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新人看護師が毎朝思う「私、向いてないかも」は実は成長のサイン



朝起きて、また病院に行くのが怖い。

そんな毎日を過ごしていませんか?


入職して1ヶ月。

毎朝、頭に浮かぶのは同じ言葉。


「思ってたのと違う」


学校で習ったことと現場は全然違うし、

先輩たちはテキパキ動いてるのに、

自分は何をしていいかもわからない。


昨日も、点滴の準備で手間取って、

先輩に「大丈夫?」って心配されちゃった。


質問したいけど、

みんな忙しそうで声もかけられない。


「すみません、これって…」

そう言いかけて、やっぱりやめる。


そんなことの繰り返し。


家に帰っても頭から離れないのは、

「今日のあれ、間違ってたかな」

「明日また失敗したらどうしよう」


そして最後に出てくる言葉。


「私、看護師向いてないのかも」


でも、ちょっと待って。


これ、あなただけじゃないです。


今テキパキ動いてる先輩たちも、

最初の1ヶ月は同じこと思ってました。


「向いてない」って思うのは、

真剣に向き合ってる証拠。


適当にやってる人は、

そんなこと考えもしないから。


みんな同じ道を通って、

今がある。


だから大丈夫。

今日も一歩ずつ。


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つらくなった時に読み返してみてください。


あなたは、ひとりじゃない。

これ、今しんどい新人さんに届いてほしい。

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