は約6分30秒です。
※お試し用に半分のレシピを追加しました。

めちゃくちゃ簡単でかなり味は自信があります。ここでスーパーテイスターの力を発揮したいと思います。

あ、調理師免許持ってます。

ちんすこうは昔から大好きなのでg単位で試行錯誤してこのレシピに落ち着きました。

親戚などに配っても評判が良くて売れると言われましたが別に趣味で作ってるのでみなさんに作ってもらった方が嬉しいです。

あと、ちんすこう屋ってあるのかな?

もし、これでも甘い場合はパンなどと食べるとちょうど良いかも知れません。
うーん太りそうかな?砕いてアイスに入れて食感を楽しむのも良いかも。

家では、親が食べすぎて太るらしいので最近は作るのを控えてました。


【ボウル1つ・寝かしなし】1時間でできる!簡単&万能ちんすこうレシピ※甘さ控えめ


おうちで手軽に作れる「ちんすこう」のレシピです。 粉ふるいや生地を寝かせる面倒な工程は一切なし!ボウルひとつで混ぜて、形を整えて焼くだけ。思い立ったら食べるまで1時間ほどで完成します。

米粉ブレンドや、いろんな味変アレンジも楽しめる万能レシピなので、ぜひ試してみてください!

材料(2人~4人分、約28〜32個分)

基本の材料に加えて、お好みの「味変フレーバー」を1つ選んで作ってみてください。プレーンでも美味しいですが、雪塩を使った塩ちんすこうはバニラアイスとも相性抜群です。米油で気持ちヘルシー。

1. ベースの材料

  • きび砂糖: 50g (甘さ控えめです)

  • 米油: 65g〜75g

    • ※小麦粉100%なら【65g】、米粉ブレンドや味変の粉末が多い場合は【70g〜75g】に調整してください。

  • 粉類: 合計 180g(以下のいずれか)

    • パターンA(おすすめ):小麦粉 90g + 米粉 90g(サクサク食感に!)

    • パターンB(失敗しずらい):小麦粉 180g(まとまりやすく初心者向け)


2. 選べる味変フレーバー(お好みでどれか1つ)

  • 塩(雪塩がおすすめ): 1g(雪塩 1.5g)

  • 粉チーズ: 7g

  • ココア: 8g(砂糖不使用のもの)

  • インスタントコーヒー: 5g(水に溶けるもの)

  • 青汁粉末: 1~2包(緑菜三昧など抹茶っぽい青汁がおすすめ)

  • すりごま(黒):10g(お好みで調整)

  • シナモン:1g 自分は全部に入れてます、お好みで試してみて下さい。




※お試しに材料を半分しても作れます。


材料(1人〜2人分、約14〜16個分)


1. ベースの材料(半量サイズ)

  • きび砂糖: 25g (甘さ控えめです)

  • 米油: 32.5g〜37.5g

    • ※小麦粉100%なら【32.5g】、米粉ブレンドや味変の粉末が多い場合は【35g〜37.5g】に調整してください。

  • 粉類: 合計 90g(以下のいずれか)

    • パターンA(おすすめ):小麦粉 45g + 米粉 45g(サクサク食感に!)

    • パターンB(失敗しずらい):小麦粉 90g(まとまりやすく初心者向け)

2. 選べる味変フレーバー(半量の目安)

  • 塩(雪塩がおすすめ): 0.7〜0.8g

  • 粉チーズ: 3.5g

  • ココア: 4g

  • インスタントコーヒー: 2.5g

  • 青汁粉末: 1包

  • すりごま(黒):5g(お好みで調整)

  • シナモン:0.5g 自分は全部に入れてます、お好みで試してみて下さい。

💡 焼き時間のポイント

生地の量が半分になっても、1個あたりの「厚さと大きさ(長方形のクッキーくらい)」が同じであれば、焼き時間(150度で22分、または180度で16分)はそのままで大丈夫です!

全体の量が減った分、オーブン内での熱の通りが少しだけ早くなることがあるので、残り3〜4分になったら焼き色をチェックしてみてくださいね。

オーブントースターでも出来ました。150度に設定できる場合、21分が目安です(メーカーによって火力が異なるため、様子を見ながら調整してください)。オーブンも同じくメーカーで変わるので調整をお願いします。


💡 ポイント: 粉末系のものであれば、大体何でも合います。お好みの量で調整してみてください!

