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【収益公開】30件応募→採用1件。AIライティングで稼いだ「5,292円」の裏側。AI副業 | 収益公開 5,292円 | 挫折の理由 | コスパ最悪 | 30代・管理栄養士

前回の振り返りと「衝撃の告白」

こんにちは、Akiです。
先日の記事で、AI副業の「武器」としてChatGPTを手に入れ、「1円稼ぐぞ!」と意気込んでいました。

宣言通り、クラウドソーシングサイトを漁っていた私ですが…
今日は皆さんに、正直に告白しなければならないことがあります。

実は私…
過去に一度だけ、AI(ChatGPT)を使って副業報酬を得たことがあります。

え?未経験じゃないの?

「え、スキルゼロって言ってたじゃん!」
「話が違う!」

そう思われるかもしれません。
まずは、論より証拠をお見せします。

クラウドソーシング収益画像

これは、2023年7月。
私がAI(当時はChatGPTを使い始めたばかり)の力を借りて、「管理栄養士の専門記事」を執筆し、得た報酬です。

文字単価1.4円。私の「管理栄養士」という専門性と「AI」を掛け合わせれば、単価5,000円を超える仕事が取れたんです。

最大の疑問「なぜ、続かなかったのか?」

「5,000円も稼げたなら、なぜ続けないの?」
「なぜ今、ゼロスタートみたいな顔してるの?」

そう思いますよね。

結論から言うと、「コスパが最悪」で、燃え尽きてしまい、「続かなかった」からです。

この「5,292円」という結果だけ見ると、華々しく見えるかもしれません。
でも、その裏側には壮絶な現実がありました。

挫折の理由「コスパ最悪」の正体

【挫折の理由①:採用されるまでが茨の道】

「管理栄養士」という専門性があっても、ライティングは未経験。
求められているのは「経験者」ばかりでした。

この「5,292円」の案件にたどり着くまで、
クラウドソーシングで「20〜30件」は応募して、落ちまくりました。

もう、この「仕事を探す」という作業だけで心が折れそうでした。

【挫折の理由②:AIの手直しが地獄だった】

やっと採用された1件。
AIの力を借りて執筆しましたが、AIが書いた文章は、専門的に見ると間違いや不自然な点が多数。

そのファクトチェックに、本業の何倍も神経を使い、結局、時給換算したら「一体いくらなんだろう…」と虚しくなりました。

【挫折の理由③:「月50万」への道筋が見えない】

この「30件応募して1件採用、死ぬ気で納品して5,000円」というプロセス。

これを「月50万」稼ぐまで、あと100倍近く繰り返す…?
絶対に無理だ、と思いました。

こうして、私の最初の挑戦は、「いいお小遣い稼ぎになったな」で終わってしまったんです。

「挫折」からの再スタート

だから、私の今回の挑戦は、
「スキルゼロ」からのスタートではなく、
「一度5,000円稼いだけど、コスパ最悪で挫折した」場所からの、本気の「再挑戦」です。

あの頃の私と違うのは、
「月50万稼ぐ」という明確な目標
・「単発の仕事」ではなく「継続的に稼ぐ仕組み」を作るという戦略
・そして、このnoteで「全てを公言している」という覚悟です。

もう「時給換算で消耗する」働き方はしない。
次回は、この「5,000円の壁」=「単発・低コスパで燃え尽きる」をどう乗り越え、「継続的に」稼ぐ仕組みを作るか、その戦略を考えていきます。

挫折からの再スタート、ぜひ見守ってください!

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