看護実習の記録が進む:アセスメント作成支援ツール「エビデンスSearch」
こんにちは、なんでなんだナーシングです。
実習や記録で手が止まったことはありませんか?
・情報収集でどこを見ればいいのか分からない
・情報収集はできたのにアセスメントが書けない
・根拠が見つからない
・看護診断/看護計画が作れず、記録が進まない
そこで、エビデンスSearch(無料お試し版)を公開しました。
エビデンスSearchは、看護実習の記録作成に必要な情報(情報収集・アセスメント・看護診断・看護計画など)を症状名や疾患名から検索できる支援ツールです。
▼エビデンスSearch(無料お試し版)はこちら(まずは1回だけ動作確認)
■ 無料お試し版で使えるカテゴリー
無料お試し版では、以下の4つのカテゴリーが使えます。
・情報収集
・アセスメント
・看護診断
・看護計画
エビデンスSearchには、その機能をフルで使えるプレミアム版があります!
■ プレミアム版でできること(メンバーシップ限定特典)
無料お試し版に加えて、より学習・記録に直結するコンテンツを拡張しています。
・事前学習/検査/関連図/実習Q&A などすべてのタブが開放
・各カテゴリーの内容・解説の追加・更新
プレミアム版のアクセス方法(URL・ID・パスワード)は、メンバー向けの掲示板または「【メンバーシップ限定】看護記録・SOAP記録アシスタント エビデンスSearch(プレミアム版)公開のお知らせ」でご案内しています。
全記事読み放題のプレミアムプランはこちらから確認できます。
■ 使い方(最短4ステップ)
1)検索バーに、症状名や疾患名などのキーワードを入力します
2)上部の「カテゴリー(情報収集/アセスメント/看護診断/看護計画)」を選びます
3)左側の項目を選びます
4)右側に文章が表示されたら、受け持ち患者さんのデータに合わせて言い換え・追記します
※読み上げ/コピー/DLなどの操作は、文章を編集する画面でそのまま使えます。
■ こんな使い方がおすすめ(活用ガイド)
・アセスメントが書けないとき:まず「S+O(情報)→A(解釈)」でたたき台を出して、患者さんのデータに合わせて言い換える
・アセスメントがつながらないとき:「情報収集」→「S+O(情報)→A(解釈)」の順で見て「 症状 → 原因 → 結果 」が一本につながる文章だけ残す
・看護診断/看護計画が進まないとき:「看護診断」→「看護計画」で型を作ってから、必要な情報を当てはめる
※「まず形を出してから、受け持ち患者さん用に調整する」ための補助として使うのがおすすめです。
■ 検索でうまく出ないとき(30秒チェック)
・まずは短く(例:呼吸困難/浮腫/疼痛) → 次に具体化(例:術後痛/がん疼痛 など)
・言い換えも試す(例:呼吸苦↔呼吸困難、むくみ↔浮腫、食欲低下↔食欲不振)
・症状名で出なければ疾患名でも試す(例:肺炎/心不全/糖尿病 など)
■ 大切なポイント(丸写しではなく、受け持ち患者さん用に調整してね!)
このツールは、なにも考えずにコピペして終わらせるためのものではありません。
患者さんの年齢・基礎疾患・治療内容・検査値・生活背景などに合わせて、必ず自分の言葉に調整して使ってください。
▼エビデンスSearch(無料お試し版)はこちら(※使い方に迷ったらこの記事を見ながら使ってください)
看護実習の記録が進む:アセスメント作成支援ツール「エビデンスSearch」は以上になります。 以下、マガジン追加のため有料設定となっていますが続きはありません。
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