エッセイ 生きること、働くこと
多分、働こうと思えば2、3年は働こうと思える。でもまた体調を壊して休むと思う。その繰り返しになるのが怖い。
それにそれを繰り返した所で自分に何も残らない気がする。だから体調を壊さずに生活出来るだけの収入を得る方法を考える。
今の日本は引きこもりや不登校やニートや無職や他にもいろんな理由で働きたくても働けなかったり、行動出来ない人が多いと思う。
でも絶対にその人達が活躍出来る場所はあるはず、その環境を作る努力を今までみんなでして来なかっただけ、今働けてる人もいつそうなるか分からない。今の環境がたまたま自分に合っていて働けるだけかもしれない。
それは幸運な事で当たり前じゃない。そういう人から見ると無職の人は怠けてるように見えるかもしれない。でも、いつ誰がどうなるかは分からない。
ADHDやASDなどは誰でも元からある特性なのかもしれない。アレルギーみたいなもので、その人の許容量を超えると特徴が出てくるのかもしれない。
沖縄に花粉が無いように今日本で生きづらい人も環境の問題なだけかもしれない。だからネットでもっと簡単にいろんな仕事が出来るようになればそういう人達は仕事や行動が出来るようになると思う。
AIのお陰で人とのコミュニケーションのトラブルはかなり減ると思うし人と直接関わらなくても仕事が出来るようになると思う。
別に人と直接会うのが好きな人は会えば良いだけでなんで人と直接会うのが苦手な人は大人じゃないとか、社会人としてダメと評価されるのだろう。それはその人の能力とは何一つ関係ない。
じゃあその社会性のある人たちが作った今の現状は素晴らしい世の中になってるのかな?
自分は生きるためには仕事は必要だと思う。でも仕事の為に生きるのは違うと思う。
お金を稼ぐ方法以外でも世の中に役立てる方法はないのかな?自分はそれを今探してるんだと思う。
お金が全てな世の中は、
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「正義と正義の間に落ちた涙は誰が拾うのだろう」