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#RAMENTECH2025 #ColiveFukuoka『Nomad Tech Pitch』振り返り!創造はそれぞれの情熱から #NuSource

2025年10月5日〜12日の約1週間、福岡市を舞台に開催された「RAMEN TECH 2025」。
そのサイドイベントとして行われたColive FukuokaとNu Sourceのコラボイベント『Nomad Tech Pitch』は、新しいビジネスアイデアを持つ人たちが、自らの情熱と構想をもって挑み、ヌーラボによる支援を掴み取るチャンスの場となりました。
当日は、世界各地から福岡に集まった80名を超えるノマドワーカーたちから申し込みがあり、英語での熱いピッチが繰り広げられました。

熱気に包まれた福岡の朝。登壇者たちの情熱が次々とステージに!

ここからは『Nomad Tech Pitch』でピッチをしてくれた5名の紹介です!

Yash Sharmaさん—「顧客接点の創出はAIが代行する時代」

手動で行っていた営業活動を自動化し、見込み客との出会いを効率化するスマートアウトリーチの仕組みを紹介。
面談獲得に直結する実践的な構造や、パートナー連携による拡張性が審査員から高く評価されました。

Ben Anchorさん—「あなたの声が、世界中で話しはじめる。」

本人の声を使った多言語AIエージェントが、ブランドの想いや顧客対応を代弁する新しいコミュニケーションの形を実現。
ピッチでは自らの声を使った実演を行い、そのリアリティと表現力で観客を魅了しました。

Philip Karpiakさん—「今行きたい地域を、もっと楽しむための地図」

ノマドやリモートワーカー向けに、東アジア各地の地域イベントを英語で一覧できるプラットフォームを構想。
現地情報を国際的に届けるという発想と、ユーザー体験を重視した設計が高く評価されました。

Yaokai Jiangさん—「誰でも、ノーコードで、本格アプリ」

非エンジニアでもフルスタック開発が可能になるAI搭載のノーコードプラットフォームを開発。
すでにユーザーを持つ実績と、「開発の民主化」というビジョンが審査員の心を掴みました。

Nathanael Taylor Blackさん—「言葉の壁を超えて、協働を」

異なる言語を話す人々が、ビデオ会議を通じて互いに学び合いながら理解を深められるコラボレーションツールを提案。
多言語環境での共創を促すアイデアは、日本の人材不足という社会的課題にも着目しており、その実用性が高く評価されました。

接戦を経て決定!革新と共創溢れる受賞者たちのアイデア

熱い接戦の末、革新と共創を体現した2名の受賞者が決定しました。
授与されたのは次の2つの賞です。

  • イノベーション賞 — 技術的に最も優れたアイデアに贈られる賞

  • チームコラボレーション賞 — チームワークと協働を最も体現したアイデアに贈られる賞

イノベーション賞を受賞したのは、Yaokai Jiangさん!

すでに実際のユーザーを持ち、プロダクトとして機能している点、そしてAIを活用して開発そのものを民主化するというビジョンが、「新しい時代のイノベーションを象徴している」として選出されました。

チームコラボレーション賞を受賞したのは、Nathanael Taylor Blackさん!

異文化・多言語環境で働く人々がより円滑にコミュニケーションできるようにする試みは、グローバルな共創の基盤を支えるものとして高評価を得ました。

Nu Source — イノベーションとコラボレーションを創造し、走り出す!

Nu Sourceは、社内外を問わず、“チームコラボレーション”をテーマにしたテクノロジー事業のアイデアを募集しています。
採択されたアイデアは、ヌーラボと契約を結び、活動資金を得ながらPoC(概念実証)やプロトタイプの段階から開発に専念できます。AIツールなどにかかる研究開発費用はヌーラボが負担し、挑戦者が“アイデアを形にすること”に集中できるよう支援しています。

イノベーションは、いつもひとりの挑戦から始まる。
あなたもNu Sourceで、次の“チームコラボレーションの未来”を共に描いてみませんか?

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