作り方

① 液体を混ぜる

ボウルに砂糖(塩アレンジにする場合は塩も)を入れ、ダマにならないようによく混ぜ合わせます。

デジタルスケールで袋引きで計量します
綺麗に混ぜて

② 粉類を入れる

①のボウルに粉類(小麦粉・米粉)を入れます。ココアやコーヒー、青汁などの味変フレーバーを入れる場合も、ここで一緒に投入します。シナモンは他のフレーバーとも相性が良いです。

ここでシナモンも一緒にいれます。シナモンは体に良いらしいですよ。お好みでどうぞ

③ こねて型を作る

  1. スプーンなどで全体を軽く混ぜてから、手袋をして手でこねてまとめます。

  2. 成形して天板に並べます。

    • ※クッキー型は生地がくっつきやすいため、スプーンに生地を押し付けて滑らせるように出すと簡単です。

    • ※一番手軽なのは、スケッパー(スキッパー)を使って全体を大きな長方形にまとめ、28等分または32等分にカットする方法です。

うーん、そぼろみたい。
手袋をつける前にまな板の上にラップとスケッパーを準備
ゴム手袋をつけてこねると5分くらいでこんな感じなります。まとまらない場合は米油を足します。
ラップの上に移して。
包んで成形します。
ここで切る前にオーブンを余熱をすると切り終わるときにちょうど余熱が終わります。
4等分にします。
厚さはこれぐらいがおすすめ。
大きさはこんな感じ
まず、1つ
1列、完成
大体10分で、完成

💡 きれいに焼き上げるコツ 焼きムラを防ぐため、全体の厚さと大きさができるだけ均一になるように意識してください。「長方形のクッキー」くらいのサイズ感が目安です。

④ オーブンで焼く

お好みの食感に合わせて、焼き方を2パターンから選べます。

  • 【おすすめ】しっとり・サクサク食感(150度)

    • オーブンの上の段を使用

    • 150度で10分予熱 ➔ 150度で22分焼く

  • サクッと硬め食感(180度)

    • オーブンの下の段を使用

    • 180度で10分予熱 ➔ 180度で16分焼く

オーブントースターで作る場合 150度に設定できるトースターの場合、21分が目安です(メーカーによって火力が異なるため、様子を見ながら調整してください)。オーブンも同じくメーカーで変わるので調整をお願いします。

美味しそう
ラップを丸めて捨てればまな板は汚れません

⑤ 仕上げ

焼き上がったら、しっかり粗熱を冷ます(約20分)。 冷めることでサクサク食感が引き締まります。

出来立てはかなり崩れやすいのでゆっくりシートごと移すか、そのまま冷ますのがいいと思います
タッパーにそのまま入れてもいいですし、弁当箱などに入れて冷蔵保管してもいいとおもいます。


作ってみての一言


アレンジが効いてとにかく簡単なのがこのちんすこうのいいところ。お好みの焼き加減やフレーバーを見つけて、ぜひおやつタイムに作ってみてください!神レシピ認定していいかもしれない。

賞味期限

今調べたら、冷蔵保存で1週間ぐらいは大丈夫みたいですが、自分的には3日ぐらいから味が落ちていく感じがします。

ちんすこうアレンジ募集

他にも色んなアレンジが出来ると思うので、コメントやメッセージでも何でも良いので教えて頂けたら嬉しいです。



今回のレシピの材料・道具まとめ



✨まろやかな塩気。ちんすこうにはやっぱり雪塩だと思います。✨

「米油の方が個人的に好き」

「優しい甘さ」

「小麦粉はどれでも大丈夫だと思います。」

「米粉は種類が違うと結構変わるので注意が必要です。」

「シナモンはパンなどにも入れてます。食べるとほっとするので好きです」

「意外と冷蔵庫に余るのでちんすこうにおすすめ」

「甘くないココアならどれでもいいと思います。」

「コーヒーはインスタントでとけるのにしてください。あるものでいいと思います。カフェインなし」

「カフェインあり」

「緑菜三昧という青汁を入れると抹茶っぽいちんすこうになるのですがアマゾンにないので良さそうなのを代わりに載せます。」

「黒ゴマは朝に食べると良いと聞きました」

「あると便利」




最後までお付き合いありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!