現代はクリエイターの裏側も見れて幸せだよね
こんにちは!ぬのです。
スタエフを更新しました!ぜひ聞いてみてください!
テキストで読んでいただける方は、以下が文字起こしした内容を読みやすく編集した記事です!ぜひ最後まで読んでみてください。
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YouTubeのおすすめ欄にある漫画の作者が出てきて、思わずクリックして見てしまいました。
その動画を見ながら感じたのは、現代はクリエイターの制作過程や裏側を直接見ることができて、本当に幸せな時代だなということです。
その漫画家とは?
僕はYouTubeを見るのが好きで、よく見ているのですが、ちょうどおすすめに「闇金ウシジマくん」という漫画の作者である真鍋昌平さんが出てきました。当然、見ちゃいますよね。
期待を裏切らず、めちゃくちゃ面白い動画でした。
ところで、皆さんは「闇金ウシジマくん」という漫画をご存知ですか?
もしご存知でない方がいましたら、本当にざっくりどんな漫画かと言いますと
主人公は丑嶋(うしじま)という名前の闇金業者
お金に困った人たちがウシジマくんからお金を借りる
その結果どんどん転落していってしまい、大変な状況になってしまう
こんな感じの漫画です。
ヤクザや反社な方も出てくるのですが、作者の真鍋さん自身が実際にそういった方々への取材を通して書いているので、かなりリアリティがあって面白い漫画なのです。
全部で46巻ありますが、すでに漫画としては完結しています。僕は電子書籍で、もう何度も何度も読み返しています。
なのですが、ちょうど最近「闇金ウシジマくん」の紙の単行本が、比較的安く売ってるのを見かけてしまって、紙の本で全部買い直すという、よくわからないことをやってしまいました。
ちなみに、1巻はKindle Unlimitedに加入していれば無料で読めます。
さて、話は動画に戻りまして、動画では作者さんが「闇金ウシジマくん」を書いている時に、ヤ〇ザへの取材での恐ろしい体験などを、生々しく語ってくれています。
詳しくは先ほどの動画を見ていただきたいのですが、このような動画媒体で
漫画家はどうやって取材をしてるのか?
漫画家どんな仕事場で仕事をしているのか?
などを、現代ではYouTube動画などで見ることができます。
自分が面白いと思う漫画家さんの、生の声を聞けるのはめちゃくちゃ面白いし、同時に幸せだなということを感じました。
皆さんも、好きな漫画家や小説家がいましたら、検索してみると、直接話している動画に出会えるかもしれませんよ?
次は文豪に出会う
真鍋さんの動画が面白かったので、過去の他の動画をさかのぼっていくと、1年前の動画になるんですが、とんでもない人物も出演されていました。
それは小説家の北方謙三先生です。
北方謙三さんについては、僕は「水滸伝」という小説を昔読みました。
肝心な動画ですが、以下の動画となります。
動画のタイトルが「【1日20時間執筆】ホテルに缶詰になる作家の世界 ~有隣堂しか知らない世界221~」で、20分くらいの動画になるんですが
自宅とホテルと別荘の3箇所で執筆をしている
そのホテルは書く時だけ借りるというわけではなく、賃貸みたいな形でずっと何年もその部屋を借りている
などなど、それだったら新しく事務所を借りた方が安いんじゃないか?と思えてくるんですが、一般人では理解できない執筆環境も全て動画で、しかも無料で見ることができるのです。当然、内容も面白いですよ!
現時点で、この動画は90万回以上も再生されているので、注目度の高さが数字からも分かります。
クリエイターの「当たり前」は僕たちには新鮮
もちろんクリエイターさんによっては、こういった顔を出したり仕事環境を見せるのが嫌だという方もいると思います。わかります。
一方で、ファンとしては、どういった場所で仕事をされているのかとか、普段はどのような仕事の流れなのか、という話を直接聞けるだけでも嬉しいと思います。
はっきり言って自分は足元にも及びませんが、最近は僕もこのnoteの執筆を始めて、クリエイターの入り口に立たせてもらっています。
個人的には、なるべく有益な記事を書きたいとも思いつつ、こういった音声配信などで日常のお話も入れていくのは、良いことかもしれないなと動画を見て思いました。
おそらく、「闇金ウシジマくん」の作者の真鍋さんも北方謙三さんも、色々な仕事スタイルがあって、それはご自身にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、僕たちから見ると全然そんなことは当たり前ではなくて、逆に聞くだけで面白いということがあると思います。
音声配信を始めて感じること
自分もこうやって音声配信を始めたことによって、夜寝る前や朝起きた時に、今日は何を話そうかなって考えるようになりました。
考えるだけと、実際に話すことでは、全然違っていて、この音声配信の難しさも実感しています。
でも、こうやってクリエイターさんの裏側を見れるというのは、幸せだなと感じましたので、僕も役立つ配信をしながら、日常であった些細な出来事でもいいので、継続的に発信していこうと思います。
それでは、本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!
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